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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>太田蒼生 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>仙台ハーフのエントリー発表！世界陸上代表・小山直城、小林香菜らが特別招待 太田蒼生も出場予定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Apr 2026 12:42:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[小山直城]]></category>
		<category><![CDATA[太田蒼生]]></category>
		<category><![CDATA[仙台国際ハーフ]]></category>
		<category><![CDATA[小林香菜]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>仙台国際ハーフの大会主催者は4月8日、仙台市で5月に開催されるジャパンプレミアハーフシリーズ「仙台国際ハーフ2026」の招待選手ならびにエントリーリストを発表した。</p>
<p>男子では特別招待選手として、東京世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）と世界選手権に3度出場している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）が登録された。川内は12回目、小山は5回目の仙台ハーフ出場となる。</p>
<p>このほか招待選手にも有力選手がそろい、昨年のゴールドコーストマラソンで2位、今年1月のニューイヤー駅伝では5区（15.9km）で区間新記録を樹立している太田蒼生（GMOインターネットグループ）を筆頭に、設楽啓太（西鉄）、四釜峻佑（ロジスティード）、鎌田航生（ヤクルト）などが名前を連ねている。一般参加でも西研人（大阪ガス）、鎧坂哲哉（旭化成）など有力選手がそろった。</p>
<p>学生勢も多数エントリーし、駒大の新谷倖生、小松聖、中大の鈴木耕太郎、池田慶次郎が招待。関東インカレ2部を制した山口翔輝（創価大）をはじめ、順大主将の荒牧琢登などが出場を予定する。</p>
<p>女子は東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）が大会初出場を予定。川村楓（岩谷産業）、北川星瑠（ユニバーサルエンターテインメント）、川内理江（大塚製薬）など21人が招待選手としてエントリーしている。</p>
<p>大会は5月10日に開催。弘進ゴム アスリートパーク仙台（仙台市陸上競技場）を発着点とする公認コースで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>仙台国際ハーフの大会主催者は4月8日、仙台市で5月に開催されるジャパンプレミアハーフシリーズ「仙台国際ハーフ2026」の招待選手ならびにエントリーリストを発表した。</p><p>男子では特別招待選手として、東京世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）と世界選手権に3度出場している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）が登録された。川内は12回目、小山は5回目の仙台ハーフ出場となる。</p><p>このほか招待選手にも有力選手がそろい、昨年のゴールドコーストマラソンで2位、今年1月のニューイヤー駅伝では5区（15.9km）で区間新記録を樹立している太田蒼生（GMOインターネットグループ）を筆頭に、設楽啓太（西鉄）、四釜峻佑（ロジスティード）、鎌田航生（ヤクルト）などが名前を連ねている。一般参加でも西研人（大阪ガス）、鎧坂哲哉（旭化成）など有力選手がそろった。</p><p>学生勢も多数エントリーし、駒大の新谷倖生、小松聖、中大の鈴木耕太郎、池田慶次郎が招待。関東インカレ2部を制した山口翔輝（創価大）をはじめ、順大主将の荒牧琢登などが出場を予定する。</p><p>女子は東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）が大会初出場を予定。川村楓（岩谷産業）、北川星瑠（ユニバーサルエンターテインメント）、川内理江（大塚製薬）など21人が招待選手としてエントリーしている。</p><p>大会は5月10日に開催。弘進ゴム アスリートパーク仙台（仙台市陸上競技場）を発着点とする公認コースで行われる。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>太田蒼生「まずはMGC出場権獲得を」果敢な挑戦見せた前回を糧に／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200522</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Feb 2026 16:05:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[太田蒼生]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 27 Feb 2026 16:08:49 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ）</p>
<p>MGCシリーズ2025-2026・G1（男女とも）でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが3月1日、開催される。大会2日前のこの日は都内でファンミーティングが開かれ、有力選手が取材に応じた。</p>
<p>2年連続出場となる太田蒼生（GMOインターネットグループ）は、「まずはMGCの出場権を獲得するということが一つの目標。それに向けたレースができれば」と意気込みを口にした。</p>
<p>箱根駅伝で4年連続の激走を見せた青学大でのラストレースとして、初のマラソンに挑戦した昨年は、2時間2分前後を目指すハイペースの先頭集団にただ1人食らいついた。後半に失速して途中棄権になったが、「世界レベルの選手たちの走りを肌で体験できたことは、オリンピックで活躍するために必ず必要なこと。そこにチャレンジすることは、自分のメンタル的に1「津レベルを上げるのではないかと思っています」と振り返る。</p>
<p>GMOインターネットグループ所属になってからはプロランナーとして、単独でトレーニングを実施。7月上旬のゴールドコーストでは初完走の2時間8分21秒（2位）、9月のベルリンでは2時間14分02秒で18位とレースを重ねてきた。その中で「ゴールドコーストではラスト5kmの駆け引きに負けて、1度離れると戻れないみたいな身体の状況を経験できた」と語るなど、さまざまな経験を積んできた。</p>
<p>そのうえで、今回は「30km、35km以降の走り」にポイントを置き、「後半どれだけ頑張れるか」を求めていくという。MGC出場権獲得のために、昨年のような「派手なレースはできない」が、その中でも「少なくともハーフまでは昨年よりも遅いペースで進むことになる」と昨年の経験をしっかり生かしていくつもり。あとは「やるべきことを明確してやりながら、全力で楽しんでいきたい」と思いを口にした。</p>
<p>前回大会で日本歴代9位の2時間6分00秒をマークした市山翼（サンベルクス）は、「今回もしっかりと結果を出して、（前回の成績が）偶然じゃなかったということを証明したい」と意気込む。</p>
<p>自分自身を「地道に泥臭くやっていく選手」と表現し、「凡人なりの結果を残してきている」自負がある。だからこそ、歴代10傑入りした今、「こうなったら日本記録を狙うしかないと思っています」と言葉に力を込めた。</p>
<p>レースは3月1日午前9時10分スタート（車いすは9時05分）。レースの模様は日本テレビで生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ）</p><p>MGCシリーズ2025-2026・G1（男女とも）でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが3月1日、開催される。大会2日前のこの日は都内でファンミーティングが開かれ、有力選手が取材に応じた。</p><p>2年連続出場となる太田蒼生（GMOインターネットグループ）は、「まずはMGCの出場権を獲得するということが一つの目標。それに向けたレースができれば」と意気込みを口にした。</p><p>箱根駅伝で4年連続の激走を見せた青学大でのラストレースとして、初のマラソンに挑戦した昨年は、2時間2分前後を目指すハイペースの先頭集団にただ1人食らいついた。後半に失速して途中棄権になったが、「世界レベルの選手たちの走りを肌で体験できたことは、オリンピックで活躍するために必ず必要なこと。そこにチャレンジすることは、自分のメンタル的に1「津レベルを上げるのではないかと思っています」と振り返る。</p><p>GMOインターネットグループ所属になってからはプロランナーとして、単独でトレーニングを実施。7月上旬のゴールドコーストでは初完走の2時間8分21秒（2位）、9月のベルリンでは2時間14分02秒で18位とレースを重ねてきた。その中で「ゴールドコーストではラスト5kmの駆け引きに負けて、1度離れると戻れないみたいな身体の状況を経験できた」と語るなど、さまざまな経験を積んできた。</p><p>そのうえで、今回は「30km、35km以降の走り」にポイントを置き、「後半どれだけ頑張れるか」を求めていくという。MGC出場権獲得のために、昨年のような「派手なレースはできない」が、その中でも「少なくともハーフまでは昨年よりも遅いペースで進むことになる」と昨年の経験をしっかり生かしていくつもり。あとは「やるべきことを明確してやりながら、全力で楽しんでいきたい」と思いを口にした。</p><p>前回大会で日本歴代9位の2時間6分00秒をマークした市山翼（サンベルクス）は、「今回もしっかりと結果を出して、（前回の成績が）偶然じゃなかったということを証明したい」と意気込む。</p><p>自分自身を「地道に泥臭くやっていく選手」と表現し、「凡人なりの結果を残してきている」自負がある。だからこそ、歴代10傑入りした今、「こうなったら日本記録を狙うしかないと思っています」と言葉に力を込めた。</p><p>レースは3月1日午前9時10分スタート（車いすは9時05分）。レースの模様は日本テレビで生中継される。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>大迫傑と鈴木健吾、新旧日本記録保持者が東京マラソンにエントリー！太田蒼生、初マラソンの早大・工藤も</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197316</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Jan 2026 14:49:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
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		<category><![CDATA[大迫傑]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>東京マラソン財団は1月22日、東京マラソン2026（3月1日開催）のエリート選手を発表した。</p>
<p>男子では昨年12月のバレンシア・マラソンで日本記録の2時間4分55秒をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（LI-NING）と前日本記録（2時間4分56）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（横浜市陸協）がそれぞれ登録され、新旧日本記録保持者が顔をそろえることになる。</p>
<p>このほか、日本歴代5位（2時間5分39秒）の自己記録を持ち、昨年の世界選手権に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>、2024年パリ五輪、昨年の東京世界選手権と2年連続日本代表だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）、前回大会で2時間6分00秒（日本歴代9位）をマークして日本人最上位の10位だった市山翼（サンベルクス）も名を連ねた。</p>
<p>さに、前回大会で初マラソンを経験し、昨年7月のゴールドコーストマラソンで2位に入った太田蒼生（GMOインターネットグループ）がエントリー。昨年のワールドユニバーシティゲームズハーフマラソン金メダリストで、箱根駅伝の5区を3年連続で好走している工藤慎作（早大）は初マラソンを迎える。</p>
<p>大会は来年秋予定のロス五輪代表選考レースで、MGCシリーズ2025-2026の最終戦ともなっている。男女ともにG1カテゴリーで、男子は日本人6位以内で2時間9分00秒以内でロス五輪代表選考レースの出場権が得られる。</p>
<p>東京マラソンは3月1日、都庁前をスタートし、東京駅前行幸通りをフィニッシュとするコースで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東京マラソン財団は1月22日、東京マラソン2026（3月1日開催）のエリート選手を発表した。</p><p>男子では昨年12月のバレンシア・マラソンで日本記録の2時間4分55秒をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（LI-NING）と前日本記録（2時間4分56）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（横浜市陸協）がそれぞれ登録され、新旧日本記録保持者が顔をそろえることになる。</p><p>このほか、日本歴代5位（2時間5分39秒）の自己記録を持ち、昨年の世界選手権に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>、2024年パリ五輪、昨年の東京世界選手権と2年連続日本代表だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）、前回大会で2時間6分00秒（日本歴代9位）をマークして日本人最上位の10位だった市山翼（サンベルクス）も名を連ねた。</p><p>さに、前回大会で初マラソンを経験し、昨年7月のゴールドコーストマラソンで2位に入った太田蒼生（GMOインターネットグループ）がエントリー。昨年のワールドユニバーシティゲームズハーフマラソン金メダリストで、箱根駅伝の5区を3年連続で好走している工藤慎作（早大）は初マラソンを迎える。</p><p>大会は来年秋予定のロス五輪代表選考レースで、MGCシリーズ2025-2026の最終戦ともなっている。男女ともにG1カテゴリーで、男子は日本人6位以内で2時間9分00秒以内でロス五輪代表選考レースの出場権が得られる。</p><p>東京マラソンは3月1日、都庁前をスタートし、東京駅前行幸通りをフィニッシュとするコースで行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>GMO・太田蒼生 優勝決定づける区間新「同世代の5人でおもしろいレースをして、楽しみたい」／ニューイヤー駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/195215</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Jan 2026 17:24:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ニューイヤー駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[GMOインターネットグループ]]></category>
		<category><![CDATA[太田蒼生]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 01 Jan 2026 18:39:20 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第70回全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝／1月1日、群馬県庁発着・7区間100km）</p>
<p>第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新記録で初優勝を飾った。</p>
<p>5区（15.9km）ではGMOインターネットグループの太田蒼生が従来の区間記録を36秒上回る46分00秒で走破。区間賞を獲得した。</p>
<p>「僕が入って（ニューイヤー駅伝で）優勝できたらいいなと思ってスタートしたので、目標通りの結果を出すことができて本当にうれしかったです」と太田。後方から追う展開を想定しての5区起用だったが、2位のサンベルクスと59秒差の首位と大きな貯金をもらってのスタートとなった。</p>
<p>「1秒でも速くつないで、優勝を確実にしたいという思いで走り始めました」と5kmを14分06秒のハイペースで突っ込む。アップダウンや向かい風の難コースでも1kmあたり2分54秒前後のペースで押し続けた。</p>
<p>区間賞争いは熾烈を極めたが、終盤もペースの落ち込みを最小限に抑え、1秒差で区間賞を獲得。「序盤と終盤の2ヵ所は、今回のレースの中でも自分として評価できる部分だと思います」と語り、初のニューイヤー駅伝は確かな手応えをつかむ走りとなった。</p>
<p>青学大時代には3年時、4年時に箱根駅伝で区間賞を獲得し、3度の総合優勝に貢献。正月の大舞台で“駅伝男”として名を馳せた太田が、実業団でも勝負強さを見せつけた。</p>
<p>今大会は2区でサンベルクスの吉田響、3区で富士通の篠原倖太朗と、同い年のルーキーが区間賞を獲得。アップ中にレースの経過を見ていた太田は、「めちゃくちゃ速いなと素直に思いました。特に吉田響選手は、日本人としてカウントしていいのかなと感じるくらい、強い走りだったと思います」と刺激を受けた様子だった。</p>
<p>他にも2区区間3位だったロジスティードの平林清澄、7区を走ったチームメイトである鶴川正也をライバルに名前を挙げ、「同世代の5人でこれからもおもしろいレースをして、楽しみたいと思います」と語った太田。世代を代表するランナーとして2026年も陸上界を沸かせてくれそうだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第70回全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝／1月1日、群馬県庁発着・7区間100km）</p><p>第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新記録で初優勝を飾った。</p><p>5区（15.9km）ではGMOインターネットグループの太田蒼生が従来の区間記録を36秒上回る46分00秒で走破。区間賞を獲得した。</p><p>「僕が入って（ニューイヤー駅伝で）優勝できたらいいなと思ってスタートしたので、目標通りの結果を出すことができて本当にうれしかったです」と太田。後方から追う展開を想定しての5区起用だったが、2位のサンベルクスと59秒差の首位と大きな貯金をもらってのスタートとなった。</p><p>「1秒でも速くつないで、優勝を確実にしたいという思いで走り始めました」と5kmを14分06秒のハイペースで突っ込む。アップダウンや向かい風の難コースでも1kmあたり2分54秒前後のペースで押し続けた。</p><p>区間賞争いは熾烈を極めたが、終盤もペースの落ち込みを最小限に抑え、1秒差で区間賞を獲得。「序盤と終盤の2ヵ所は、今回のレースの中でも自分として評価できる部分だと思います」と語り、初のニューイヤー駅伝は確かな手応えをつかむ走りとなった。</p><p>青学大時代には3年時、4年時に箱根駅伝で区間賞を獲得し、3度の総合優勝に貢献。正月の大舞台で“駅伝男”として名を馳せた太田が、実業団でも勝負強さを見せつけた。</p><p>今大会は2区でサンベルクスの吉田響、3区で富士通の篠原倖太朗と、同い年のルーキーが区間賞を獲得。アップ中にレースの経過を見ていた太田は、「めちゃくちゃ速いなと素直に思いました。特に吉田響選手は、日本人としてカウントしていいのかなと感じるくらい、強い走りだったと思います」と刺激を受けた様子だった。</p><p>他にも2区区間3位だったロジスティードの平林清澄、7区を走ったチームメイトである鶴川正也をライバルに名前を挙げ、「同世代の5人でこれからもおもしろいレースをして、楽しみたいと思います」と語った太田。世代を代表するランナーとして2026年も陸上界を沸かせてくれそうだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>GMOのスーパールーキー・太田蒼生「同期に刺激を受けた」区間新で首位堅守／ニューイヤー駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/195137</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Jan 2026 13:08:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[GMOインターネットグループ]]></category>
		<category><![CDATA[太田蒼生]]></category>
		<category><![CDATA[ニューイヤー駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 01 Jan 2026 13:47:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 01 Jan 2026 13:47:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第70回全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝／1月1日、群馬県庁発着・7区間100km）</p>
<p>第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、5区（15.9km）はトップを独走するGMOインターネットグループの太田蒼生が46分00秒で区間賞に輝いた。</p>
<p>アップダウン、向かい風の難コースに挑み、最初の1kmを2分41秒、3kmを8分16秒で突っ込む。「難しいコースと聞いていたけど、初めから速いペースで入って、後半どれだけ耐えられるかと思っていました」。5kmは14分04秒でトヨタ自動車・湯浅仁と同タイムだったが、そこから力強い走りを見せた。</p>
<p>青学大時代は箱根駅伝の3、4区で4年続けてチームの流れを大きく変える激走。駅伝での無類の強さをニューイヤー駅伝デビュー戦でも見せつけた。</p>
<p>コース変更があった前回大会でHonda・青木涼真が作った区間記録（46分36秒）を大幅に上回り、46分00秒をマーク。湯浅を1秒抑えて区間賞も獲得した。</p>
<p>マラソンで五輪の金メダルを目指し、GMOインターネットグループとプロ契約。途中棄権となった3月の東京以来2度目のマラソンとなった7月のゴールドコーストでは、2時間8分31秒をマークした。</p>
<p>その後は東日本実業団駅伝は最長3区に出走したが、トップで受けたタスキを3位に落としている。だが、全日本でしっかりと立て直した。</p>
