15日、ベルギーのヒュースデン・ゾルダーで世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのナイト・オブ・アスレチックスが行われ、男子5000mのB組に出場した佐藤圭汰(駒大)は13分41秒27で6着だった。
杭州アジア大会代表の佐藤は、序盤こそケニア勢のペースメーカーが引っ張る集団について行ったものの、徐々にペースダウン。自己記録(13分22秒91)の更新も目指したが届かなかった。また、同組に出場した梶原有高(コモディイイダ)は14分17秒25で16着に入っている。
佐藤は7月14日時点のワールドランキングで、ブダペスト世界選手権の出場人数目安のターゲットナンバー(42)のボーダーライン上につけており、今大会の結果次第では初の世界選手権出場の可能生も残していた。しかし、同じレースではA.ワイルドシュート(南アフリカ)が13分02秒46と世界選手権の標準記録を突破。ポイントを稼げなかった佐藤の世界選手権出場は厳しい状況となった。
このほか、同大会には日本人選手が多く出場。3人が出場した男子やり投では清川裕哉(東海大)が74m71の自己新で5位と健闘し、中村竜成(国士大)が74m13の6位、ユニバ代表の巖優作(筑波大)が72m08の7位と続いた。
女子400mハードルは梅原紗月(住友電工)が57秒84で3位入賞。大川寿美香(早大)が59秒59、青木穂花(青学大)は59秒67でそれぞれ7位、8位だった。
欧州転戦中の東京五輪10000m代表の伊藤達彦(Honda)は5000mのA組に出場して13分50秒39。男子800mの松本純弥(FAJ)は1分54秒49でフィニッシュ。ノングランプリの女子800mではヒリアー紗璃苗(青学大)が2分09秒90、新田望(早大)が2分10秒50をマークし、女子100mの山越理子(早大)は11秒98(+3.0)だった。
15日、ベルギーのヒュースデン・ゾルダーで世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのナイト・オブ・アスレチックスが行われ、男子5000mのB組に出場した佐藤圭汰(駒大)は13分41秒27で6着だった。
杭州アジア大会代表の佐藤は、序盤こそケニア勢のペースメーカーが引っ張る集団について行ったものの、徐々にペースダウン。自己記録(13分22秒91)の更新も目指したが届かなかった。また、同組に出場した梶原有高(コモディイイダ)は14分17秒25で16着に入っている。
佐藤は7月14日時点のワールドランキングで、ブダペスト世界選手権の出場人数目安のターゲットナンバー(42)のボーダーライン上につけており、今大会の結果次第では初の世界選手権出場の可能生も残していた。しかし、同じレースではA.ワイルドシュート(南アフリカ)が13分02秒46と世界選手権の標準記録を突破。ポイントを稼げなかった佐藤の世界選手権出場は厳しい状況となった。
このほか、同大会には日本人選手が多く出場。3人が出場した男子やり投では清川裕哉(東海大)が74m71の自己新で5位と健闘し、中村竜成(国士大)が74m13の6位、ユニバ代表の巖優作(筑波大)が72m08の7位と続いた。
女子400mハードルは梅原紗月(住友電工)が57秒84で3位入賞。大川寿美香(早大)が59秒59、青木穂花(青学大)は59秒67でそれぞれ7位、8位だった。
欧州転戦中の東京五輪10000m代表の伊藤達彦(Honda)は5000mのA組に出場して13分50秒39。男子800mの松本純弥(FAJ)は1分54秒49でフィニッシュ。ノングランプリの女子800mではヒリアー紗璃苗(青学大)が2分09秒90、新田望(早大)が2分10秒50をマークし、女子100mの山越理子(早大)は11秒98(+3.0)だった。
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