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2024.06.14

男子100mブロメルが全米選手権欠場 3大会連続の五輪代表ならず マクローリン・レヴロニは400mHに専念
男子100mブロメルが全米選手権欠場 3大会連続の五輪代表ならず マクローリン・レヴロニは400mHに専念

T.ブロメル(2021年東京五輪)

男子短距離のT.ブロメルが6月21日から開催される全米選手権を欠場することがわかった。

ブロメルは100mで15年北京・22年オレゴン世界選手権で銅メダルを獲得している28歳。今大会には100mにエントリーしていたが、5月のレースで内転筋を痛めていた。五輪にはリオ、東京と2大会連続で100mの米国代表となっていたが、3大会連続の代表入りを逃すことになった。

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また、オレゴン世界選手権女子400m5位のB.ウィルソンもケガのため不出場を表明している。

女子400mハードル世界記録保持者のS.マクローリン・レヴロニは、今季200mで22秒07、400mで48秒75をマークしていたが、両種目での出場届を取り下げたことも発表。今夏のパリ五輪へ向けては400mハードルに集中するものと見られる。

男子短距離のT.ブロメルが6月21日から開催される全米選手権を欠場することがわかった。 ブロメルは100mで15年北京・22年オレゴン世界選手権で銅メダルを獲得している28歳。今大会には100mにエントリーしていたが、5月のレースで内転筋を痛めていた。五輪にはリオ、東京と2大会連続で100mの米国代表となっていたが、3大会連続の代表入りを逃すことになった。 また、オレゴン世界選手権女子400m5位のB.ウィルソンもケガのため不出場を表明している。 女子400mハードル世界記録保持者のS.マクローリン・レヴロニは、今季200mで22秒07、400mで48秒75をマークしていたが、両種目での出場届を取り下げたことも発表。今夏のパリ五輪へ向けては400mハードルに集中するものと見られる。

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