<p>2区でサンベルクス・吉田響が区間新・区間賞、ロジスティード・平林清澄がトップ争いをして区間3位、3区では富士通・篠原倖太朗が区間新・区間賞と、同学年が大活躍する姿をウォーミングアップ中から聞いていた。「同期のみんなが区間新、区間賞。そこに刺激を受けました」と太田は、笑顔で胸を張った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第70回全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝／1月1日、群馬県庁発着・7区間100km）</p><p>第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、5区（15.9km）はトップを独走するGMOインターネットグループの太田蒼生が46分00秒で区間賞に輝いた。</p><p>アップダウン、向かい風の難コースに挑み、最初の1kmを2分41秒、3kmを8分16秒で突っ込む。「難しいコースと聞いていたけど、初めから速いペースで入って、後半どれだけ耐えられるかと思っていました」。5kmは14分04秒でトヨタ自動車・湯浅仁と同タイムだったが、そこから力強い走りを見せた。</p><p>青学大時代は箱根駅伝の3、4区で4年続けてチームの流れを大きく変える激走。駅伝での無類の強さをニューイヤー駅伝デビュー戦でも見せつけた。</p><p>コース変更があった前回大会でHonda・青木涼真が作った区間記録（46分36秒）を大幅に上回り、46分00秒をマーク。湯浅を1秒抑えて区間賞も獲得した。</p><p>マラソンで五輪の金メダルを目指し、GMOインターネットグループとプロ契約。途中棄権となった3月の東京以来2度目のマラソンとなった7月のゴールドコーストでは、2時間8分31秒をマークした。</p><p>その後は東日本実業団駅伝は最長3区に出走したが、トップで受けたタスキを3位に落としている。だが、全日本でしっかりと立て直した。</p><p>2区でサンベルクス・吉田響が区間新・区間賞、ロジスティード・平林清澄がトップ争いをして区間3位、3区では富士通・篠原倖太朗が区間新・区間賞と、同学年が大活躍する姿をウォーミングアップ中から聞いていた。「同期のみんなが区間新、区間賞。そこに刺激を受けました」と太田は、笑顔で胸を張った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ルーキー太田蒼生が区間新の激走！GMOが初優勝へリード拡大 ロジスティード、サンベルクスが続く／ニューイヤー駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/195124</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Jan 2026 12:50:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ニューイヤー駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[GMOインターネットグループ]]></category>
		<category><![CDATA[太田蒼生]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 01 Jan 2026 13:03:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 01 Jan 2026 13:03:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第70回全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝／1月1日、群馬県庁発着・7区間100km）</p>
<p>第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、5区（15.9km）もGMOインターネットグループがトップをキープした。</p>
<p>2区終盤から首位を守るGMOインターネットグループの5区は、青学大卒のスーパールーキー・太田蒼生が登場。アップダウン、向かい風の難コースに挑み、最初の1kmを2分41秒、3km8分16秒、5km14分04秒で入る。</p>
<p>後方ではトヨタ自動車・湯浅仁が力走。太田と同じ5km14分04秒で突っ込み、JR東日本をかわして4位に浮上すると、中間点を過ぎて3位のロジスティード・四釜峻佑の背中につく。</p>
<p>2人は2位のサンベルクス・市山翼にも接近し、9.5kmで3人の2位集団となる。だが、GMOインターネットグループ・太田は10kmを28分41秒で通過し、後続の追随を許さない。松原橋の11km地点で2位争いとの差を1分25秒に広げ、46分00秒の区間新をマークしてトップで中継した。</p>
<p>12km過ぎにトヨタ自動車、サンベルクスを振り切ったロジスティードが1分18秒差の2位で中継。1分26秒差でサンベルクスが3位、1分31秒差でトヨタ自動車が4位に続いた。</p>
<p>入賞争いも混戦となり、5位はJR東日本、6位は黒崎播磨、7位はトヨタ紡織と続き、安川電機が8位、1秒差で中国電力が9位でタスキを渡した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第70回全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝／1月1日、群馬県庁発着・7区間100km）</p><p>第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、5区（15.9km）もGMOインターネットグループがトップをキープした。</p><p>2区終盤から首位を守るGMOインターネットグループの5区は、青学大卒のスーパールーキー・太田蒼生が登場。アップダウン、向かい風の難コースに挑み、最初の1kmを2分41秒、3km8分16秒、5km14分04秒で入る。</p><p>後方ではトヨタ自動車・湯浅仁が力走。太田と同じ5km14分04秒で突っ込み、JR東日本をかわして4位に浮上すると、中間点を過ぎて3位のロジスティード・四釜峻佑の背中につく。</p><p>2人は2位のサンベルクス・市山翼にも接近し、9.5kmで3人の2位集団となる。だが、GMOインターネットグループ・太田は10kmを28分41秒で通過し、後続の追随を許さない。松原橋の11km地点で2位争いとの差を1分25秒に広げ、46分00秒の区間新をマークしてトップで中継した。</p><p>12km過ぎにトヨタ自動車、サンベルクスを振り切ったロジスティードが1分18秒差の2位で中継。1分26秒差でサンベルクスが3位、1分31秒差でトヨタ自動車が4位に続いた。</p><p>入賞争いも混戦となり、5位はJR東日本、6位は黒崎播磨、7位はトヨタ紡織と続き、安川電機が8位、1秒差で中国電力が9位でタスキを渡した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>アディダス新シューズ発売イベントに箱根駅伝を沸かせた太田蒼生と平林清澄が登壇！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/191941</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Nov 2025 18:52:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[シューズ]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アディダス]]></category>
		<category><![CDATA[太田蒼生]]></category>
		<category><![CDATA[平林清澄]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 25 Nov 2025 18:52:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 25 Nov 2025 18:52:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アディダス ジャパンは11月25日、「ADIDAS EKIDEN DAY」を都内で開き、ゲストトークセッションにGMOインターネットグループで青学大出身の太田蒼生、ロジスティードで國學院大出身の平林清澄が一緒に登壇した。</p>
<p>それぞれの大学でエースとして今年1月まで箱根駅伝で注目を浴びた両選手。社会人1年目のここまでのシーズンを振り返り、太田は「環境が変わり、学生時代のようにチームでがっつりみんなで練習をやるということがなくなったので、結構いろいろな壁にぶつかった1年でしたけど、たくさんやるべきことも見えてきました」と振り返った。</p>
<p>卒業後も母校の國學院大でトレーニングを積んでいる平林は「同じ駅伝でも大学駅伝と実業団駅伝、自分の中における駅伝での立場が変わったと感じております。その中で自分が目指すマラソンに向けてどうしていくのか、なかなかまだ見えてない部分があります。母校で練習していながらも最初は環境の変化に最初は苦しみましたが、今はそれなりに楽しめています」と話した。</p>
<p>イベント後半には11月28日から発売される「ADIZERO EKIDEN COLLECTION」の試し履きも実施。メディアや招待者とともに太田、平林も新シューズを履いてランニングセッションを行った。</p>
<p>「ADIZERO ADIOS PRO 4」を着用した太田は「クッション性と反発性が強く、ポイント練習など、スピードが速い練習で使いやすい」と絶賛した。</p>
<p>平林は「レースでTAKUMI SENを愛用しており、 新作のADIZERO TAKUMI SEN 11は、10からかなり進化していて、クッション、カーボンにしてもすごい変化を感じます。またカラーリングも鮮やかで箱根駅伝では大手町のスタートラインに並んだ時に映える一足だと思います」と述べた。</p>
<p>イベント終了後には取材に応じ、箱根駅伝の注目選手には、太田は青学大のエース・黒田朝日（4年）を挙げ「彼の武器を生かして、チームを動かすような走りをしてくれると思います」。平林は「國學院大は良い選手がたくさんいますが、その中でも野中恒亨（3年）に注目。彼の走りがチームの結果を左右する」と期待した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アディダス ジャパンは11月25日、「ADIDAS EKIDEN DAY」を都内で開き、ゲストトークセッションにGMOインターネットグループで青学大出身の太田蒼生、ロジスティードで國學院大出身の平林清澄が一緒に登壇した。</p><p>それぞれの大学でエースとして今年1月まで箱根駅伝で注目を浴びた両選手。社会人1年目のここまでのシーズンを振り返り、太田は「環境が変わり、学生時代のようにチームでがっつりみんなで練習をやるということがなくなったので、結構いろいろな壁にぶつかった1年でしたけど、たくさんやるべきことも見えてきました」と振り返った。</p><p>卒業後も母校の國學院大でトレーニングを積んでいる平林は「同じ駅伝でも大学駅伝と実業団駅伝、自分の中における駅伝での立場が変わったと感じております。その中で自分が目指すマラソンに向けてどうしていくのか、なかなかまだ見えてない部分があります。母校で練習していながらも最初は環境の変化に最初は苦しみましたが、今はそれなりに楽しめています」と話した。</p><p>イベント後半には11月28日から発売される「ADIZERO EKIDEN COLLECTION」の試し履きも実施。メディアや招待者とともに太田、平林も新シューズを履いてランニングセッションを行った。</p><p>「ADIZERO ADIOS PRO 4」を着用した太田は「クッション性と反発性が強く、ポイント練習など、スピードが速い練習で使いやすい」と絶賛した。</p><p>平林は「レースでTAKUMI SENを愛用しており、 新作のADIZERO TAKUMI SEN 11は、10からかなり進化していて、クッション、カーボンにしてもすごい変化を感じます。またカラーリングも鮮やかで箱根駅伝では大手町のスタートラインに並んだ時に映える一足だと思います」と述べた。</p><p>イベント終了後には取材に応じ、箱根駅伝の注目選手には、太田は青学大のエース・黒田朝日（4年）を挙げ「彼の武器を生かして、チームを動かすような走りをしてくれると思います」。平林は「國學院大は良い選手がたくさんいますが、その中でも野中恒亨（3年）に注目。彼の走りがチームの結果を左右する」と期待した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東日本実業団対抗駅伝の区間エントリー発表 GMO・太田蒼生、富士通・篠原倖太朗、Honda・吉田礼志、サンベルクス・吉田響 大卒ルーキーが最長3区で対決！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189144</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Nov 2025 16:01:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[太田蒼生]]></category>
		<category><![CDATA[吉田礼志]]></category>
		<category><![CDATA[東日本実業団対抗駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[篠原倖太朗]]></category>
		<category><![CDATA[吉田響]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Nov 2025 16:01:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Nov 2025 16:01:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>11月2日、東日本実業団連盟は3日に行われる第66回東日本実業団対抗駅伝の区間エントリーを発表した。</p>
<p>前回、大会初優勝を飾ったGMOインターネットグループは、青学大卒のルーキー・太田蒼生を最長16.4kmの3区に起用。エース格の今江勇人を1区（13.1km）に置き、4区以降は嶋津雄大、吉田圭太、鈴木塁人、小野知大と経験豊富なメンバーを並べた。一方、東京世界選手権マラソン代表の吉田祐也は補欠に回った。</p>
<p>1月のニューイヤー駅伝で2位に入っているHondaは、世界選手権代表の小山直城が6区（8.2km）にエントリーした。ほかにも1区・中野翔太、2区（8.2km）・Y.ヴィンセント、3区・吉田礼志と攻撃的な布陣を敷いて3年ぶりの優勝を目指す。</p>
<p>前回5連覇を逃した富士通は、入社1年目の篠原倖太朗が3区、10000ｍ日本記録保持者の塩尻和也を4区（8.2km）に配置して、中盤での主導権争いをにらむ。</p>
<p>ニューイヤー駅伝5位のSUBARUは、長距離エースの清水歓太がアンカーの7区（12.3km）。4月にNTT西日本から移籍した小林歩が1区を担い、山本唯翔が3区。世界選手権3000m障害8位の三浦龍司はエントリー外となった。</p>
<p>このほか、サンベルクスは吉田響を3区、ロジスティードは平林清澄を7区と大卒ルーキーたちが出場を予定している。</p>
<p>レースは今大会から熊谷スポーツ文化公園内での周回コースで実施。また2部制を採用し、第1部は7区間74.6km、第2部は5区間28.7kmで行われる。</p>
<p>1部の上位12位までに入った企業チームが来年元日の出場権を獲得。加えて第70回の記念大会枠として、13位以下で最上位の企業チームが12位と10分差以内にフィニッシュした場合も出場資格が与えられる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>11月2日、東日本実業団連盟は3日に行われる第66回東日本実業団対抗駅伝の区間エントリーを発表した。</p><p>前回、大会初優勝を飾ったGMOインターネットグループは、青学大卒のルーキー・太田蒼生を最長16.4kmの3区に起用。エース格の今江勇人を1区（13.1km）に置き、4区以降は嶋津雄大、吉田圭太、鈴木塁人、小野知大と経験豊富なメンバーを並べた。一方、東京世界選手権マラソン代表の吉田祐也は補欠に回った。</p><p>1月のニューイヤー駅伝で2位に入っているHondaは、世界選手権代表の小山直城が6区（8.2km）にエントリーした。ほかにも1区・中野翔太、2区（8.2km）・Y.ヴィンセント、3区・吉田礼志と攻撃的な布陣を敷いて3年ぶりの優勝を目指す。</p><p>前回5連覇を逃した富士通は、入社1年目の篠原倖太朗が3区、10000ｍ日本記録保持者の塩尻和也を4区（8.2km）に配置して、中盤での主導権争いをにらむ。</p><p>ニューイヤー駅伝5位のSUBARUは、長距離エースの清水歓太がアンカーの7区（12.3km）。4月にNTT西日本から移籍した小林歩が1区を担い、山本唯翔が3区。世界選手権3000m障害8位の三浦龍司はエントリー外となった。</p><p>このほか、サンベルクスは吉田響を3区、ロジスティードは平林清澄を7区と大卒ルーキーたちが出場を予定している。</p><p>レースは今大会から熊谷スポーツ文化公園内での周回コースで実施。また2部制を採用し、第1部は7区間74.6km、第2部は5区間28.7kmで行われる。</p><p>1部の上位12位までに入った企業チームが来年元日の出場権を獲得。加えて第70回の記念大会枠として、13位以下で最上位の企業チームが12位と10分差以内にフィニッシュした場合も出場資格が与えられる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ベルリンマラソンで相澤晃が初マラソンに挑戦！鈴木健吾、赤﨑暁、太田蒼生ら豪華メンバーが参戦</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/181094</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Sep 2025 21:51:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[太田蒼生]]></category>
		<category><![CDATA[ベルリンマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[相澤晃]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=181094</guid>
		<gnf:modified>Sat, 06 Sep 2025 02:45:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 06 Sep 2025 02:45:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/FN1_9240.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>旭化成は9月5日までにチームのホームページを更新し、東京五輪10000m代表の相澤晃が9月21日のベルリンマラソンで初マラソンに挑戦することがわかった。</p>
<p>相澤は1997年生まれの28歳、東洋大では箱根駅伝やユニバーシアードなどで活躍した。2020年には10000mで27分18秒75の日本記録（当時）を樹立し、翌年の東京五輪にも出場した。しかし、その後は左膝のケガなどが相次ぎ、トラックの集大成と位置付けたパリ五輪代表争いにも敗れるなど、苦しい時期を過ごしてきた。</p>
<p>それでも昨シーズンからはマラソン転向を見据えて準備を進め、今年4月のベルリンハーフマラソンでは1時間1分20秒の自己新で6位に入賞。さらに7月には16kmを48分18秒で走る練習の様子をSNSで公開するなど、順調な仕上がりをアピールしてきた。</p>
<p>今大会には招待選手としてパリ五輪6位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）、日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）、浦野雄平（富士通）らの参加が発表されているほか、青学大卒のルーキー・太田蒼生（GMOインターネットグループ）も出場することを表明している。豪華な顔ぶれがそろい、注目の一戦となりそうだ。</p>
<p>ベルリンマラソンは28年ロサンゼルス五輪の代表選考につながるMGCシリーズの対象大会に指定されており、2時間6分30秒を切れば27年秋のMGC出場権を獲得できる。また、「MGCファストパス設定記録（2時間3分59秒）」を突破した選手のうち最速者には27年3月時点で代表内定が与えられる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>旭化成は9月5日までにチームのホームページを更新し、東京五輪10000m代表の相澤晃が9月21日のベルリンマラソンで初マラソンに挑戦することがわかった。</p><p>相澤は1997年生まれの28歳、東洋大では箱根駅伝やユニバーシアードなどで活躍した。2020年には10000mで27分18秒75の日本記録（当時）を樹立し、翌年の東京五輪にも出場した。しかし、その後は左膝のケガなどが相次ぎ、トラックの集大成と位置付けたパリ五輪代表争いにも敗れるなど、苦しい時期を過ごしてきた。</p><p>それでも昨シーズンからはマラソン転向を見据えて準備を進め、今年4月のベルリンハーフマラソンでは1時間1分20秒の自己新で6位に入賞。さらに7月には16kmを48分18秒で走る練習の様子をSNSで公開するなど、順調な仕上がりをアピールしてきた。</p><p>今大会には招待選手としてパリ五輪6位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）、日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）、浦野雄平（富士通）らの参加が発表されているほか、青学大卒のルーキー・太田蒼生（GMOインターネットグループ）も出場することを表明している。豪華な顔ぶれがそろい、注目の一戦となりそうだ。</p><p>ベルリンマラソンは28年ロサンゼルス五輪の代表選考につながるMGCシリーズの対象大会に指定されており、2時間6分30秒を切れば27年秋のMGC出場権を獲得できる。また、「MGCファストパス設定記録（2時間3分59秒）」を突破した選手のうち最速者には27年3月時点で代表内定が与えられる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>竹井祐貴が2時間7分33秒の自己新&#038;大会新V 太田蒼生は2時間8分31秒の2位 3位の竹内竜真もベスト 上位は日本勢独占／ゴールドコーストマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/175548</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Jul 2025 12:40:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[太田蒼生]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールドコーストマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[竹井祐貴]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 06 Jul 2025 12:40:20 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>7月6日、豪州でゴールドコーストマラソンが行われ、男子は竹井祐貴（JR東日本）が2時間7分33秒の大会新記録で優勝した。</p>
<p>レースには今年も日本から多くのランナーが参加。5kmごとのラップが15分00秒前後で推移し、20kmを1時間00分14秒で通過したころには、9人のうち8人が日本勢という先頭集団が形成された。</p>
<p>30kmでペースメーカーが外れると、3月の東京に続き2度目のマラソン挑戦となった太田蒼生（GMOインターネットグループ）がペースアップ。竹井はこれにしっかりと食らいつき、以降は2人のマッチレースとなった。</p>
<p>1時間45分44秒で35kmを過ぎると、37kmから竹井が渾身のスパート。太田との差を少しずつ広げていき、独走状態に持ち込んだ。最後の2.195kmも6分34秒でカバーした竹井は23年に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）がマークした大会記録（2時間7分40秒）を7秒更新。今年2月の大阪で出した2時間8分06秒の自己記録も33秒上回った。</p>
<p>竹井は1999年生まれの25歳。鹿児島中央高から亜細亜大に進み、関東学生連合チームとして箱根駅伝にも出場している。</p>
<p>中盤で積極的な動きを見せた太田は2位。マラソン初完走は2時間8分31秒となった。3位の竹内竜真（NDソフト）も2時間8分38秒と自己記録を更新している。以下、東瑞基（愛三工業）、栃木渡（ひらまつ病院）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106523" data-internallinksmanager029f6b8e52c="223" title="名鑑今江勇人">今江勇人</a>（GMOインターネットグループ）と上位6位までを日本勢が占めた。また、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）は2時間17分57秒で21位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>7月6日、豪州でゴールドコーストマラソンが行われ、男子は竹井祐貴（JR東日本）が2時間7分33秒の大会新記録で優勝した。</p><p>レースには今年も日本から多くのランナーが参加。5kmごとのラップが15分00秒前後で推移し、20kmを1時間00分14秒で通過したころには、9人のうち8人が日本勢という先頭集団が形成された。</p><p>30kmでペースメーカーが外れると、3月の東京に続き2度目のマラソン挑戦となった太田蒼生（GMOインターネットグループ）がペースアップ。竹井はこれにしっかりと食らいつき、以降は2人のマッチレースとなった。</p><p>1時間45分44秒で35kmを過ぎると、37kmから竹井が渾身のスパート。太田との差を少しずつ広げていき、独走状態に持ち込んだ。最後の2.195kmも6分34秒でカバーした竹井は23年に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）がマークした大会記録（2時間7分40秒）を7秒更新。今年2月の大阪で出した2時間8分06秒の自己記録も33秒上回った。</p><p>竹井は1999年生まれの25歳。鹿児島中央高から亜細亜大に進み、関東学生連合チームとして箱根駅伝にも出場している。</p><p>中盤で積極的な動きを見せた太田は2位。マラソン初完走は2時間8分31秒となった。3位の竹内竜真（NDソフト）も2時間8分38秒と自己記録を更新している。以下、東瑞基（愛三工業）、栃木渡（ひらまつ病院）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106523" data-internallinksmanager029f6b8e52c="223" title="名鑑今江勇人">今江勇人</a>（GMOインターネットグループ）と上位6位までを日本勢が占めた。また、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）は2時間17分57秒で21位だった。</p>]]></content:encoded>


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		<title>ゴールドコーストマラソンに太田蒼生がエントリー！ 川内優輝、今江勇人らも出場予定！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174626</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Jun 2025 17:17:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[今江勇人]]></category>
		<category><![CDATA[太田蒼生]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールドコーストマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[川内優輝]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 05 Jul 2025 11:52:56 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>6月27日、ゴールドコーストマラソン（豪州）の主催者は、7月6日開催される大会のエリート選手の出場予定者を発表した。</p>
<p>今年も日本から多くのランナーがエントリーし、男子では今春に青学大を卒業し、プロランナーとして活動をスタートさせた太田蒼生（GMOインターネットグループ）が登録した。</p>
<p>太田は1月の箱根駅伝4区で区間賞を獲得したあと、3月の東京で初マラソンに挑戦。低体温症と低血糖により途中棄権となったものの、中間点まで先頭集団につける積極的なレースを見せた。4月にはプロデビュー戦として上海ハーフに出場し、1時間3分06秒で8位に入賞。その後は国内でトレーニングを続けている。</p>
<p>太田以外では2013年大会で優勝している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）が登録したほか、23年アジア選手権10000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106523" data-internallinksmanager029f6b8e52c="223" title="名鑑今江勇人">今江勇人</a>（GMOインターネットグループ）が初マラソンに挑む。2時間8分台のベストを持つ東瑞基（愛三工業）や竹井祐貴（JR東日本）、竹内竜真（NDソフト）らがエントリーしている。</p>
<p>また、5日に行われるハーフマラソンのエントリー選手も発表。23年ブダペスト世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）のほか、田中秀幸（トヨタ自動車）、大学生の並川颯太（中大）、田原琥太郎（中大）らが登録した。女子では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13183" data-internallinksmanager029f6b8e52c="172" title="名鑑中野円花">中野円花</a>（岩谷産業）らが出場を予定している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>6月27日、ゴールドコーストマラソン（豪州）の主催者は、7月6日開催される大会のエリート選手の出場予定者を発表した。</p><p>今年も日本から多くのランナーがエントリーし、男子では今春に青学大を卒業し、プロランナーとして活動をスタートさせた太田蒼生（GMOインターネットグループ）が登録した。</p><p>太田は1月の箱根駅伝4区で区間賞を獲得したあと、3月の東京で初マラソンに挑戦。低体温症と低血糖により途中棄権となったものの、中間点まで先頭集団につける積極的なレースを見せた。4月にはプロデビュー戦として上海ハーフに出場し、1時間3分06秒で8位に入賞。その後は国内でトレーニングを続けている。</p><p>太田以外では2013年大会で優勝している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）が登録したほか、23年アジア選手権10000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106523" data-internallinksmanager029f6b8e52c="223" title="名鑑今江勇人">今江勇人</a>（GMOインターネットグループ）が初マラソンに挑む。2時間8分台のベストを持つ東瑞基（愛三工業）や竹井祐貴（JR東日本）、竹内竜真（NDソフト）らがエントリーしている。</p><p>また、5日に行われるハーフマラソンのエントリー選手も発表。23年ブダペスト世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）のほか、田中秀幸（トヨタ自動車）、大学生の並川颯太（中大）、田原琥太郎（中大）らが登録した。女子では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13183" data-internallinksmanager029f6b8e52c="172" title="名鑑中野円花">中野円花</a>（岩谷産業）らが出場を予定している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青学大OBのプロランナー・太田蒼生が会社設立！ 「みなさまの日常にプラスエーとなる価値を」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168821</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 May 2025 11:26:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[太田蒼生]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 04 May 2025 11:43:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 04 May 2025 11:43:11 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>青学大出身で現在はプロランナーとして活動する太田蒼生（GMOインターネットグループ）は5月3日、自身のSNSで会社を設立したと発表した。</p>
<p>会社名は「株式会社Plus a」。事業の内容は明らかにされていないが、太田はSNSで「この会社はみなさまの日常に+a,(プラスエー=ちょっとした豊か)となる価値をご提供いたします。+a,の「,」にはご提供させていただく価値にピリオドを打たないという意味があります」と設立の思いを明かしている。</p>
<p>福岡県出身の太田は、大牟田高では3年連続で全国高校駅伝に出走。青学大では4年連続で箱根駅伝に臨んで3年時は3区、4年時は4区で区間賞を獲得している。箱根駅伝では3度の総合優勝を経験した。3月の東京マラソンでは海外勢に敢然に挑戦。卒業後初レースとなった4月の上海ハーフでは1時間3分06秒だった。</p>
<p>現在は都内に拠点を置き、マネージャ－と2人でプロランナーとして活動。2028年のロサンゼルス五輪を目標に掲げ、4月には入籍したことも発表していた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>青学大出身で現在はプロランナーとして活動する太田蒼生（GMOインターネットグループ）は5月3日、自身のSNSで会社を設立したと発表した。</p><p>会社名は「株式会社Plus a」。事業の内容は明らかにされていないが、太田はSNSで「この会社はみなさまの日常に+a,(プラスエー=ちょっとした豊か)となる価値をご提供いたします。+a,の「,」にはご提供させていただく価値にピリオドを打たないという意味があります」と設立の思いを明かしている。</p><p>福岡県出身の太田は、大牟田高では3年連続で全国高校駅伝に出走。青学大では4年連続で箱根駅伝に臨んで3年時は3区、4年時は4区で区間賞を獲得している。箱根駅伝では3度の総合優勝を経験した。3月の東京マラソンでは海外勢に敢然に挑戦。卒業後初レースとなった4月の上海ハーフでは1時間3分06秒だった。</p><p>現在は都内に拠点を置き、マネージャ－と2人でプロランナーとして活動。2028年のロサンゼルス五輪を目標に掲げ、4月には入籍したことも発表していた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>プロランナー・太田蒼生のフィジカルトレーニングをスポーツモチベーションがサポート</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167798</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Apr 2025 12:44:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[太田蒼生]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 25 Apr 2025 12:44:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 25 Apr 2025 12:44:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>株式会社スポーツモチベーションは4月24日、太田蒼生（GMOインターネットグループ）のフィジカルトレーニングを担当することを発表した。</p>
<p>同社はフィットネス＆スポーツの分野においてさまざまな活動に取り組んでおり、青学大陸上競技部長距離ブロックとは10年以上フィジカルトレーニング契約を継続しているほか、GMOインターネットグループも契約している。最高技術責任者の中野ジェームズ修一氏ら所属トレーナーが、選手達のトレーニングをサポートしており、太田は大学時代から引き続き中野氏から指導を受けることとなる。</p>
<p>太田は「駅伝とマラソンにもチャレンジし、3年後に開催されるロサンゼルス五輪で優勝する目標に向けて、GMO、スポンサーの一つであるアディダス、中野さんの協力を得て、優勝を達成できるように日々のトレーニングをサポートしてもらいながら頑張ります｣と抱負を述べた。</p>
<p>太田は青学大時代、4年連続で箱根駅伝に出走し、3度の総合優勝に貢献。4月にはプロランナーのデビュー戦となった上海ハーフマラソンに出場し、1時間3分06秒で8位に入っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>株式会社スポーツモチベーションは4月24日、太田蒼生（GMOインターネットグループ）のフィジカルトレーニングを担当することを発表した。</p><p>同社はフィットネス＆スポーツの分野においてさまざまな活動に取り組んでおり、青学大陸上競技部長距離ブロックとは10年以上フィジカルトレーニング契約を継続しているほか、GMOインターネットグループも契約している。最高技術責任者の中野ジェームズ修一氏ら所属トレーナーが、選手達のトレーニングをサポートしており、太田は大学時代から引き続き中野氏から指導を受けることとなる。</p><p>太田は「駅伝とマラソンにもチャレンジし、3年後に開催されるロサンゼルス五輪で優勝する目標に向けて、GMO、スポンサーの一つであるアディダス、中野さんの協力を得て、優勝を達成できるように日々のトレーニングをサポートしてもらいながら頑張ります｣と抱負を述べた。</p><p>太田は青学大時代、4年連続で箱根駅伝に出走し、3度の総合優勝に貢献。4月にはプロランナーのデビュー戦となった上海ハーフマラソンに出場し、1時間3分06秒で8位に入っている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>太田蒼生が上海でプロ初レース！先頭集団に挑み「課題を見つけられた」結果には「マジで悔しい」／上海ハーフ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167079</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Apr 2025 17:36:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[太田蒼生]]></category>
		<category><![CDATA[上海ハーフマラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 27 Jun 2025 16:58:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 27 Jun 2025 16:58:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>上海ハーフマラソンが4月20日に行われ、プロランナーとなった青学大卒の太田蒼生（GMOインターネットグループ）が1時間3分06秒でフィニッシュした。</p>
<p>太田はこの大会2年連続の出場で、前回は8位に入っている。果敢に挑んだ3月の東京マラソン（36kmで途中棄権）以来のレースだった太田は、東京と同様に先頭集団でレースを進め、5kmを14分18秒あたりで通過する。</p>
<p>10kmを過ぎて集団から後退したものの、その後も粘りを見せて日本人トップの座は確保した。SNSには「悔しい結果ですが、海外レース特有のペースの上げ下げが激しいレース展開でまた課題を見つけられたのは次に活かせそうです。海外最高！ってこと。次はフルマラソンに向けて必要な準備をします」とコメント。そして「マジで悔しい」と締めくくっている。</p>
<p>太田のハーフの自己ベストは前回大会で出した1時間2分30秒で、非公認では1時間2分27秒を持っている。</p>
<p>太田は青学大時代、4年連続で箱根駅伝に出走。3年時は3区、今年1月の第101回大会では4区で区間賞を獲得。箱根駅伝では3度の総合優勝を経験している。</p>
<p>大学を卒業し、4月1日からはプロランナーとして、新たなスタート。4月4日には自身のSNSで入籍したことも発表していた。</p>
<p><a href="https://x.com/aoi08_agu/status/1913864652355932331?ref_src=twsrc%5Etfw">April 20, 2025</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
https://x.com/aoi08_agu/status/1913864652355932331</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>上海ハーフマラソンが4月20日に行われ、プロランナーとなった青学大卒の太田蒼生（GMOインターネットグループ）が1時間3分06秒でフィニッシュした。</p><p>太田はこの大会2年連続の出場で、前回は8位に入っている。果敢に挑んだ3月の東京マラソン（36kmで途中棄権）以来のレースだった太田は、東京と同様に先頭集団でレースを進め、5kmを14分18秒あたりで通過する。</p><p>10kmを過ぎて集団から後退したものの、その後も粘りを見せて日本人トップの座は確保した。SNSには「悔しい結果ですが、海外レース特有のペースの上げ下げが激しいレース展開でまた課題を見つけられたのは次に活かせそうです。海外最高！ってこと。次はフルマラソンに向けて必要な準備をします」とコメント。そして「マジで悔しい」と締めくくっている。</p><p>太田のハーフの自己ベストは前回大会で出した1時間2分30秒で、非公認では1時間2分27秒を持っている。</p><p>太田は青学大時代、4年連続で箱根駅伝に出走。3年時は3区、今年1月の第101回大会では4区で区間賞を獲得。箱根駅伝では3度の総合優勝を経験している。</p><p>大学を卒業し、4月1日からはプロランナーとして、新たなスタート。4月4日には自身のSNSで入籍したことも発表していた。</p><p><a href="https://x.com/aoi08_agu/status/1913864652355932331?ref_src=twsrc%5Etfw">April 20, 2025</a></p></blockquote><p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />https://x.com/aoi08_agu/status/1913864652355932331</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>上海ハーフに前回8位の太田蒼生、國學院大・上原琉翔、青学大の黒田然らエントリー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/166880</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Apr 2025 20:46:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[太田蒼生]]></category>
		<category><![CDATA[上海ハーフ]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 16 Apr 2025 20:46:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 16 Apr 2025 20:46:04 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/1MK_0030.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>4月20日に行われる上海ハーフマラソン（4月20日）のエントリーが発表されており、プロランナーとなった青学大卒の太田蒼生（GMOインターネットグループ）が登録した。太田は青学大時代、4年連続で箱根駅伝に出走。3年時は3区、今年1月の第101回大会では4区で区間賞を獲得。箱根駅伝では3度の総合優勝を経験している。3月の東京マラソンは積極的な走りを見せたが途中棄権だった。前回も上海ハーフに出場して8位だった。</p>
<p>他に國學院大の主将の上原琉翔、吉田蔵之介、青学大の黒田然らがエントリーしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>4月20日に行われる上海ハーフマラソン（4月20日）のエントリーが発表されており、プロランナーとなった青学大卒の太田蒼生（GMOインターネットグループ）が登録した。太田は青学大時代、4年連続で箱根駅伝に出走。3年時は3区、今年1月の第101回大会では4区で区間賞を獲得。箱根駅伝では3度の総合優勝を経験している。3月の東京マラソンは積極的な走りを見せたが途中棄権だった。前回も上海ハーフに出場して8位だった。</p><p>他に國學院大の主将の上原琉翔、吉田蔵之介、青学大の黒田然らがエントリーしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青学大卒のプロランナー・太田蒼生が入籍発表！ 「幸せな家庭を築いていきます」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/166147</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Apr 2025 22:37:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[太田蒼生]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 04 Apr 2025 22:37:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 04 Apr 2025 22:37:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>4月に青学大からGMOインターネットグループに加入した太田蒼生が4月4日、自身のSNSで入籍したと発表した。</p>
<p>太田は今年1月の箱根駅伝で左手の薬指に指輪をはめて力走。往路優勝記者会見の場で報道陣からそのことについて問われ、婚約していることを明らかにしていた。</p>
<p>SNSでは2人の思い出とみられる写真が複数枚並べられた写真とともに「ご報告」と題し、「先日、入籍したことをご報告させていただきます」と記す。「2人で力を合わせて、幸せな家庭を築いていきます。温かく見守ってくださるとうれしいです」としている。</p>
<p>福岡県出身の太田は、大牟田高では3年連続で全国高校駅伝に出走。青学大では4年連続で箱根駅伝に臨んで3年時は3区、4年時は4区で区間賞を獲得に輝いた。箱根駅伝では3度の総合優勝を経験した。3月の東京マラソンでは海外勢のつくるハイペースに敢然とトライ。低血糖などから途中棄権となったが、中間点過ぎまで先頭集団に食らいついた。</p>
<p>今後は都内に拠点を置き、マネージャ－と2人で“プロランナー”として活動することを表明している。2028年のロサンゼルス五輪を目標に掲げており、「引き続き競技も頑張ります！　今後ともよろしくお願いいたします」と綴っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>4月に青学大からGMOインターネットグループに加入した太田蒼生が4月4日、自身のSNSで入籍したと発表した。</p><p>太田は今年1月の箱根駅伝で左手の薬指に指輪をはめて力走。往路優勝記者会見の場で報道陣からそのことについて問われ、婚約していることを明らかにしていた。</p><p>SNSでは2人の思い出とみられる写真が複数枚並べられた写真とともに「ご報告」と題し、「先日、入籍したことをご報告させていただきます」と記す。「2人で力を合わせて、幸せな家庭を築いていきます。温かく見守ってくださるとうれしいです」としている。</p><p>福岡県出身の太田は、大牟田高では3年連続で全国高校駅伝に出走。青学大では4年連続で箱根駅伝に臨んで3年時は3区、4年時は4区で区間賞を獲得に輝いた。箱根駅伝では3度の総合優勝を経験した。3月の東京マラソンでは海外勢のつくるハイペースに敢然とトライ。低血糖などから途中棄権となったが、中間点過ぎまで先頭集団に食らいついた。</p><p>今後は都内に拠点を置き、マネージャ－と2人で“プロランナー”として活動することを表明している。2028年のロサンゼルス五輪を目標に掲げており、「引き続き競技も頑張ります！　今後ともよろしくお願いいたします」と綴っている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>プロランナー・太田蒼生がGMOインターネットグループの入社式に出席「ニューイヤー駅伝の優勝を目指して頑張ります」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/165634</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Apr 2025 17:25:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[太田蒼生]]></category>
		<category><![CDATA[GMOインターネットグループ]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 01 Apr 2025 18:08:16 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 01 Apr 2025 18:08:16 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>4月1日、GMOインターネットグループは東京都内で合同入社式を実施し、青学大卒でプロランナーとして活動を表明している太田蒼生が出席した。</p>
<p>太田は青学大時代、4年連続で箱根駅伝に出走。3年時は3区、今年1月の第101回大会では4区で区間賞を獲得。箱根駅伝では3度の総合優勝を経験している。</p>
<p>3月の東京マラソンでは海外勢のつくるハイペースに敢然とトライ。中間点過ぎまで先頭集団に食らいついた。後半は低血糖などにより途中棄権となったものの、「前半から自分のやりたいようにレースを運び、世界のレベルを知れて良い経験ができました」と話していた。</p>
<p>今後は都内に拠点を置き、マネージャ－と2人で“プロランナー”として活動することを表明。昨年10月にGMOインターネットグループと所属契約の内定も発表されていた。</p>
<p>GMOのジャージに袖を通した太田は「4月1日より正式にGMOインターネットグループの仲間となりました太田蒼生です！これからニューイヤー駅伝の優勝を目指して頑張ります。今後とも応援の程宜しくお願い致します」とあいさつした。</p>
<p>GMOインターネットグループは2016年に創部。ニューイヤー駅伝には6年連続で出場し、今年1月の大会では4位入賞を果たしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>4月1日、GMOインターネットグループは東京都内で合同入社式を実施し、青学大卒でプロランナーとして活動を表明している太田蒼生が出席した。</p><p>太田は青学大時代、4年連続で箱根駅伝に出走。3年時は3区、今年1月の第101回大会では4区で区間賞を獲得。箱根駅伝では3度の総合優勝を経験している。</p><p>3月の東京マラソンでは海外勢のつくるハイペースに敢然とトライ。中間点過ぎまで先頭集団に食らいついた。後半は低血糖などにより途中棄権となったものの、「前半から自分のやりたいようにレースを運び、世界のレベルを知れて良い経験ができました」と話していた。</p><p>今後は都内に拠点を置き、マネージャ－と2人で“プロランナー”として活動することを表明。昨年10月にGMOインターネットグループと所属契約の内定も発表されていた。</p><p>GMOのジャージに袖を通した太田は「4月1日より正式にGMOインターネットグループの仲間となりました太田蒼生です！これからニューイヤー駅伝の優勝を目指して頑張ります。今後とも応援の程宜しくお願い致します」とあいさつした。</p><p>GMOインターネットグループは2016年に創部。ニューイヤー駅伝には6年連続で出場し、今年1月の大会では4位入賞を果たしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東京マラソンで果敢な走りを見せた青学大・太田蒼生 ハイペースも「不可能じゃないと思いました」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163594</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Mar 2025 12:38:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[太田蒼生]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 08 Mar 2025 12:38:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 08 Mar 2025 12:38:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第101回箱根駅伝で2年連続8回目の総合優勝を果たした青学大が3月8日、東京都内のホテルで優勝祝勝会を開いた。</p>
<p>東京マラソンで初マラソンに挑戦し、低体温症と低血糖のため36kmで途中棄権した太田蒼生（4年）は「低体温もすぐに治ったので、あまり引きずっていないです」と振り返った。</p>
<p>太田は「箱根駅伝の8割くらいの調子」ながら、2時間1分台を見据える1km2分52～53秒の先頭集団に果敢につき、ハーフは自己記録を上回る1時間1分19秒で通過。22km付近から後方に下がり、少しずつペースダウンした。</p>
<p>「きつくなったのは22kmからです。そこまでは何もきつくなくて、（1km）2分52～54秒というペースは不可能ではないと思いました。それが知れたことがすごく大きかったです」と実感を込める。</p>
<p>卒業後はGMOインターネットグループに所属しながら、プロランナーとして競技を続けることを表明している。3月7日からジョグを再開しており、「マラソンを走るために距離を延ばしていきたいです」。大学時代は距離走が最長でも35km程度で、今後は40kmや45kmと少しずつ走り込みを続けるプランを練る。</p>
<p>次のレースは4月の中国・上海ハーフマラソンを予定。今季のレース予定については「確定していません」としつつ、「マラソンは何本か走ろうと思っています」と明かした。</p>
<p>太田は箱根で3、4年時に3・4区で区間賞を獲得して総合優勝に貢献。ハーフマラソンでは1時間2分30秒のベストを持っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第101回箱根駅伝で2年連続8回目の総合優勝を果たした青学大が3月8日、東京都内のホテルで優勝祝勝会を開いた。</p><p>東京マラソンで初マラソンに挑戦し、低体温症と低血糖のため36kmで途中棄権した太田蒼生（4年）は「低体温もすぐに治ったので、あまり引きずっていないです」と振り返った。</p><p>太田は「箱根駅伝の8割くらいの調子」ながら、2時間1分台を見据える1km2分52～53秒の先頭集団に果敢につき、ハーフは自己記録を上回る1時間1分19秒で通過。22km付近から後方に下がり、少しずつペースダウンした。</p><p>「きつくなったのは22kmからです。そこまでは何もきつくなくて、（1km）2分52～54秒というペースは不可能ではないと思いました。それが知れたことがすごく大きかったです」と実感を込める。</p><p>卒業後はGMOインターネットグループに所属しながら、プロランナーとして競技を続けることを表明している。3月7日からジョグを再開しており、「マラソンを走るために距離を延ばしていきたいです」。大学時代は距離走が最長でも35km程度で、今後は40kmや45kmと少しずつ走り込みを続けるプランを練る。</p><p>次のレースは4月の中国・上海ハーフマラソンを予定。今季のレース予定については「確定していません」としつつ、「マラソンは何本か走ろうと思っています」と明かした。</p><p>太田は箱根で3、4年時に3・4区で区間賞を獲得して総合優勝に貢献。ハーフマラソンでは1時間2分30秒のベストを持っている。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>太田蒼生は低体温症と低血糖で途中棄権 「世界のレベルを知れて良い経験」／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163253</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Mar 2025 15:19:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[太田蒼生]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Mar 2025 15:19:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Mar 2025 15:19:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが3月2日に行われ、初マラソンに挑戦して36kmで途中棄権した太田蒼生（青学大）がコメントを発表した。</p>
<p>太田は2時間1分台を見据える1km2分52～53秒の先頭集団に日本勢でただ1人ついたが、22km付近で先頭集団の後方に下がると、徐々にペースダウン。28km過ぎで第2集団に吸収され、後退していった。</p>
<p>「今回のレースは低体温症と低血糖により、途中で棄権してしまいましたが、前半から自分のやりたいようにレースを運び、世界のレベルを知れて良い経験ができました」</p>
<p>完走することはできなかったが、果敢な走りを見せた。「オリンピックで金メダルを獲るために一歩踏み出せたと思います」と綴る。</p>
<p>卒業後はGMOインターネットグループで競技を続けるが、マネージャ－と2人で“プロランナー”として活動する。「次はもっと長く世界と戦い、3年後にはオリンピックで勝ちます」と力強く宣言した。</p>
<p>太田は箱根駅伝に4年連続で出走。3年時は3区、今年1月の第101回大会では4区で区間賞を獲得。箱根駅伝では3度の総合優勝を経験している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが3月2日に行われ、初マラソンに挑戦して36kmで途中棄権した太田蒼生（青学大）がコメントを発表した。</p><p>太田は2時間1分台を見据える1km2分52～53秒の先頭集団に日本勢でただ1人ついたが、22km付近で先頭集団の後方に下がると、徐々にペースダウン。28km過ぎで第2集団に吸収され、後退していった。</p><p>「今回のレースは低体温症と低血糖により、途中で棄権してしまいましたが、前半から自分のやりたいようにレースを運び、世界のレベルを知れて良い経験ができました」</p><p>完走することはできなかったが、果敢な走りを見せた。「オリンピックで金メダルを獲るために一歩踏み出せたと思います」と綴る。</p><p>卒業後はGMOインターネットグループで競技を続けるが、マネージャ－と2人で“プロランナー”として活動する。「次はもっと長く世界と戦い、3年後にはオリンピックで勝ちます」と力強く宣言した。</p><p>太田は箱根駅伝に4年連続で出走。3年時は3区、今年1月の第101回大会では4区で区間賞を獲得。箱根駅伝では3度の総合優勝を経験している。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>初挑戦の青学大・太田蒼生は途中棄権 果敢に先頭集団に挑戦／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163131</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Mar 2025 12:32:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[太田蒼生]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Mar 2025 12:33:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Mar 2025 12:33:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが行われた。</p>
<p>初マラソンに挑戦した青学大の太田蒼生は35km過ぎに棄権した。太田は2時間1分台を見据える1km2分52～53秒の先頭集団に日本勢でただ1人果敢についた。</p>
<p>10kmを28分54秒で通過すると、ハーフは1時間1分19秒。ただ、22km付近で先頭集団の後方に下がると、徐々にペースダウンし、28km過ぎに第2集団に吸収されると、そこにつけずに後退した。</p>
<p>35kmを1時間46分50秒の28位で通過。30kmから35kmは18分00秒かかっていた。</p>
<p>太田は箱根で3、4年時に3・4区で区間賞を獲得して総合優勝に貢献。ハーフマラソンでは1時間2分30秒のベストを持つ。卒業後はGMOインターネットグループに所属し、プロランナーとして競技を続けることを表明している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2025（3月2日／東京都庁～東京駅前・行幸通り）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが行われた。</p><p>初マラソンに挑戦した青学大の太田蒼生は35km過ぎに棄権した。太田は2時間1分台を見据える1km2分52～53秒の先頭集団に日本勢でただ1人果敢についた。</p><p>10kmを28分54秒で通過すると、ハーフは1時間1分19秒。ただ、22km付近で先頭集団の後方に下がると、徐々にペースダウンし、28km過ぎに第2集団に吸収されると、そこにつけずに後退した。</p><p>35kmを1時間46分50秒の28位で通過。30kmから35kmは18分00秒かかっていた。</p><p>太田は箱根で3、4年時に3・4区で区間賞を獲得して総合優勝に貢献。ハーフマラソンでは1時間2分30秒のベストを持つ。卒業後はGMOインターネットグループに所属し、プロランナーとして競技を続けることを表明している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東京でマラソン初挑戦の青学大・太田蒼生 「とてもワクワクしている」 卒業後は“プロランナー”へ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/160164</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Jan 2025 15:13:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[太田蒼生]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=160164</guid>
		<gnf:modified>Thu, 23 Jan 2025 20:19:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 23 Jan 2025 20:19:07 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第101回箱根駅伝で2年連続8回目の総合優勝を果たした青学大が1月23日、青山キャンパスで優勝報告会を開いた。</p>
<p>4区区間賞で、3月の東京で初のフルマラソンに挑戦する太田蒼生（4年）は「日本で一番大きい大会に出られるので、とてもワクワクしています」と気持ちを昂ぶらせた。</p>
<p>ただ、4年連続での出走となった箱根後は「体調不良などが続いて、ここ3週間は練習がちゃんとできていません」と明かす。「これまでもマラソンを見据えて練習をしています」とし、今回の箱根に向けた調整では「それ（100%）以上の自分の力を出しきらないように、持ってる力を出し切りました」と強調した。</p>
<p>東京での目標は「優勝と日本記録」とレベルの高い設定。しかし、原晋監督は「きちんとしたいい状態で、スタートラインに立つことを心掛けてほしいです。そんなにマラソンは甘くありません」と、太田の現状を冷静に見つめている。</p>
<p>卒業後はGMOインターネットグループで競技を継続するが、「チームと一緒に練習をするのではなく、僕の考えたメニューでマネージャーと2人でやっていこうと思っています」と、“プロランナー”として活動する方針。拠点は都内に置き、「まずは自分のやり方でやってみて、行き詰まったら海外というのも考えています」とプランを持つ。</p>
<p>「（2028年の）ロサンゼルス五輪を一番狙っている」と話す太田。「ランニングしか知らないランナーではなく、アーティストのようなランナー。陸上界を盛り上げていくことも踏まえて、どんな大会も全力で楽しんでやりたい」と、ビジョンを思い描いていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第101回箱根駅伝で2年連続8回目の総合優勝を果たした青学大が1月23日、青山キャンパスで優勝報告会を開いた。</p><p>4区区間賞で、3月の東京で初のフルマラソンに挑戦する太田蒼生（4年）は「日本で一番大きい大会に出られるので、とてもワクワクしています」と気持ちを昂ぶらせた。</p><p>ただ、4年連続での出走となった箱根後は「体調不良などが続いて、ここ3週間は練習がちゃんとできていません」と明かす。「これまでもマラソンを見据えて練習をしています」とし、今回の箱根に向けた調整では「それ（100%）以上の自分の力を出しきらないように、持ってる力を出し切りました」と強調した。</p><p>東京での目標は「優勝と日本記録」とレベルの高い設定。しかし、原晋監督は「きちんとしたいい状態で、スタートラインに立つことを心掛けてほしいです。そんなにマラソンは甘くありません」と、太田の現状を冷静に見つめている。</p><p>卒業後はGMOインターネットグループで競技を継続するが、「チームと一緒に練習をするのではなく、僕の考えたメニューでマネージャーと2人でやっていこうと思っています」と、“プロランナー”として活動する方針。拠点は都内に置き、「まずは自分のやり方でやってみて、行き詰まったら海外というのも考えています」とプランを持つ。</p><p>「（2028年の）ロサンゼルス五輪を一番狙っている」と話す太田。「ランニングしか知らないランナーではなく、アーティストのようなランナー。陸上界を盛り上げていくことも踏まえて、どんな大会も全力で楽しんでやりたい」と、ビジョンを思い描いていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>パリ五輪入賞・赤﨑暁、大迫傑、池田耀平ら豪華メンバーずらり登録！青学大・太田蒼生も初マラソン挑戦へ／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/160157</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Jan 2025 14:47:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大迫傑]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[太田蒼生]]></category>
		<category><![CDATA[池田耀平]]></category>
		<category><![CDATA[赤﨑暁]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=160157</guid>
		<gnf:modified>Wed, 19 Feb 2025 14:53:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 19 Feb 2025 14:53:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>東京マラソン財団は1月23日、東京マラソン2025（3月2日開催）のエリート選手を発表し、国内男子は豪華メンバーがずらりと並んだ。</p>
<p>その筆頭格はパリ五輪6位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）で、五輪以来のマラソンに挑む。正月のニューイヤー駅伝では記録への挑戦に意欲を見せており、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）が持つ2時間4分56秒の日本記録更新を見据えたレースとなりそう。</p>
<p>同じくパリ五輪代表で21年東京五輪6位だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）もエントリー。出場すれば2年ぶり4度目で、20年には当時日本記録の2時間5分29秒をマークしている。</p>
<p>エントリー選手中日本人最速は2時間5分12秒（日本歴代2位）を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106159" data-internallinksmanager029f6b8e52c="216" title="名鑑池田耀平">池田耀平</a>（Kao）で、東京には初挑戦となる。</p>
<p>このほか、23年ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）、18年アジア大会金メダルの井上大仁（三菱重工）、22年オレゴン世界選手権代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75208" data-internallinksmanager029f6b8e52c="103" title="名鑑星岳">星岳</a>（コニカミノルタ）らが登録。ベテラン勢では東京五輪代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>（富士通）、元日本記録保持者の設楽悠太（西鉄）らも名を連ねた。</p>
<p>また、初マラソン組では太田蒼生（青学大）に注目。箱根駅伝では4年連続で出走し、今年を含めて3度の優勝に貢献してきた22歳が、昨年はケガなどで果たせなかった初マラソンに、満を持して挑戦する。</p>
<p>レースは3月2日午前9時10分にスタート。国内勢は東京世界選手権代表選手選考競技会も兼ねて行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東京マラソン財団は1月23日、東京マラソン2025（3月2日開催）のエリート選手を発表し、国内男子は豪華メンバーがずらりと並んだ。</p><p>その筆頭格はパリ五輪6位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）で、五輪以来のマラソンに挑む。正月のニューイヤー駅伝では記録への挑戦に意欲を見せており、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）が持つ2時間4分56秒の日本記録更新を見据えたレースとなりそう。</p><p>同じくパリ五輪代表で21年東京五輪6位だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）もエントリー。出場すれば2年ぶり4度目で、20年には当時日本記録の2時間5分29秒をマークしている。</p><p>エントリー選手中日本人最速は2時間5分12秒（日本歴代2位）を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106159" data-internallinksmanager029f6b8e52c="216" title="名鑑池田耀平">池田耀平</a>（Kao）で、東京には初挑戦となる。</p><p>このほか、23年ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）、18年アジア大会金メダルの井上大仁（三菱重工）、22年オレゴン世界選手権代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75208" data-internallinksmanager029f6b8e52c="103" title="名鑑星岳">星岳</a>（コニカミノルタ）らが登録。ベテラン勢では東京五輪代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>（富士通）、元日本記録保持者の設楽悠太（西鉄）らも名を連ねた。</p><p>また、初マラソン組では太田蒼生（青学大）に注目。箱根駅伝では4年連続で出走し、今年を含めて3度の優勝に貢献してきた22歳が、昨年はケガなどで果たせなかった初マラソンに、満を持して挑戦する。</p><p>レースは3月2日午前9時10分にスタート。国内勢は東京世界選手権代表選手選考競技会も兼ねて行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>箱根駅伝史に語り継がれる“太田劇場” 3、4区で日本人最高「すべてが美しいもの」／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/158096</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Jan 2025 06:27:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[太田蒼生]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 01:44:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 01:44:25 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第101回箱根駅伝・往路（東京・大手町～神奈川・箱根町／5区間107.5km）</p>
<p>第101回箱根駅伝の往路が行われ、青学大が5時間20分01秒で往路優勝を飾った。4区の太田蒼生（4年）は1時間0分24秒で区間賞に輝いた。</p>
<p>「いわゆるデッドラインに入りかけた場面」と原晋監督が振り返ったのは、3区終了時点のこと。3区の鶴川正也（4年）が、平塚中継所に飛び込んできたのは、1区から先頭をひた走る中大から遅れること2分24秒差だった。だが、そこに待っていたのが箱根駅伝で誰よりも頼れる男だった。</p>
<p>「タスキをもらったのは少し予想していない位置だったので、前を追いかけることしか考えていませんでした。とにかくここまでの流れを変えようと思いました」</p>
<p>2年ぶりの4区へ太田蒼生（4年）は勢いよく飛び出し、最初の1kmを2分40秒とハイペースで走る。その後は二宮（8.9km）を25分08秒と、2年前よりも17秒速く通過。その後も快調な走りで13km過ぎに創価大・野沢悠真（3年）を捕えて、2位に浮上すると、中大との差も徐々に詰めていった。</p>
<p>「1度走った経験があるので、どれくらいのペース配分で良いのかは分かっていました。その感覚を信じていけたと思います」と、小田原中継所では、中大に45秒差まで接近。5区・若林宏樹（4年）の逆転劇へお膳立てをした。</p>
<p>レース後は、「最低限の走りは果たせたかなと思います。やはり区間記録（1時間0分00秒）だけを目標にしていたので、それが達成できなかった悔しさはあります」と安堵と悔しさの双方の想いを吐露した。</p>
<p>1時間0分24秒は、2年前の自身が出した記録（1時間0分35秒）、さらにはOBの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）が持っていた日本人最高記録（1時間0分30秒）を上回る好記録だ。これで3、4区の日本人最高記録保持者になった。</p>
<p>「すべてが美しいもので、貴重な経験だった」と箱根駅伝を振り返った太田だが、逆にその走りに魅了された駅伝ファンは数知れない。</p>
<p>「太田劇場」は、これからも箱根駅伝史に語り継がれるだろう。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田中　葵</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第101回箱根駅伝・往路（東京・大手町～神奈川・箱根町／5区間107.5km）</p><p>第101回箱根駅伝の往路が行われ、青学大が5時間20分01秒で往路優勝を飾った。4区の太田蒼生（4年）は1時間0分24秒で区間賞に輝いた。</p><p>「いわゆるデッドラインに入りかけた場面」と原晋監督が振り返ったのは、3区終了時点のこと。3区の鶴川正也（4年）が、平塚中継所に飛び込んできたのは、1区から先頭をひた走る中大から遅れること2分24秒差だった。だが、そこに待っていたのが箱根駅伝で誰よりも頼れる男だった。</p><p>「タスキをもらったのは少し予想していない位置だったので、前を追いかけることしか考えていませんでした。とにかくここまでの流れを変えようと思いました」</p><p>2年ぶりの4区へ太田蒼生（4年）は勢いよく飛び出し、最初の1kmを2分40秒とハイペースで走る。その後は二宮（8.9km）を25分08秒と、2年前よりも17秒速く通過。その後も快調な走りで13km過ぎに創価大・野沢悠真（3年）を捕えて、2位に浮上すると、中大との差も徐々に詰めていった。</p><p>「1度走った経験があるので、どれくらいのペース配分で良いのかは分かっていました。その感覚を信じていけたと思います」と、小田原中継所では、中大に45秒差まで接近。5区・若林宏樹（4年）の逆転劇へお膳立てをした。</p><p>レース後は、「最低限の走りは果たせたかなと思います。やはり区間記録（1時間0分00秒）だけを目標にしていたので、それが達成できなかった悔しさはあります」と安堵と悔しさの双方の想いを吐露した。</p><p>1時間0分24秒は、2年前の自身が出した記録（1時間0分35秒）、さらにはOBの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）が持っていた日本人最高記録（1時間0分30秒）を上回る好記録だ。これで3、4区の日本人最高記録保持者になった。</p><p>「すべてが美しいもので、貴重な経験だった」と箱根駅伝を振り返った太田だが、逆にその走りに魅了された駅伝ファンは数知れない。</p><p>「太田劇場」は、これからも箱根駅伝史に語り継がれるだろう。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／田中　葵</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青学大の“駅伝男”太田蒼生が4区区間賞 「僕の仕事は最低限果たせた」 1分39秒詰める／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/157920</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Jan 2025 12:38:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[太田蒼生]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 02 Jan 2025 12:41:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 02 Jan 2025 12:41:02 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第101回箱根駅伝・往路（東京・大手町～神奈川・箱根町／5区間107.5km）</p>
<p>第101回箱根駅伝が行われ、4区は青学大の太田蒼生（4年）が1時間0分24秒で区間賞に輝いた。</p>
<p>フレッシュグリーンの頼れる駅伝男が、最後の箱根路でも輝きを放った。2分24秒差でタスキを受けた太田はがんがん前を追いかけた。13.2kmで50秒差があった創価大に追いつくと、さらにギアを上げて中大を追いかけていく。</p>
<p>歴代2位の好記録にも区間記録に24秒届かず、「区間新記録を目指していて、そこに及ばなかったということで悔しいです」と冷静に話す、</p>
<p>だが、トップとの差を1分39秒詰め、「僕の仕事の最低限は果たせたので、後は5区、6区の山に任せたいです」と仲間たちを信じる。きれいで沿道の応援も全てが美しいもの</p>
<p>箱根駅伝では4年連続の出走で、3区区間2位、4区区間2位、3区区間賞と好走を続けてきた太田。今季は出雲6区区間2位、全日本7区区間2位タイとあと一歩区間賞に届かなかったが、やはり箱根では強かった。</p>
<p>「景色もそうですし、沿道も応援も注目も全てが美しいものでした。本当に貴重な経験になりました」。数々のインパクトを残してきた太田が、最後の箱根路を終えた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第101回箱根駅伝・往路（東京・大手町～神奈川・箱根町／5区間107.5km）</p><p>第101回箱根駅伝が行われ、4区は青学大の太田蒼生（4年）が1時間0分24秒で区間賞に輝いた。</p><p>フレッシュグリーンの頼れる駅伝男が、最後の箱根路でも輝きを放った。2分24秒差でタスキを受けた太田はがんがん前を追いかけた。13.2kmで50秒差があった創価大に追いつくと、さらにギアを上げて中大を追いかけていく。</p><p>歴代2位の好記録にも区間記録に24秒届かず、「区間新記録を目指していて、そこに及ばなかったということで悔しいです」と冷静に話す、</p><p>だが、トップとの差を1分39秒詰め、「僕の仕事の最低限は果たせたので、後は5区、6区の山に任せたいです」と仲間たちを信じる。きれいで沿道の応援も全てが美しいもの</p><p>箱根駅伝では4年連続の出走で、3区区間2位、4区区間2位、3区区間賞と好走を続けてきた太田。今季は出雲6区区間2位、全日本7区区間2位タイとあと一歩区間賞に届かなかったが、やはり箱根では強かった。</p><p>「景色もそうですし、沿道も応援も注目も全てが美しいものでした。本当に貴重な経験になりました」。数々のインパクトを残してきた太田が、最後の箱根路を終えた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>箱根駅伝Stories／箱根路を沸かせてきた青学大・太田蒼生「ゴールを笑顔で迎えて終わりたい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/156696</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Dec 2024 17:55:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[学生長距離]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[太田蒼生]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 27 Dec 2024 13:57:56 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 27 Dec 2024 13:57:56 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>新春の風物詩・第101回箱根駅伝に挑む出場全21チームの選手やチームを取り上げる「箱根駅伝Stories」。新たな100年への第一歩を踏み出す大会に向かうそれぞれの歩みを紹介する。</p>
<h2>1年時から箱根皆勤賞</h2>
<p>11月の全日本大学駅伝。2年連続で7区に起用された青学大の太田蒼生（4年）が、またしても驚きの走りを見せた。</p>
<p>首位でタスキを受けた太田のすぐ後ろには、4秒差でスタートした國學院大のエース・平林清澄（4年）。前回、同区で区間賞を獲得した実力者で、状況的に平林が追いつき、並走する展開になると思われたが、その差は詰まるどころか、次第に広がっていった。</p>
<p>「すぐ後ろにいるのは分かっていたので、なるべく早い段階で引き離して諦めさせようと思いました。速いペースでもリズムよく入れたと思います」</p>
<p>まさに「駅伝男」の勝負勘と言うべきか。前もって決めていたわけではなく、前の区間で終盤に國學院大に詰められた状況を確認。走り出してから決めたプランだというから恐ろしいほどの冷静さ、そして大胆さがあった。</p>
<p>その差は一時、20秒近くまで拡大。その後は粘りを見せる平林に15km付近で追いつかれるも、約1km並走した後に再びスパート。再度4秒差をつけて、トップを死守する意地を見せた。</p>
<p>区間賞こそ、49分57秒をマークした駒大の篠原倖太朗（4年）に譲ったが、50分07秒は、平林と並んで区間2位タイ。歴代でも4位に入るタイムだった。「状態としては昨年よりも良くて、８割くらい。１分以上離したいと思っての走りだったので、勝ち切れなかったのは反省点ですが、ある程度力は発揮できたのかなと思います」とうなずく。</p>
<p>全日本大学駅伝後、原晋監督は「120％の力を出してくれました」と評価。付け加えて、「全日本よりも気温が低くなる箱根になると、もっと走りますよ」と言う。</p>
<p>例年、強大な選手層を誇る青学大にあって、1年時から箱根路は皆勤賞の太田。1年時は3区で東京国際大のエース・丹所健（現・Honda）との首位争いを制すると、2年目は4区に戦いの場を移し、3位から先頭を猛追。最後は駒大のエース格だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（現・トヨタ自動車）と中継所まで熾烈なデットヒートを演じた。</p>
<p>そして、前回だ。2度目の3区で、当時10000m日本人学生現役最速の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大、現3年）を相手に、22秒差を逆転しし、日本人初の1時間切りとなる59分47秒をマーク。3度の箱根駅伝で、ファンを大きく沸かせてきた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>新春の風物詩・第101回箱根駅伝に挑む出場全21チームの選手やチームを取り上げる「箱根駅伝Stories」。新たな100年への第一歩を踏み出す大会に向かうそれぞれの歩みを紹介する。</p><h2>1年時から箱根皆勤賞</h2><p>11月の全日本大学駅伝。2年連続で7区に起用された青学大の太田蒼生（4年）が、またしても驚きの走りを見せた。</p><p>首位でタスキを受けた太田のすぐ後ろには、4秒差でスタートした國學院大のエース・平林清澄（4年）。前回、同区で区間賞を獲得した実力者で、状況的に平林が追いつき、並走する展開になると思われたが、その差は詰まるどころか、次第に広がっていった。</p><p>「すぐ後ろにいるのは分かっていたので、なるべく早い段階で引き離して諦めさせようと思いました。速いペースでもリズムよく入れたと思います」</p><p>まさに「駅伝男」の勝負勘と言うべきか。前もって決めていたわけではなく、前の区間で終盤に國學院大に詰められた状況を確認。走り出してから決めたプランだというから恐ろしいほどの冷静さ、そして大胆さがあった。</p><p>その差は一時、20秒近くまで拡大。その後は粘りを見せる平林に15km付近で追いつかれるも、約1km並走した後に再びスパート。再度4秒差をつけて、トップを死守する意地を見せた。</p><p>区間賞こそ、49分57秒をマークした駒大の篠原倖太朗（4年）に譲ったが、50分07秒は、平林と並んで区間2位タイ。歴代でも4位に入るタイムだった。「状態としては昨年よりも良くて、８割くらい。１分以上離したいと思っての走りだったので、勝ち切れなかったのは反省点ですが、ある程度力は発揮できたのかなと思います」とうなずく。</p><p>全日本大学駅伝後、原晋監督は「120％の力を出してくれました」と評価。付け加えて、「全日本よりも気温が低くなる箱根になると、もっと走りますよ」と言う。</p><p>例年、強大な選手層を誇る青学大にあって、1年時から箱根路は皆勤賞の太田。1年時は3区で東京国際大のエース・丹所健（現・Honda）との首位争いを制すると、2年目は4区に戦いの場を移し、3位から先頭を猛追。最後は駒大のエース格だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（現・トヨタ自動車）と中継所まで熾烈なデットヒートを演じた。</p><p>そして、前回だ。2度目の3区で、当時10000m日本人学生現役最速の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大、現3年）を相手に、22秒差を逆転しし、日本人初の1時間切りとなる59分47秒をマーク。3度の箱根駅伝で、ファンを大きく沸かせてきた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青学大がキャンパスで箱根駅伝壮行会 太田蒼生「俺が箱根を勝たせてやる」残り3週間で体調管理徹底で臨む構え</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/155403</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Dec 2024 15:12:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[太田蒼生]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 12 Dec 2024 15:12:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 12 Dec 2024 15:12:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第101回箱根駅伝に出場する前回王者の青学大が、東京の青山キャンパスで壮行会を開き、原晋監督やエントリー選手たちが登壇した。</p>
<p>関係者だけでなく、学生やファンなどが見守るなか、一部授業のある選手以外が一人ひとりあいさつ。主将の田中悠登（4年）は「毎年、この壮行会が楽しみで、年の瀬がやって来たと感じます」と言うと、隠し持っていた“今年の漢字”を披露し『笑』としたためた。「今年のチームのスローガンは『大手町で笑おう』です。箱根駅伝で優勝して笑おうというイメージを膨らませてチーム作りをしてきました」。エントリーメンバーだけではなく、「部員60名全員が必死で走ってチームの底上げをしてくれました。優秀なマネージャー、監督、スタッフ全員で戦います」と意気込みを話す。</p>
<p>エースで前回3区区間賞の太田蒼生（4年）は「今は順調にこられています。最後の箱根駅伝なのでいろいろな思いがある」とし、「チーム全体が連覇に向かっています。達成できるように、『俺が箱根を勝たせてやる』くらいの気持ちで臨みます」と力強く宣言した。</p>
<p>他にも、最初で最後の箱根駅伝に臨む鶴川正也（4年）は「小学生の頃からアオガクのユニフォームを着て走ることを夢見てきました。3年間、本当に苦しんできて、たくさん努力してきました。（約）1時間ではありますが、箱根駅伝を最高に楽しんですべてを出し切りたい」と思いを込める。</p>
<p>原監督は「ちょうど1年前は、エースの佐藤（一世）が盲腸になり、16人中13人がインフルエンザにかかり、ようやく熱が下がった頃。危機的状況からリスタートでした。それに比べると、今年は非常に良い状態に仕上がっている。12月最後の合宿も例年以上」と自信をのぞかせ、「駒澤さんや國學院さんなど、ライバルはいますが、まずは自分たちの力を信じて、体調をきっちり整えてスタートラインに立てれば自ずと結果はついてきます」と気を引き締めていた。</p>
<p>箱根駅伝は来年1月2日に往路、3日に復路が行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第101回箱根駅伝に出場する前回王者の青学大が、東京の青山キャンパスで壮行会を開き、原晋監督やエントリー選手たちが登壇した。</p><p>関係者だけでなく、学生やファンなどが見守るなか、一部授業のある選手以外が一人ひとりあいさつ。主将の田中悠登（4年）は「毎年、この壮行会が楽しみで、年の瀬がやって来たと感じます」と言うと、隠し持っていた“今年の漢字”を披露し『笑』としたためた。「今年のチームのスローガンは『大手町で笑おう』です。箱根駅伝で優勝して笑おうというイメージを膨らませてチーム作りをしてきました」。エントリーメンバーだけではなく、「部員60名全員が必死で走ってチームの底上げをしてくれました。優秀なマネージャー、監督、スタッフ全員で戦います」と意気込みを話す。</p><p>エースで前回3区区間賞の太田蒼生（4年）は「今は順調にこられています。最後の箱根駅伝なのでいろいろな思いがある」とし、「チーム全体が連覇に向かっています。達成できるように、『俺が箱根を勝たせてやる』くらいの気持ちで臨みます」と力強く宣言した。</p><p>他にも、最初で最後の箱根駅伝に臨む鶴川正也（4年）は「小学生の頃からアオガクのユニフォームを着て走ることを夢見てきました。3年間、本当に苦しんできて、たくさん努力してきました。（約）1時間ではありますが、箱根駅伝を最高に楽しんですべてを出し切りたい」と思いを込める。</p><p>原監督は「ちょうど1年前は、エースの佐藤（一世）が盲腸になり、16人中13人がインフルエンザにかかり、ようやく熱が下がった頃。危機的状況からリスタートでした。それに比べると、今年は非常に良い状態に仕上がっている。12月最後の合宿も例年以上」と自信をのぞかせ、「駒澤さんや國學院さんなど、ライバルはいますが、まずは自分たちの力を信じて、体調をきっちり整えてスタートラインに立てれば自ずと結果はついてきます」と気を引き締めていた。</p><p>箱根駅伝は来年1月2日に往路、3日に復路が行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>MARCH対抗戦スタートリスト発表！ 青学大・太田蒼生と黒田朝日、中大・吉居駿恭、立教大・馬場賢人ら登録</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/152768</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Nov 2024 18:17:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[馬場賢人]]></category>
		<category><![CDATA[吉居駿恭]]></category>
		<category><![CDATA[MARCH対抗戦]]></category>
		<category><![CDATA[太田蒼生]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 18 Nov 2024 18:33:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 18 Nov 2024 18:33:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>11月23日に町田GIONスタジアムで開かれるGMOインターネットグループプレゼンツMARCH対抗戦2024のスタートリストが11月18日、大会を主催するアスリートキャリアセンター絆ランニング倶楽部から発表された。</p>
<p>大会は今回で4回目の開催。明大、青学大、立教大、中大、法大が出場して10000mを4レース実施し、各大学上位10人の合計タイムで順位を決める方式だ。</p>
