
◇第104回日本選手権(10月1日~3日/新潟・デンカビッグスワンスタジアム)初日
女子走幅跳は高良彩花(筑波大)が5回目に6m32(+0.5)を跳び、2年ぶりに日本一に返り咲いた。
「この2年間で伸び悩んでいたので、勝ててうれしいですが、記録的には悔いが残ります」。兵庫・園田学園高の2、3年時に連覇を飾っていた高良。大学に入ってから「助走を全力で走っていたのから、3つの局面にわけるものにイチから変えたので、安定させるまで時間がかかった」と振り返る。今大会では風も安定しない中で6m超えを4本そろえた。だが、「調子が悪い時でも6m20から30を跳べるくらいの感触があったので」と悔やむ。
今年の最大の目標は、自身と、そして兵庫の先輩・中野瞳(現・和食山口)が保持するU20日本記録(6m44)の単独での保持者になること。「まだ試合が残っているので、U20日本記録は確実に更新したい。来年はユニバーシアードが目標。6m後半を跳びたい」。強い高良が戻ってきた。
女子走幅跳 上位成績
高良 彩花(筑波大) 6m32(+0.5)
×-6m01(-0.2)-5m97(-1.0)-6m20(-0.6)-6m32(+0.5)-6m07(-0.7)
山本 渚(鹿屋体大) 6m25(-0.3)
秦 澄美鈴(シバタ工業) 6m12(-0.3)
◇第104回日本選手権(10月1日~3日/新潟・デンカビッグスワンスタジアム)初日女子走幅跳は高良彩花(筑波大)が5回目に6m32(+0.5)を跳び、2年ぶりに日本一に返り咲いた。「この2年間で伸び悩んでいたので、勝ててうれしいですが、記録的には悔いが残ります」。兵庫・園田学園高の2、3年時に連覇を飾っていた高良。大学に入ってから「助走を全力で走っていたのから、3つの局面にわけるものにイチから変えたので、安定させるまで時間がかかった」と振り返る。今大会では風も安定しない中で6m超えを4本そろえた。だが、「調子が悪い時でも6m20から30を跳べるくらいの感触があったので」と悔やむ。今年の最大の目標は、自身と、そして兵庫の先輩・中野瞳(現・和食山口)が保持するU20日本記録(6m44)の単独での保持者になること。「まだ試合が残っているので、U20日本記録は確実に更新したい。来年はユニバーシアードが目標。6m後半を跳びたい」。強い高良が戻ってきた。女子走幅跳 上位成績
高良 彩花(筑波大) 6m32(+0.5)
×-6m01(-0.2)-5m97(-1.0)-6m20(-0.6)-6m32(+0.5)-6m07(-0.7)
山本 渚(鹿屋体大) 6m25(-0.3)
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