HOME 国内、五輪

2024.02.10

パリ五輪・パラリンピックのメダル発表 エッフェル塔の鉄片使用 高級ブランド「ショーメ」がデザイン
パリ五輪・パラリンピックのメダル発表 エッフェル塔の鉄片使用 高級ブランド「ショーメ」がデザイン

パリ五輪のメダル(Paris2024公式写真)

パリ五輪・パラリンピック大会組織委員会は2月8日、両大会で選手に授与されるメダルを公開した。

デザインは組織委員会と高級ブランド「ショーメ」が担当。メダルの表面中央には、エッフェル塔の改修工事の際に取り外された鉄柱の一部を、フランスの国土を現す六角形のかたちにしてはめ込んでいる。

広告の下にコンテンツが続きます

裏面は、オリンピックメダルがギリシャ神話の勝利の女神ニケと、エッフェル塔が刻まれ、パラリンピックメダルは、エッフェル塔を真下から見上げたようなデザインとなっている。

直径は85mmで東京大会と同じ。厚さは9.2mmで、重さは金が529g、銀525g、銅455gという。

陸上競技は五輪が8月1日~11日、パラリンピックは8月30日~9月8日の日程で行われる。

パリ五輪・パラリンピック大会組織委員会は2月8日、両大会で選手に授与されるメダルを公開した。 デザインは組織委員会と高級ブランド「ショーメ」が担当。メダルの表面中央には、エッフェル塔の改修工事の際に取り外された鉄柱の一部を、フランスの国土を現す六角形のかたちにしてはめ込んでいる。 裏面は、オリンピックメダルがギリシャ神話の勝利の女神ニケと、エッフェル塔が刻まれ、パラリンピックメダルは、エッフェル塔を真下から見上げたようなデザインとなっている。 直径は85mmで東京大会と同じ。厚さは9.2mmで、重さは金が529g、銀525g、銅455gという。 陸上競技は五輪が8月1日~11日、パラリンピックは8月30日~9月8日の日程で行われる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.25

男子1500mは世界陸上代表の飯澤千翔がトップ 800m・加世堂懸が明大新の1分47秒48/日体大長距離競技会

第328回日体大長距離競技会兼第21回NITTAIDAI Challenge Gamesの1日目が4月25日に行われ、NCG男子1500mでは東京世界選手権代表の飯澤千翔(住友電工)が3分39秒10でトップフィニッシュを […]

NEWS 棒高跳・原口篤志が5m45で貫禄V2 「満足のいく試合ではなかった」/日本学生個人

2026.04.25

棒高跳・原口篤志が5m45で貫禄V2 「満足のいく試合ではなかった」/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)2日目 日本学生個人選手権が行われ、男子棒高跳は原口篤志(大経大)が5m45で2連覇を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 学生歴代6位の […]

NEWS 100m・藏重みうが0.01秒差で競り勝ちV 「本当に良い結果だった」/日本学生個人

2026.04.25

100m・藏重みうが0.01秒差で競り勝ちV 「本当に良い結果だった」/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)2日目 日本学生個人選手権が行われ、女子100mは藏重みう(甲南大)が11秒75(-1.8)で競り勝った。0.01秒差で永石小雪(立命大)が2位 […]

NEWS 世界陸上代表・福田翔大が71m29でV 女子は村上がトップ/アジア大会参考競技会

2026.04.25

世界陸上代表・福田翔大が71m29でV 女子は村上がトップ/アジア大会参考競技会

名古屋アジア大会の参考競技会として男女のハンマー投が、4月25日の東海大投てき競技会内で開かれ、男子は福田翔大(住友電工)が71m29でトップだった。 福田は「身体の状態は良かったのですが、まだ練習でできる動きが試合で出 […]

NEWS 三段跳・宮尾真仁が3年ぶり自己新の16m39! 新コーチ就任「練習が合っていたと思う」/日本学生個人

2026.04.25

三段跳・宮尾真仁が3年ぶり自己新の16m39! 新コーチ就任「練習が合っていたと思う」/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)2日目 日本学生個人選手権が行われ、男子三段跳は宮尾真仁(東洋大)が16m39(-0.9)で初優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが続きます わ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top