<p>最終の4組は豪華なメンバーがそろう。第101回箱根駅伝で総合2連覇を狙う青学大は太田蒼生（4年）と黒田朝日（3年）の両エースに加え、今年の出雲駅伝と全日本大学駅伝で区間賞の鶴川正也（4年）らがエントリー。全日本大学駅伝で初出場初シードの立教大は馬場賢人（3年）、林虎大朗（4年）、中大は吉居駿恭（3年）やルーキー・岡田開成といった主力が名を連ねた。</p>
<p>4組に選手を登録しなかった法大は前回の箱根駅伝経験者の清⽔郁杜（3年）や野⽥晶⽃（2年）がエントリーし、箱根駅伝予選会で12位にとどまった明大は森下翔太（3年）や吉川響（同）が4組を走る。</p>
<p>このほか、3組には青学大ルーキーの折田壮太と飯田翔大、中大の溜池一太（3年）もエントリーされている。</p>
<p>レースは16時に1組目がスタートし、最終の4組は18時35分に出走。優勝校には30万円など順位によって奨学金が設定され、個人の総合順位8位までにも奨学金がある。</p>
<p>開会式から1組終了まではYouTube、2組から閉会式（20時）まではABEMAでライブ配信される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>11月23日に町田GIONスタジアムで開かれるGMOインターネットグループプレゼンツMARCH対抗戦2024のスタートリストが11月18日、大会を主催するアスリートキャリアセンター絆ランニング倶楽部から発表された。</p><p>大会は今回で4回目の開催。明大、青学大、立教大、中大、法大が出場して10000mを4レース実施し、各大学上位10人の合計タイムで順位を決める方式だ。</p><p>最終の4組は豪華なメンバーがそろう。第101回箱根駅伝で総合2連覇を狙う青学大は太田蒼生（4年）と黒田朝日（3年）の両エースに加え、今年の出雲駅伝と全日本大学駅伝で区間賞の鶴川正也（4年）らがエントリー。全日本大学駅伝で初出場初シードの立教大は馬場賢人（3年）、林虎大朗（4年）、中大は吉居駿恭（3年）やルーキー・岡田開成といった主力が名を連ねた。</p><p>4組に選手を登録しなかった法大は前回の箱根駅伝経験者の清⽔郁杜（3年）や野⽥晶⽃（2年）がエントリーし、箱根駅伝予選会で12位にとどまった明大は森下翔太（3年）や吉川響（同）が4組を走る。</p><p>このほか、3組には青学大ルーキーの折田壮太と飯田翔大、中大の溜池一太（3年）もエントリーされている。</p><p>レースは16時に1組目がスタートし、最終の4組は18時35分に出走。優勝校には30万円など順位によって奨学金が設定され、個人の総合順位8位までにも奨学金がある。</p><p>開会式から1組終了まではYouTube、2組から閉会式（20時）まではABEMAでライブ配信される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青学大は1区・宇田川瞬矢、2区・鶴川正也 Wエースの太田蒼生と黒田朝日は補員／全日本大学駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/150722</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Nov 2024 14:49:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[太田蒼生]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 01 Nov 2024 15:46:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 01 Nov 2024 15:46:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第56回全日本大学駅伝（11月3日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p>
<p>駅伝の学生ナンバーワンを決める全日本大学駅伝の区間エントリーが発表された。</p>
<p>前回2位の青学大は1区・宇田川瞬矢（3年）、2区・鶴川正也（4年）と主力を投入。3区にルーキーの折田壮太が配置されている。若林宏樹（4年）は17.6kmの7区に入った。</p>
<p>大黒柱の太田蒼生（4年）、黒田朝日（3年）は補員登録されており、当日変更での出走か。出雲駅伝で2区に入った野村昭夢（4年）も補員に回っている。青学大が優勝すれば第50回大会（2018年）以来6年ぶりとなる。</p>
<p>当日変更は3人まで可能。全日本大学駅伝は11月3日、8時10分にスタートする。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第56回全日本大学駅伝（11月3日／愛知・熱田神宮～三重・伊勢神宮：8区間106.8km）</p><p>駅伝の学生ナンバーワンを決める全日本大学駅伝の区間エントリーが発表された。</p><p>前回2位の青学大は1区・宇田川瞬矢（3年）、2区・鶴川正也（4年）と主力を投入。3区にルーキーの折田壮太が配置されている。若林宏樹（4年）は17.6kmの7区に入った。</p><p>大黒柱の太田蒼生（4年）、黒田朝日（3年）は補員登録されており、当日変更での出走か。出雲駅伝で2区に入った野村昭夢（4年）も補員に回っている。青学大が優勝すれば第50回大会（2018年）以来6年ぶりとなる。</p><p>当日変更は3人まで可能。全日本大学駅伝は11月3日、8時10分にスタートする。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青学大・太田蒼生がGMOインターネットグループに内定 「マラソンにチャレンジし、オリンピックでナンバー1の景色を見る」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/150708</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Nov 2024 13:59:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[GMOインターネットグループ]]></category>
		<category><![CDATA[太田蒼生]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 01 Nov 2024 13:59:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 01 Nov 2024 13:59:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>11月1日、GMOインターネットグループは来春に太田蒼生（青学大）が入社することを発表した。</p>
<p>太田は福岡県出身。中学時代には1500m、3000mで全国大会出場を果たすなど活躍。大牟田高では1年目から全国高校駅伝に出場し、3年時には1区を務め、チームの8位入賞に貢献している。</p>
<p>青学大では入学直後のU20日本選手権5000mで2位入賞。箱根駅伝は1年目から3区に抜擢され、区間2位と好走して2位から首位に立つと、その後チームは独走状態を築き優勝メンバーに名を連ねている。2年目はトラックシーズンこそ不振だったが、箱根は4区に出場して再び区間2位と力走した。</p>
<p>昨年度もシーズン序盤は調子を落としていたものの、全日本から駅伝に出場。3区を務めた箱根では21.4kmを日本人初の1時間切りとなる59分47秒の区間賞で駆け抜け、青学大V奪還の立役者に。さらに今季は関東インカレ（2部）ハーフマラソンで日本人トップの2位に入るなど、ロードでの強さを発揮し、青学大のエースとして全日本、箱根でも活躍が期待されている。</p>
<p>太田は内定にあたり、「ニューイヤー駅伝ではナンバー1を目指し、チームとしては総合優勝、個人としては区間賞を目標にして取り組んでいきたいと考えています。その優勝に貢献できるよう入社後も目標に向けて全力で頑張ります」とあいさつ。また、マラソン挑戦への意向を示し、「目標は世界最高峰の舞台であるオリンピックでナンバー1の景色を見ることです。これは陸上を始めてからずっと変わらず、その景色を見るために日々努力してまいりました。目標達成に向けて取り組んでいきますので何卒よろしくお願いいたします」と意気込みを語っている。</p>
<p>GMOインターネットグループは2016年に創部。ニューイヤー駅伝には過去5度出場し、今年1月の大会では8位入賞を果たしている。現在16人の選手が所属し、そのうち下田裕太、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>、岸本大紀ら7人が青学大OBとなっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>11月1日、GMOインターネットグループは来春に太田蒼生（青学大）が入社することを発表した。</p><p>太田は福岡県出身。中学時代には1500m、3000mで全国大会出場を果たすなど活躍。大牟田高では1年目から全国高校駅伝に出場し、3年時には1区を務め、チームの8位入賞に貢献している。</p><p>青学大では入学直後のU20日本選手権5000mで2位入賞。箱根駅伝は1年目から3区に抜擢され、区間2位と好走して2位から首位に立つと、その後チームは独走状態を築き優勝メンバーに名を連ねている。2年目はトラックシーズンこそ不振だったが、箱根は4区に出場して再び区間2位と力走した。</p><p>昨年度もシーズン序盤は調子を落としていたものの、全日本から駅伝に出場。3区を務めた箱根では21.4kmを日本人初の1時間切りとなる59分47秒の区間賞で駆け抜け、青学大V奪還の立役者に。さらに今季は関東インカレ（2部）ハーフマラソンで日本人トップの2位に入るなど、ロードでの強さを発揮し、青学大のエースとして全日本、箱根でも活躍が期待されている。</p><p>太田は内定にあたり、「ニューイヤー駅伝ではナンバー1を目指し、チームとしては総合優勝、個人としては区間賞を目標にして取り組んでいきたいと考えています。その優勝に貢献できるよう入社後も目標に向けて全力で頑張ります」とあいさつ。また、マラソン挑戦への意向を示し、「目標は世界最高峰の舞台であるオリンピックでナンバー1の景色を見ることです。これは陸上を始めてからずっと変わらず、その景色を見るために日々努力してまいりました。目標達成に向けて取り組んでいきますので何卒よろしくお願いいたします」と意気込みを語っている。</p><p>GMOインターネットグループは2016年に創部。ニューイヤー駅伝には過去5度出場し、今年1月の大会では8位入賞を果たしている。現在16人の選手が所属し、そのうち下田裕太、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>、岸本大紀ら7人が青学大OBとなっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子2部ハーフマラソン・太田蒼生が日本人トップの2位「復帰からは順調に」／関東IC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/135235</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 May 2024 09:59:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[太田蒼生]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=135235</guid>
		<gnf:modified>Sun, 12 May 2024 09:59:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 12 May 2024 09:59:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第103回関東インカレ（5月9～12日／東京・国立競技場）4日目</p>
<p>関東インカレの最終日が行われ、男子2部ハーフマラソンはカマウ・パトリック（上武大）が1時間2分58秒で優勝し、太田蒼生（青学大）が6秒差で日本人トップの2位に入った。</p>
<p>「ラストで離されてしまいました。余裕を持たせるスパートしか掛けられなかった。悔しいというか、課題がある」。太田は開口一番、悔しさをにじませた。</p>
<p>留学生が5km、7km、10km付近で細かく揺さぶりをかけたことで、早い段階から先頭集団が絞られたレース。太田は「13、14kmで仕掛けるつもりだった」プランを変更し、残り5kmでペースを上げると、先頭争いはパトリックと高山豪起（國學院大）の3人に絞られる。</p>
<p>その後、高山が一時先頭に出たが、19km過ぎにサングラスを頭にかけた太田がペースアップ。しかし、パトリックが粘りを見せる。「そこで離したかったです。ついてきたので、トラックで仕掛けてくると思っていました」。</p>
<p>しかし、パトリックが20km過ぎで強烈なスパート。虚を突かれた太田は「準備していないところだったので、反応できませんでした」と淡々と振り返った。</p>
<p>今年1月の箱根駅伝では3区で史上2人目となる1時間切りを果たし、チームの2年ぶりの総合優勝に貢献。しかし、その後は左腰のケガに苦しみ、予定していた別府大分毎日マラソンなどを回避した。約1ヵ月半前から練習を再開し、「どちらかというと練習」のイメージで出場した4月の上海ハーフマラソン（中国）では1時間2分30秒で8位に入っていた。</p>
<p>「復帰からは順調にやってこられていると思います。（箱根と比べると）8割くらいです」と、着実に状態が高まってきている手応えもある様子だ。チーム全体はトラックで記録を狙っていく方針だというが、「走り込み期間を作って、夏を迎えたいと思います」ときっぱり。　今年は学生三大駅伝全ての出場を目指す“駅伝男”は、じっくりと秋に向けて仕上げていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第103回関東インカレ（5月9～12日／東京・国立競技場）4日目</p><p>関東インカレの最終日が行われ、男子2部ハーフマラソンはカマウ・パトリック（上武大）が1時間2分58秒で優勝し、太田蒼生（青学大）が6秒差で日本人トップの2位に入った。</p><p>「ラストで離されてしまいました。余裕を持たせるスパートしか掛けられなかった。悔しいというか、課題がある」。太田は開口一番、悔しさをにじませた。</p><p>留学生が5km、7km、10km付近で細かく揺さぶりをかけたことで、早い段階から先頭集団が絞られたレース。太田は「13、14kmで仕掛けるつもりだった」プランを変更し、残り5kmでペースを上げると、先頭争いはパトリックと高山豪起（國學院大）の3人に絞られる。</p><p>その後、高山が一時先頭に出たが、19km過ぎにサングラスを頭にかけた太田がペースアップ。しかし、パトリックが粘りを見せる。「そこで離したかったです。ついてきたので、トラックで仕掛けてくると思っていました」。</p><p>しかし、パトリックが20km過ぎで強烈なスパート。虚を突かれた太田は「準備していないところだったので、反応できませんでした」と淡々と振り返った。</p><p>今年1月の箱根駅伝では3区で史上2人目となる1時間切りを果たし、チームの2年ぶりの総合優勝に貢献。しかし、その後は左腰のケガに苦しみ、予定していた別府大分毎日マラソンなどを回避した。約1ヵ月半前から練習を再開し、「どちらかというと練習」のイメージで出場した4月の上海ハーフマラソン（中国）では1時間2分30秒で8位に入っていた。</p><p>「復帰からは順調にやってこられていると思います。（箱根と比べると）8割くらいです」と、着実に状態が高まってきている手応えもある様子だ。チーム全体はトラックで記録を狙っていく方針だというが、「走り込み期間を作って、夏を迎えたいと思います」ときっぱり。　今年は学生三大駅伝全ての出場を目指す“駅伝男”は、じっくりと秋に向けて仕上げていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>関東インカレのエントリー発表！鵜澤飛羽は200mと4×100mリレー、栁田大輝は4×100mリレーのみ登録</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/133746</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Apr 2024 13:10:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[関東インカレ]]></category>
		<category><![CDATA[栁田大輝]]></category>
		<category><![CDATA[豊田兼]]></category>
		<category><![CDATA[梅野倖子]]></category>
		<category><![CDATA[太田蒼生]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=133746</guid>
		<gnf:modified>Thu, 13 Feb 2025 13:26:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 13 Feb 2025 13:26:51 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/oota0367.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>関東学連は4月24日、第103回関東インカレ（5月9日～12日／東京・国立競技場、日大）の番組編成を発表した。</p>
<p>男子1部は昨年のブダペスト世界選手権代表の2人がエントリーした。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（筑波大）は200mと4×100mリレー、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）は4×100mリレーのみの登録。すでに400mハードルでパリ五輪参加標準記録（48秒70）を突破している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140003" data-internallinksmanager029f6b8e52c="245" title="名鑑豊田兼">豊田兼</a>（慶大）は400mハードルと学生歴代3位の記録を持つ110mハードル、400mの3種目で名を連ねた。</p>
<p>昨年のワールドユニバーシティゲームズ代表からは100mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（早大）、棒高跳の古澤一生（筑波大）、やり投の巖優作（筑波大）出場を予定。昨年のインターハイで短距離2冠を果たし、秋の国体で100mの高校歴代2位となる10秒19をマークした黒木海翔（中大）は100mと4×100mリレー、3000m障害で高校記録を持つ永原颯磨（順大）は5000mにエントリーした。</p>
<p>男子2部では今年1月の箱根駅伝で総合優勝した青学大勢から太田蒼生がハーフマラソン、若林宏樹と黒田朝日は10000m、注目のルーキー折田壮太が5000mに登録。昨年の出雲と全日本を制している駒大は佐藤圭汰はエントリーしなかったが、昨年の学生三大駅伝全てに出場した山川拓馬がハーフマラソンに出場を予定する。</p>
<p>女子1部はともにワールドユニバーシティゲームズ代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="121" title="名鑑石川優">石川優</a>（青学大）は100mと4×100mリレー、山﨑りさ（日体大）が5000mがエントリー。世界競歩チーム選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102954" data-internallinksmanager029f6b8e52c="197" title="名鑑梅野倖子">梅野倖子</a>（順大）が5000m競歩に出場を予定し、2部では同ゲームズ代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29969" data-internallinksmanager029f6b8e52c="162" title="名鑑齋藤真希">齋藤真希</a>（東海大院）が円盤投に名を連ねている。</p>
<p>10000mで日本歴代3位の30分45秒21を持つ不破聖衣来（拓大）が、同種目のみにエントリーしている。</p>
<p>関東インカレは2年ぶりに東京・国立競技場で開催され、入場チケットは4月25日から販売されている（中学生以下無料）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>関東学連は4月24日、第103回関東インカレ（5月9日～12日／東京・国立競技場、日大）の番組編成を発表した。</p><p>男子1部は昨年のブダペスト世界選手権代表の2人がエントリーした。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（筑波大）は200mと4×100mリレー、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）は4×100mリレーのみの登録。すでに400mハードルでパリ五輪参加標準記録（48秒70）を突破している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140003" data-internallinksmanager029f6b8e52c="245" title="名鑑豊田兼">豊田兼</a>（慶大）は400mハードルと学生歴代3位の記録を持つ110mハードル、400mの3種目で名を連ねた。</p><p>昨年のワールドユニバーシティゲームズ代表からは100mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（早大）、棒高跳の古澤一生（筑波大）、やり投の巖優作（筑波大）出場を予定。昨年のインターハイで短距離2冠を果たし、秋の国体で100mの高校歴代2位となる10秒19をマークした黒木海翔（中大）は100mと4×100mリレー、3000m障害で高校記録を持つ永原颯磨（順大）は5000mにエントリーした。</p><p>男子2部では今年1月の箱根駅伝で総合優勝した青学大勢から太田蒼生がハーフマラソン、若林宏樹と黒田朝日は10000m、注目のルーキー折田壮太が5000mに登録。昨年の出雲と全日本を制している駒大は佐藤圭汰はエントリーしなかったが、昨年の学生三大駅伝全てに出場した山川拓馬がハーフマラソンに出場を予定する。</p><p>女子1部はともにワールドユニバーシティゲームズ代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="121" title="名鑑石川優">石川優</a>（青学大）は100mと4×100mリレー、山﨑りさ（日体大）が5000mがエントリー。世界競歩チーム選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102954" data-internallinksmanager029f6b8e52c="197" title="名鑑梅野倖子">梅野倖子</a>（順大）が5000m競歩に出場を予定し、2部では同ゲームズ代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29969" data-internallinksmanager029f6b8e52c="162" title="名鑑齋藤真希">齋藤真希</a>（東海大院）が円盤投に名を連ねている。</p><p>10000mで日本歴代3位の30分45秒21を持つ不破聖衣来（拓大）が、同種目のみにエントリーしている。</p><p>関東インカレは2年ぶりに東京・国立競技場で開催され、入場チケットは4月25日から販売されている（中学生以下無料）。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>國學院大・平林清澄が自己新1時間1分23秒で5位！青学大・太田蒼生は公認初ハーフで1時間2分30秒 上海ハーフで学生2人が力走！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/133513</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Apr 2024 10:45:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[平林清澄]]></category>
		<category><![CDATA[上海ハーフ]]></category>
		<category><![CDATA[太田蒼生]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 21 Apr 2024 13:10:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 21 Apr 2024 13:10:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>上海ハーフマラソンが4月21日、中国の当地で行われた。今季の学生長距離界を牽引する2人が国際レースに挑み、平林清澄（國學院大）が1時間1分23秒の自己新で5位、太田蒼生（青学大）が1時間2分30秒で8位に入った。</p>
<p>2月の大阪マラソンを日本歴代7位、初マラソン日本最高、学生新となる2時間6分18秒で制した平林は、それ以来のレースで改めてその力を示した。</p>
<p>序盤は同じ4年生の太田とともに先頭を引っ張る積極的な走りを見せ、13km付近まではアフリカ勢中心の先頭集団に食らいつく。そこから引き離されてからも粘り、1年生優勝を飾った22年3月の日本学生ハーフで出した自己ベスト（1時間1分50秒）を27秒更新した。</p>
<p>大阪での活躍で、日本陸連ジャパンマラソンチャンピオンシップ（JMC）シリーズ シリーズⅢの新人賞を受賞。「箱根駅伝を走る学生でもマラソンも走れることを証明できたと思います」と語っていたが、海外でも結果を残し、その勢いはさらに加速しそうだ。</p>
<p>太田は、2年ぶり総合優勝を飾った第100回箱根駅伝以来のレース復帰。3区で日本人初の1時間切り（59分47秒）を果たしてチームをトップに引き上げ、優勝への道筋を作った。</p>
<p>その激走の反動などから、出場を目指した2月の別府大分、3月の大阪のマラソン2レースは回避。4月6日の絆記録挑戦会10000mで5000mまでペースメーカーを務めたのをステップに、今大会に臨んだ。</p>
<p>箱根駅伝では経験のある距離ではあるが、ハーフマラソンの公認レースは初挑戦のため、これが自己ベストとなる。非公認レースでは宮古サーモン・ハーフに21年、22年と2度出場。1時間2分27秒、1時間3分05秒で2連勝している。</p>
<p>平林、太田はともに4年生。これからのライバル対決にますます注目だ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>上海ハーフマラソンが4月21日、中国の当地で行われた。今季の学生長距離界を牽引する2人が国際レースに挑み、平林清澄（國學院大）が1時間1分23秒の自己新で5位、太田蒼生（青学大）が1時間2分30秒で8位に入った。</p><p>2月の大阪マラソンを日本歴代7位、初マラソン日本最高、学生新となる2時間6分18秒で制した平林は、それ以来のレースで改めてその力を示した。</p><p>序盤は同じ4年生の太田とともに先頭を引っ張る積極的な走りを見せ、13km付近まではアフリカ勢中心の先頭集団に食らいつく。そこから引き離されてからも粘り、1年生優勝を飾った22年3月の日本学生ハーフで出した自己ベスト（1時間1分50秒）を27秒更新した。</p><p>大阪での活躍で、日本陸連ジャパンマラソンチャンピオンシップ（JMC）シリーズ シリーズⅢの新人賞を受賞。「箱根駅伝を走る学生でもマラソンも走れることを証明できたと思います」と語っていたが、海外でも結果を残し、その勢いはさらに加速しそうだ。</p><p>太田は、2年ぶり総合優勝を飾った第100回箱根駅伝以来のレース復帰。3区で日本人初の1時間切り（59分47秒）を果たしてチームをトップに引き上げ、優勝への道筋を作った。</p><p>その激走の反動などから、出場を目指した2月の別府大分、3月の大阪のマラソン2レースは回避。4月6日の絆記録挑戦会10000mで5000mまでペースメーカーを務めたのをステップに、今大会に臨んだ。</p><p>箱根駅伝では経験のある距離ではあるが、ハーフマラソンの公認レースは初挑戦のため、これが自己ベストとなる。非公認レースでは宮古サーモン・ハーフに21年、22年と2度出場。1時間2分27秒、1時間3分05秒で2連勝している。</p><p>平林、太田はともに4年生。これからのライバル対決にますます注目だ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青学大・太田蒼生 マラソン学生新の國学院大・平林清澄を「すごいと思うけど超えられる自信ある」4月の上海ハーフで復帰予定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/130502</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Mar 2024 20:17:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[太田蒼生]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 09 Mar 2024 20:29:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 09 Mar 2024 20:29:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>3月9日に青学大の箱根駅伝祝勝会が開催され、優勝の立役者となった3区の太田蒼生（3年）がインタビューに応じた。</p>
<p>太田は大学3年目シーズンを振り返り、「ここ1年間マラソンを走りたいと言っておきながら、ケガで走れていません。4年目こそは走って結果を残したい」と総括。2月25日の大阪マラソンでは國学院大の平林清澄（3年）が2時間6分18秒の初マラソン日本最高、学生新を樹立したことについて、「同世代であのタイムはすごいと思います」と刺激を受けたことを明かす一方で、「僕はそれ以上いける自信があります」ときっぱり言い切った。</p>
<p>箱根駅伝では無類の強さを誇り、1年時から3区区間2位、4区区間2位、3区区間賞と、いずれも先頭争いを盛り上げてきた。4年目は「三大駅伝すべてに出走したい」と話し、「全日本大学駅伝では7区でリベンジしたいですし、箱根駅伝では区間新記録を出したい」と目標を掲げている。</p>
<p>箱根駅伝後は調子を落とし、出場予定だった別府大分毎日マラソンを欠場。以降はスロー調整を進めており、復帰戦は4月下旬の上海ハーフになる見込み。明日の日本学生ハーフはエントリーしているものの、欠場することになる。「ようやく周りと同じペースで走れるようになり、復帰間近と言っていいと思います。上海ハーフではチームメイトや他の大学の選手に負けないように、勝ちにこだわってやっていきたいです」と明るい表情で話した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>3月9日に青学大の箱根駅伝祝勝会が開催され、優勝の立役者となった3区の太田蒼生（3年）がインタビューに応じた。</p><p>太田は大学3年目シーズンを振り返り、「ここ1年間マラソンを走りたいと言っておきながら、ケガで走れていません。4年目こそは走って結果を残したい」と総括。2月25日の大阪マラソンでは國学院大の平林清澄（3年）が2時間6分18秒の初マラソン日本最高、学生新を樹立したことについて、「同世代であのタイムはすごいと思います」と刺激を受けたことを明かす一方で、「僕はそれ以上いける自信があります」ときっぱり言い切った。</p><p>箱根駅伝では無類の強さを誇り、1年時から3区区間2位、4区区間2位、3区区間賞と、いずれも先頭争いを盛り上げてきた。4年目は「三大駅伝すべてに出走したい」と話し、「全日本大学駅伝では7区でリベンジしたいですし、箱根駅伝では区間新記録を出したい」と目標を掲げている。</p><p>箱根駅伝後は調子を落とし、出場予定だった別府大分毎日マラソンを欠場。以降はスロー調整を進めており、復帰戦は4月下旬の上海ハーフになる見込み。明日の日本学生ハーフはエントリーしているものの、欠場することになる。「ようやく周りと同じペースで走れるようになり、復帰間近と言っていいと思います。上海ハーフではチームメイトや他の大学の選手に負けないように、勝ちにこだわってやっていきたいです」と明るい表情で話した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本学生ハーフのエントリー選手発表！ 青学大・黒田朝日・太田蒼生、駒大・山川拓馬、中央学大・吉田礼志ら各校の主力が多数出場 3月10日に立川で決戦</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/127996</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Feb 2024 16:57:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[吉田礼志]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
		<category><![CDATA[山川拓馬]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生ハーフ]]></category>
		<category><![CDATA[太田蒼生]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 09 Feb 2024 17:04:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 09 Feb 2024 17:04:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本学連は2月9日、第27回日本学生ハーフマラソン選手権（3月10日／東京・立川）の出場選手を発表。1385人がエントリーした。</p>
<p>多数登録。1月の箱根駅伝を制した青学大からは2区区間賞の黒田朝日（2年）、3区区間賞の太田蒼生（3年）をはじめ、5区区間2位の若林宏樹（3年）、8区区間賞の塩出翔太（2年）らVメンバーが7人登録。このほかにも鶴川正也（3年）、田中悠登（3年）、皆渡星七（2年）など33人が登録している。</p>
<p>出雲、全日本優勝の駒大は、全日本8区区間賞の山川拓馬（2年）や、吉本真啓（3年）、庭瀬俊輝（3年）がエントリー。東洋大は箱根10区区間賞の岸本遼太郎（2年）が出場を予定している。中大からも箱根7区区間賞の吉居駿恭（2年）が名を連ねた。國學院大の山本歩夢（3年）、青木瑠郁（2年）、創価大の吉田凌（3年）らロードで実績を持つ選手も出場を予定する。</p>
<p>エントリー選手で最も速い持ちタイムを持つのは、昨年の丸亀ハーフで1時間0分31秒をマークしている吉田礼志（中央学大3）。前回大会でも2位に入り、昨夏のワールドユニバーシティゲームズでは4位と健闘した。</p>
<p>また、関東勢以外では日本インカレ5000m８位の小嶋郁依斗（京産大3）や同9位の中戸元貴（新潟大2）が登録している。</p>
<p>レースは陸上自衛隊立川駐屯地滑走路をスタート、国営昭和記念公園をフィニッシュするコースで実施。立川シティハーフマラソンと併催で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本学連は2月9日、第27回日本学生ハーフマラソン選手権（3月10日／東京・立川）の出場選手を発表。1385人がエントリーした。</p><p>多数登録。1月の箱根駅伝を制した青学大からは2区区間賞の黒田朝日（2年）、3区区間賞の太田蒼生（3年）をはじめ、5区区間2位の若林宏樹（3年）、8区区間賞の塩出翔太（2年）らVメンバーが7人登録。このほかにも鶴川正也（3年）、田中悠登（3年）、皆渡星七（2年）など33人が登録している。</p><p>出雲、全日本優勝の駒大は、全日本8区区間賞の山川拓馬（2年）や、吉本真啓（3年）、庭瀬俊輝（3年）がエントリー。東洋大は箱根10区区間賞の岸本遼太郎（2年）が出場を予定している。中大からも箱根7区区間賞の吉居駿恭（2年）が名を連ねた。國學院大の山本歩夢（3年）、青木瑠郁（2年）、創価大の吉田凌（3年）らロードで実績を持つ選手も出場を予定する。</p><p>エントリー選手で最も速い持ちタイムを持つのは、昨年の丸亀ハーフで1時間0分31秒をマークしている吉田礼志（中央学大3）。前回大会でも2位に入り、昨夏のワールドユニバーシティゲームズでは4位と健闘した。</p><p>また、関東勢以外では日本インカレ5000m８位の小嶋郁依斗（京産大3）や同9位の中戸元貴（新潟大2）が登録している。</p><p>レースは陸上自衛隊立川駐屯地滑走路をスタート、国営昭和記念公園をフィニッシュするコースで実施。立川シティハーフマラソンと併催で行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青学大・太田蒼生が別府大分毎日マラソンを欠場　体調不良で初マラソンは見送りに</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/126451</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Jan 2024 18:23:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[太田蒼生]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 15 Jan 2024 18:24:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 15 Jan 2024 18:24:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>別府大分毎日マラソン（2月4日開催）の大会事務局は15日、一般参加で出場を予定していた太田蒼生（青学大）が欠場することを発表した。体調不良を理由としている。</p>
<p>太田は正月の箱根駅伝の3区で区間賞を獲得。駒大を逆転し、青学大2年ぶりの総合優勝に大きく貢献していた。箱根後は、初マラソンに向けて練習を再開していたものの、出場を見送ることになった。</p>
<p>同大会には国内招待選手は、2時間7分27秒のベストを持つ下田裕太（GMOインターネットグループ）ら7人が招待選手としてエントリー。一般参加には、箱根駅伝を制した青学大から白石光星、倉本玄太や青学大OBの岸本大紀（GMOインターネットグループ）が初マラソンに挑む。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>別府大分毎日マラソン（2月4日開催）の大会事務局は15日、一般参加で出場を予定していた太田蒼生（青学大）が欠場することを発表した。体調不良を理由としている。</p><p>太田は正月の箱根駅伝の3区で区間賞を獲得。駒大を逆転し、青学大2年ぶりの総合優勝に大きく貢献していた。箱根後は、初マラソンに向けて練習を再開していたものの、出場を見送ることになった。</p><p>同大会には国内招待選手は、2時間7分27秒のベストを持つ下田裕太（GMOインターネットグループ）ら7人が招待選手としてエントリー。一般参加には、箱根駅伝を制した青学大から白石光星、倉本玄太や青学大OBの岸本大紀（GMOインターネットグループ）が初マラソンに挑む。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>別府大分毎日マラソンに下田裕太、橋本崚ら招待選手、箱根V青学大の太田蒼生も登録！岸本は初マラソン挑戦、テーマソングはYOASOBI</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/126173</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Jan 2024 14:45:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[下田裕太]]></category>
		<category><![CDATA[岸本大紀]]></category>
		<category><![CDATA[太田蒼生]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 02 Feb 2024 17:45:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 02 Feb 2024 17:45:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>別府大分毎日マラソン大会実行委員会は1月10日、第72回大会（2月4日）のエントリー選手を発表した。</p>
<p>ジャパンマラソンチャンピオンシップ（JMC）シリーズG1の今大会。海外招待選手は2名で、2019年プラハで2時間6分23秒を出しているアイチェウ・バンチエ（エチオピア）、こちらも2時間6分台を持つモハメドレダ・エルアーラビ（モロッコ）となる。</p>
<p>国内招待選手は、2時間7分27秒のベストを持つ下田裕太（GMOインターネットグループ）、22年の大阪で2時間7分55秒を出したベテランの丸山文裕（旭化成）ら。地元大分出身で東京五輪補欠代表の橋本崚（中央発條）も登録し、合計7人となる。</p>
<p>一般参加には、箱根駅伝を制した青学大から、3区を務めた太田蒼生、白石光星、倉本玄太が登録。青学大OBの岸本大紀（GMOインターネットグループ）も初マラソンに挑む。</p>
<p>解説は瀬古利彦氏、青学大の原晋監督が名を連ねる。また、大会テーマソングにはYOASOBIの「祝福」となることも発表されている。</p>
<p>別府大分毎日マラソンは2月4日、高崎山・うみたまご前スタート、ジェイリーススタジアムをフィニッシュとするコースで行われ、正午スタート。RKB（TBS系列28局ネット）で生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>別府大分毎日マラソン大会実行委員会は1月10日、第72回大会（2月4日）のエントリー選手を発表した。</p><p>ジャパンマラソンチャンピオンシップ（JMC）シリーズG1の今大会。海外招待選手は2名で、2019年プラハで2時間6分23秒を出しているアイチェウ・バンチエ（エチオピア）、こちらも2時間6分台を持つモハメドレダ・エルアーラビ（モロッコ）となる。</p><p>国内招待選手は、2時間7分27秒のベストを持つ下田裕太（GMOインターネットグループ）、22年の大阪で2時間7分55秒を出したベテランの丸山文裕（旭化成）ら。地元大分出身で東京五輪補欠代表の橋本崚（中央発條）も登録し、合計7人となる。</p><p>一般参加には、箱根駅伝を制した青学大から、3区を務めた太田蒼生、白石光星、倉本玄太が登録。青学大OBの岸本大紀（GMOインターネットグループ）も初マラソンに挑む。</p><p>解説は瀬古利彦氏、青学大の原晋監督が名を連ねる。また、大会テーマソングにはYOASOBIの「祝福」となることも発表されている。</p><p>別府大分毎日マラソンは2月4日、高崎山・うみたまご前スタート、ジェイリーススタジアムをフィニッシュとするコースで行われ、正午スタート。RKB（TBS系列28局ネット）で生中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青学大・太田蒼生が3年連続の快走！3区で史上2人目の1時間切りに「ロードは自分のフィールドなので」／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125651</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Jan 2024 05:55:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[太田蒼生]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 04 Jan 2026 11:46:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 04 Jan 2026 11:46:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第100回箱根駅伝・往路（東京・大手町～神奈川・箱根町／5区間107.5km）</p>
<p>フレッシュグリーンが誇る“駅伝男”が、3度目の箱根路でも大仕事をやってのけた。</p>
<p>当日の区間変更で、1年生以来の3区に起用された太田蒼生（3年）は、22秒前にスタートした駒大の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（2年）を猛追した。</p>
<p>「展開的に追いつくには攻めるしかないと思っていました」と、5kmを13分台で入ると、7.6km地点で佐藤に並びかける。その後はしばらく並走が続き、10kmも27分26秒という驚異的なラップタイムを刻んだ。</p>
<p>それでも、「キツさはそこまでなかった」と、以降は何度かペースを上げて前に出るなど主導権を握っていき、最後は18km過ぎにサングラスを頭にかけると同時にロングスパート。粘る佐藤を振り切り、最後は4秒先着して平塚中継所に飛び込んだ。</p>
<p>圧倒的な強さを見せ、昨年の箱根駅伝4区から続いていた駒大の学生三大駅伝連続トップ中継を「23」でストップする快進撃。走り終えた瞬間、後ろの運営管理車に乗る原晋監督から、「良く頑張った。あっぱれ！」の声がかかると笑顔で応えた。</p>
<p>59分47秒は区間歴代2位、日本人初の59分台だ。下り基調とはいえ、21.4kmをハーフマラソンの日本記録（1時間0分00秒）を上回るペースで走り切ったことになる。</p>
<p>だが太田本人は、「箱根駅伝はお祭り。楽しく走りたいと思っていて、その通りの走りができた結果、タイムがついてきた」と飄々と話す。</p>
<p>今大会出場選手で10000ｍ自己記録トップ（27分28秒50）の佐藤とのデットヒートを制する殊勲にも、「競り合っている時が一番楽しかった。ロードは自分のフィールドなので」と言ってのけるほど。「追いかける怖さはなかった。並走してからは最後までもつれる覚悟もしましたけど、今季は1年間継続して練習もできていたので、1年時より走れる自信もあった」という同コースでの経験も武器にした。</p>
<p>これで勢いに乗ったチームは、4区の佐藤一世（4年）が区間賞。5区の若林宏樹（3年）も区間新記録（区間2位）と独走態勢を築き、2年ぶりに往路優勝を奪還。1年時は“シンデレラボーイ”と呼ばれた男は、2年の時を経て、“スーパーエース”となって箱根ファンを魅了した。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田中　葵</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>青学大3区・太田蒼生が衝撃の59分47秒！10km通過27分26秒 3回目の挑戦で初の区間賞／箱根駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125555</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Jan 2024 11:59:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[太田蒼生]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=125555</guid>
		<gnf:modified>Sun, 04 Jan 2026 11:46:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 04 Jan 2026 11:46:38 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第100回箱根駅伝・往路（東京・大手町～神奈川・箱根町／5区間107.5km）</p>
<p>第100回箱根駅伝の3区は青学大の太田蒼生（2年）が区間歴代2位、日本人では史上初めて1時間を切る59分47秒で区間賞を手にした。</p>
<p>先頭の駒大から22秒差の2位でタスキを受け取った太田は、7.7kmで先頭に追いつく。そこから度重なる先頭交代を繰り返し、18.2km付近でサングラスを外してスパート。中継所では4秒差がついた。</p>
<p>「前半で追いついて後半湘南海岸に出てから勝負だと思っていました。競り合いになってしんどかったですが、1位でタスキを渡したいと思っていたので良かったです」と自身の走りを振り返る太田。タイムについては「1時間切りが1つの目標タイムだったので、達成できたのは収穫です」と笑顔を見せた。</p>
<p>太田は1年時にも3区で先頭に立ち、2年時は3位から一時トップに立つなど好走が続いたものの、いずれも区間2位。3度目の挑戦にして初の区間賞となった。</p>
<p>これで青学大は2区、3区と連続区間賞でトップも奪取。「優勝を全員で狙っているので、駒大1強を崩していきたい」と、後続のチームメイトにも信頼を寄せているようだった。</p>
<p>区間2位だった駒大・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（2年）も区間歴代3位の1時間0分13秒。区間3位は城西大のヴィクター・キムタイ（2年）の1時間1分29秒で、上位2人の強さが際立つ結果となった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>旭化成、青学大勢がドイツでロードレースに出場 黒田朝日が5km15位と健闘／ADIZERO: ROAD TO RECORDS</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/100491</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 May 2023 11:43:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中西大翔]]></category>
		<category><![CDATA[太田蒼生]]></category>
		<category><![CDATA[葛西潤]]></category>
		<category><![CDATA[黒田朝日]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 01 May 2023 11:43:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 01 May 2023 11:43:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>4月29日、ドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハのアディダス本社前で「ADIZERO: ROAD TO RECORDS」が行われ、日本からは旭化成のルーキー・中西大翔、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="251" title="名鑑葛西潤">葛西潤</a>、青学大の太田蒼生、黒田朝日らが出場した。</p>
<p>5kmでは黒田が海外勢と競り合いながらレースを進め、アップダウンのあるコースを14分13秒の15位にまとめてフィニッシュ。太田が14分31秒の18位で続き、中西は14分41秒で19位。以下、青学大の荒巻朋熙が20位、宇田川瞬矢が22位、皆渡星七が23位だった。</p>
<p>10kmには日本からただ一人、葛西が出場。28分55秒の22位の成績を収めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>4月29日、ドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハのアディダス本社前で「ADIZERO: ROAD TO RECORDS」が行われ、日本からは旭化成のルーキー・中西大翔、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="251" title="名鑑葛西潤">葛西潤</a>、青学大の太田蒼生、黒田朝日らが出場した。</p><p>5kmでは黒田が海外勢と競り合いながらレースを進め、アップダウンのあるコースを14分13秒の15位にまとめてフィニッシュ。太田が14分31秒の18位で続き、中西は14分41秒で19位。以下、青学大の荒巻朋熙が20位、宇田川瞬矢が22位、皆渡星七が23位だった。</p><p>10kmには日本からただ一人、葛西が出場。28分55秒の22位の成績を収めた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>青学大・太田蒼生が熊日30キロを欠場 膝故障のため 佐藤悠基、井川龍人らエントリー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/93454</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Feb 2023 12:41:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[熊日30キロ]]></category>
		<category><![CDATA[太田蒼生]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 17 Feb 2023 12:47:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 17 Feb 2023 12:47:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>熊本城マラソン実行委員会事務局は、2月19日に開催される第65回熊日30キロロードレースの男子招待選手だった太田蒼生（青学大）の欠場を発表した。膝の故障のためとしている。</p>
<p>太田は今年の箱根駅伝4区で従来の区間記録に3秒と迫る区間2位と好走。1年時だった2022年にも3区区間2位の力走で首位に立ち、青学大の総合優勝に貢献していた。</p>
<p>2月10日には花尾恭輔（駒大）の欠場も発表されている。</p>
<p>同レースには佐藤悠基（SGホールディングス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="292" title="名鑑井川龍人">井川龍人</a>（早大）、梅崎蓮（東洋大）らがエントリー。男女とも午前9時にスタートする。</p>
<p>次ページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/93454/2"><span style="font-size: 14pt;"><strong>熊日30キロロードレース招待選手をチェック</strong></span></a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>日本学生ハーフに駒大の鈴木芽吹、花尾恭輔、青学大から太田蒼生、前回Vの國學院大・平林、東洋大・松山らがエントリー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/91264</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Jan 2023 16:24:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本学生ハーフ]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木芽吹]]></category>
		<category><![CDATA[太田蒼生]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=91264</guid>
		<gnf:modified>Thu, 19 Jan 2023 16:36:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 19 Jan 2023 16:36:14 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/01/FN1_8316.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本学連は3月12日に行われる第26回日本学生ハーフマラソン（東京・立川市）のエントリー選手を発表した。</p>
<p>出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝の3冠を達成した駒大からは、鈴木芽吹や篠原倖太朗、青柿響、花尾恭輔、唐澤拓海、安原太陽、白鳥哲汰といった3年生に加え、5・6区を務めた山川拓馬と伊藤蒼唯の1年生コンビなどがエントリーした。</p>
<p>箱根駅伝2位の中大では阿部陽樹（2年）や居田優太（3年）などが登録。青学大からは箱根駅伝4区の太田蒼生（2年）、同8区の田中悠登（2年）の他に、志貴勇斗（3年）や若林宏樹（2年）など箱根駅伝に出走できなかった有力選手選手もエントリーしている。</p>
<p>その他では、前回1年生ながら優勝した國學院大の平林清澄（2年）、同3位だった東洋大の松山和希（3年）も登録。國學院大は山本歩夢（2年）、伊地知賢造（3年）、青木瑠郁（1年）、上原琉翔（同）で前回に続くワンツーなるか。順大の石井一希（3年）、前回6位の吉田礼志（2年）も登録。東洋大は松山の他に石田洸介（2年）、梅崎蓮（同）もエントリーした。箱根駅伝5区区間賞の城西大・山本唯翔（3年）も登録している。</p>
<p>レースは3月12日、立川シティハーフマラソン2023を併催で陸上自衛隊立川駐屯地滑走路・国営昭和記念公園とその外周道路を使ったコースで行われる。</p>
<p>なお、今大会は延期されているワールドユニバーシティゲームズ（中国・成都）の代表選考会を兼ねており、前回の上位3人は代表内定が白紙に。今年開催予定の同大会の代表選手については該当年（2023年）に日本学連登録予定の競技者が対象となる。</p>
<p>次ページ　<span style="font-size: 14pt;"><strong><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/91264/2">日本学生ハーフマラソン 箱根駅伝シード校の主なエントリー選手</a></strong></span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>宮古ハーフで青学大・太田蒼生が1時間3分05秒「順調に戻ってこられた」小原響が1時間3分19秒マーク</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/85753</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Nov 2022 20:07:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[太田蒼生]]></category>
		<category><![CDATA[宮古サーモン・ハーフ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=85753</guid>
		<gnf:modified>Sun, 10 Nov 2024 17:51:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 10 Nov 2024 17:51:06 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/ARI_0917.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/ARI_0917.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>第36回宮古サーモン・ハーフマラソン（岩手県宮古市・非公認）のハーフ招待選手の部に、今年の箱根駅伝を制した青学大の主要選手が出場した。</p>
<p>トップは太田蒼生（2年）で1時間3分05秒をマークして2年連続トップ。太田は今年の箱根駅伝で1年生ながら3区区間2位の好走を見せている。その後は不調もあったが、自身のSNSでは「復帰して1ヶ月間急ピッチで強度を上げ、ここまで順調に戻ってくることができました」と綴った。</p>
<p>2位に小原響（3年）が1時間3分19秒で続き、以下、鈴木竜太朗（3年／1時間3分41秒）、箱根10区区間新の中倉啓敦（4年／1時間3分57秒）とここまで1時間3分台。白石光星（2年）、佐々木塁（3年）も1時間4分台でフィニッシュした。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第36回宮古サーモン・ハーフマラソン（岩手県宮古市・非公認）のハーフ招待選手の部に、今年の箱根駅伝を制した青学大の主要選手が出場した。</p><p>トップは太田蒼生（2年）で1時間3分05秒をマークして2年連続トップ。太田は今年の箱根駅伝で1年生ながら3区区間2位の好走を見せている。その後は不調もあったが、自身のSNSでは「復帰して1ヶ月間急ピッチで強度を上げ、ここまで順調に戻ってくることができました」と綴った。</p><p>2位に小原響（3年）が1時間3分19秒で続き、以下、鈴木竜太朗（3年／1時間3分41秒）、箱根10区区間新の中倉啓敦（4年／1時間3分57秒）とここまで1時間3分台。白石光星（2年）、佐々木塁（3年）も1時間4分台でフィニッシュした。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>追跡箱根駅伝 青学大Rookie Cross Talk 太田蒼生×若林宏樹「自分たちの代で4連覇したい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/66205</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Feb 2022 19:17:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[バックナンバー]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[太田蒼生]]></category>
		<category><![CDATA[若林宏樹]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=66205</guid>
		<gnf:modified>Mon, 14 Feb 2022 19:17:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 14 Feb 2022 19:17:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-66203" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/91f4e8a0782da4f942993dfc0904dea1.jpg?x10373" alt="" width="800" height="601" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/91f4e8a0782da4f942993dfc0904dea1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/91f4e8a0782da4f942993dfc0904dea1-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/91f4e8a0782da4f942993dfc0904dea1-768x577.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>今年１月の箱根駅伝で完勝した青学大において、優勝の大きな要因となったのが往路に起用された１年生コンビの奮闘だ。３区の太田蒼生は先頭を行く駒大を抜き去り、後ろから迫る東京国際大の丹所健（３年）を突き放す激走。５区の若林宏樹は落ち着いた走りでリードを拡大する働きぶりが光った。そんな２人に、初めての箱根駅伝の感想やこれまでの陸上人生、今後の意気込みについて語り合ってもらった。<br />
構成／田中　葵</p>
<h2>ＳＮＳのフォロワーが７倍以上に増加</h2>
<p>―― 改めて、初めての箱根駅伝を振り返っていかがですか。</p>
<p><span style="color: #00ff00;"><strong>太田</strong></span>　僕の区間で首位に立つことは予想していませんでしたが、それができてうれしかったですね。僕の中では120％の力が出せたのかなと思っています。終盤で自分から仕掛けられたことも成長を感じられました。ここで良い走りができたので、次はこれを80％くらいの状態でも出せるようにできればと考えています。大会新記録を出せたことは、チームはもちろん、陸上界全体のレベルアップにつながると思っています。</p>
<p><span style="color: #008080;"><strong>若林</strong></span>　区間賞を目指していたので、（５区３位という成績は）あと少しだったなという気持ちもありますし、同学年である東海大の吉田（響）選手にも２秒差で負けたので、詰めの甘さが出たかなと思っています。ただ出雲（４区６位）、全日本（６区12位）と良い走りができなかった分、箱根でそれができましたし、往路優勝のフィニッシュテープを切れたことは、今後の陸上人生において大きく影響する経験だったなと思います。大会新、復路新での優勝は先輩方の偉大さを感じました。箱根駅伝が終わってからの反響もすごかったよね。</p>
<p><span style="color: #00ff00;"><strong>太田</strong></span>　大会前より注目されるようになったし、応援してくれる方も増えたなと感じているよ。僕は過去に何回も引っ越しをした経験があるんだけど、転校前の学校の友達からも連絡が来たり、懐かしい人からも連絡があったりしてうれしかったな。</p>
<p><span style="color: #008080;"><strong>若林</strong></span>　僕はファンレターをいただく機会が増えてうれしかったかな。他にも出身の和歌山県海南市の市長さんや母校の洛南高校のＯＢ会長さん、中学・高校時代の顧問の先生からもお祝いの連絡をいただいたよ。今は地元から離れているけど、地元の応援は大きいなと改めて感じたね。</p>
<p><span style="color: #00ff00;"><strong>太田</strong></span>　SNSの反響も大きかったよね。</p>
<p><span style="color: #008080;"><strong>若林</strong></span>　出雲、全日本後にもＳＮＳのフォロワーが少し増えたんだけど、箱根が終わった後は18000人くらいになった。箱根前が3000人くらいだったので６倍くらいに増えてうれしかったなぁ。</p>
<p><span style="color: #00ff00;"><strong>太田</strong></span>　僕も走る前は2000人くらいだったのが、今は15000人ぐらいまで一気に増えた。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-66204" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/ae7eb27c550e1f7211dcc4c263efa218.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/ae7eb27c550e1f7211dcc4c263efa218.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/ae7eb27c550e1f7211dcc4c263efa218-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/ae7eb27c550e1f7211dcc4c263efa218-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><span style="font-size: 8pt;">高校時代から交流があり、何度も同じレースで戦ってきた2人。右が太田、左が若林</span></p>
<h2>独走劇の口火を切った３区太田の快走</h2>
<p>――ではレース内容を振り返っていただきます。まずは３区の太田選手にタスキが渡った時点で首位の駒大と１分02秒差、後ろからは東京国際大が追いかけてくるという展開でした。</p>
<p><span style="color: #00ff00;"><strong>太田</strong></span>　（原晋）監督からは具体的な指示というよりは、「とにかく落ち着いて行きなさい」と言われました。最初の１㎞を２分50秒くらいで入って、そこからはどこまで押していけるかという感じでした。（東京国際大の）丹所（健）さんには追いつかれると思っていたので、そこで冷静について行くだけだなと思っていました。<br />
スタートから3.5㎞くらいで追いつかれてからは15㎞近くのデッドヒートが続いたのですが、実は序盤の遊行寺の下り坂やその周辺のアップダウンで結構ダメージがきて、そこが一番きつかったです。でも湘南海岸に出てからは余裕が出てきて、並走しながら海を見たり、富士山を眺めたりすることもできていました。<br />
気持ち的には15㎞までついていければと思っていましたが、余裕があったので、残り３㎞で仕掛けようと考えていました。湘南大橋を渡った後にアップダウンがあって、「上りで仕掛けたらキツいだろう」と思って前に出た感じですね。</p>
<p>――１時間１分00秒はこれまでの日本人歴代最高（１時間１分23秒）を更新する区間歴代３位ですが、タイムに関してはどう評価しますか。</p>
<p><span style="color: #00ff00;"><strong>太田</strong></span>　丹所さんが良いペースで引っ張ってくださった部分も大きいと思います。僕はついているだけで余裕がありましたし、途中はむしろ『ちょっと遅いかな』と思っていたので、走り終わってから時計を見て壊れてるのかなと思いました（笑）。若林は３区のレースを見られなかったんだっけ？</p>
<p><span style="color: #008080;"><strong>若林</strong></span>　うん、ちょうどアップ中だったから見れなかったんだ。ただ蒼生が丹所さんを突き放して先頭でタスキが渡したことは付き添いの先輩から聞いて、すごいなと思っていたよ。</p>
<p>――大会に向けての状態を含めて、この結果をどう捉えていますか。</p>
<p><span style="color: #00ff00;"><strong>太田</strong></span>　青学大は１年間の中で箱根前しかちゃんとした調整をしないと聞いていましたが、しっかり調整できたので自信はありましたし、区間５位以内には入れるだろうなと思っていました。今シーズンでは１番調子は良かったかなと思います。</p>
<p>この続きは2022年2月14日発売の『月刊陸上競技3月号』をご覧ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><center></center><center>※インターネットショップ「BASE」のサイトに移動します</center><a class="btnArea biggest" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/getsuriku-purchase" rel="noopener">郵便振替で購入する</a><br />
<a class="btnArea biggest" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/subscription" rel="noopener">定期購読はこちらから</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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