
今月17日に東京都立川市で開催される「第97回箱根駅伝予選会」の出場校と各校のエントリー選手(最大14人)が15日、関東学連から発表された。出場校は前回(43校)より3校増えて46校となり、立正大、茨城大、湘南工科大、埼玉大が前回から新たに名を連ねた。
今回は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から国営昭和記念公園内や市街地には出ず、陸上自衛隊立川駐屯地内の周回コースのみで行われる。会場に入れるのは大学関係者および競技運営関係者のみの“無観客”という異例のかたちだが、選考方法は従来通り。各校10名以上12名以下がハーフマラソンに出走し、各校の上位10人の合計タイムで争われる。
出場選手一覧には9月の日本インカレ5000mで優勝した吉居大和(中大)や同3000m障害を制した三浦龍司(順大)らスーパールーキーの名前も。エントリーから外れた有力選手では、1月の箱根駅伝でエース区区間の2区を担った神奈川大の北崎拓矢(4年)や同1区で出走した中大の千守倫央(2年)、同6区で区間4位と好走した日大の宮崎佑喜(4年)らが挙げられる。
<主なエントリー漏れ選手>
選手名(所属) 10000mPB 箱根2020成績
石綿宏人(中央学大4)29.11.06 10区18位
千守倫央(中大2) 28.37.68 1区16位
若林陽大(中大2) 29.27.93 6区10位
中野翔太(中大1) 28.58.80 ―
石川佳樹(拓大4) 29.16.75 5区11位
真砂春希(順大3) 29.27.91 5区14位
平 駿介(順大2) 28.48.40 ―
久納 碧(法大2) 29.53.46 1区19位
北崎拓矢(神奈川大4)28.57.30 2区20位
大内一輝(日体大4) 29.04.21 7区17位
太田哲朗(日体大4) 29.16.12 4区18位
亀田優太朗(日体大4)29.01.81 3区20位
宮崎佑喜(日大4) 30.31.01 6区4位
孝田拓海(国士大4) 30.00.46 10区14位
P.ギトンガ(国士大4)28.13.38 ―
荻原陸斗(国士大3) 29.52.10 1区20位
B.ムルア(山梨学大2)28.08.10 ―
※前回の箱根駅伝出場者と10000m28分台のベストを持つ選手
1月の本大会で10位までに入った青学大、東海大、國學院大、帝京大、東京国際大、明大、早大、駒大、創価大、東洋大にはシード権があり、その他の関東学連加盟校が残り「10枠」を懸けて激しいバトルを繰り広げる。
今月17日に東京都立川市で開催される「第97回箱根駅伝予選会」の出場校と各校のエントリー選手(最大14人)が15日、関東学連から発表された。出場校は前回(43校)より3校増えて46校となり、立正大、茨城大、湘南工科大、埼玉大が前回から新たに名を連ねた。
今回は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から国営昭和記念公園内や市街地には出ず、陸上自衛隊立川駐屯地内の周回コースのみで行われる。会場に入れるのは大学関係者および競技運営関係者のみの“無観客”という異例のかたちだが、選考方法は従来通り。各校10名以上12名以下がハーフマラソンに出走し、各校の上位10人の合計タイムで争われる。
出場選手一覧には9月の日本インカレ5000mで優勝した吉居大和(中大)や同3000m障害を制した三浦龍司(順大)らスーパールーキーの名前も。エントリーから外れた有力選手では、1月の箱根駅伝でエース区区間の2区を担った神奈川大の北崎拓矢(4年)や同1区で出走した中大の千守倫央(2年)、同6区で区間4位と好走した日大の宮崎佑喜(4年)らが挙げられる。
<主なエントリー漏れ選手>
選手名(所属) 10000mPB 箱根2020成績
石綿宏人(中央学大4)29.11.06 10区18位
千守倫央(中大2) 28.37.68 1区16位
若林陽大(中大2) 29.27.93 6区10位
中野翔太(中大1) 28.58.80 ―
石川佳樹(拓大4) 29.16.75 5区11位
真砂春希(順大3) 29.27.91 5区14位
平 駿介(順大2) 28.48.40 ―
久納 碧(法大2) 29.53.46 1区19位
北崎拓矢(神奈川大4)28.57.30 2区20位
大内一輝(日体大4) 29.04.21 7区17位
太田哲朗(日体大4) 29.16.12 4区18位
亀田優太朗(日体大4)29.01.81 3区20位
宮崎佑喜(日大4) 30.31.01 6区4位
孝田拓海(国士大4) 30.00.46 10区14位
P.ギトンガ(国士大4)28.13.38 ―
荻原陸斗(国士大3) 29.52.10 1区20位
B.ムルア(山梨学大2)28.08.10 ―
※前回の箱根駅伝出場者と10000m28分台のベストを持つ選手
1月の本大会で10位までに入った青学大、東海大、國學院大、帝京大、東京国際大、明大、早大、駒大、創価大、東洋大にはシード権があり、その他の関東学連加盟校が残り「10枠」を懸けて激しいバトルを繰り広げる。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.03.21
プレス工業に阿見ACのアブラハムが加入! 「長距離への転向とロードレースに注力したい」
-
2026.03.21
-
2026.03.21
-
2026.03.21
-
2026.03.21
-
2026.03.21
2026.03.16
GMO・吉田圭太と100mHの安達楓恋が結婚!「これからも二人で」青学大の先輩後輩
-
2026.03.16
-
2026.03.15
-
2026.03.16
-
2026.02.27
-
2026.03.16
-
2026.03.07
-
2026.03.01
Latest articles 最新の記事
2026.03.21
東京世界陸上男子20km競歩7位の吉川絢斗がサンベルクスを退社 「自分の可能性に挑戦していきたい」
2025年東京世界選手権男子20km競歩で7位に入賞している吉川絢斗が3月21日、自身のインスタグラムで3月20日をもってサンベルクスを退社したと発表した。 神奈川・中大附横浜高ではインターハイ5000m競歩で6位入賞。 […]
2026.03.21
プレス工業に阿見ACのアブラハムが加入! 「長距離への転向とロードレースに注力したい」
プレス工業陸上部は3月21日、チームのSNSで阿見ACのグエム・アブラハムが4月1日付で加入すると発表した。 アブラハムは南スーダン出身の26歳。2021年東京五輪に1500m、24年パリ五輪には800mで代表入りし、世 […]
2026.03.21
早大入学の高校生が快走! 鳥取城北・本田桜二郎が3000m高校歴代3位、西脇工・新妻遼己は10位
「Spring Trial in Waseda」は3月21日、埼玉県所沢市の早大所沢キャンパス織田幹雄記念陸上競技場で行われ、男子3000mで本田桜二郎(鳥取城北高3)が高校歴代3位の7分55秒77をマークした。 本田は […]
2026.03.21
世界室内にパリ五輪女子800m銀メダリストのドゥグマら出場できず ビザ申請が承認されず
ポーランドで3月20日から開催されている世界室内選手権に、エチオピアのT.ドゥグマら複数の選手がビザの問題で入国できず、参加できないことが報じられている。 ドゥグマは女子800mのパリ五輪銀メダリスト。24年には世界室内 […]
2026.03.21
米国が5月の世界リレー男女4×400mリレー派遣見送りへ トップ選手が参加を希望せず
5月2、3日にボツワナで開催される世界リレーに、米国が男子・女子の4×400mリレーへ選手を派遣しないことが明らかとなった。他の種目については出場予定となっている。 「(同大会へ)参加を希望する米国のトップアスリートを見 […]
Latest Issue
最新号
2026年4月号 (3月13日発売)
別冊付録 記録年鑑 2025
東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン