HOME 国内

2023.04.23

川内優輝がWMM6大会全完走を達成!2時間13分18秒でフィニッシュ/ロンドンマラソン
川内優輝がWMM6大会全完走を達成!2時間13分18秒でフィニッシュ/ロンドンマラソン

川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)

◇ロンドン・マラソン(4月23日/英国)

第43回ロンドン・マラソンが4月23日に行われ、川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)が2時間13分18秒でフィニッシュ。これでワールドマラソンメジャーズ(WMM)加盟大会のボストン、ロンドン、ベルリン、シカゴ、ニューヨーク、東京の6大会すべて完走を果たした。

広告の下にコンテンツが続きます

公認、非公認を合わせて120回以上のフルマラソンに出場している川内だが、ロンドンは初参戦。登録の段階でエリートの部には入れなかったことを明かしたが、序盤から1km3分前後のペースを刻む。

10kmを過ぎてから1km3分10秒を超える苦しい展開となったが、それでも粘りの本領を発揮し、エリートの部でも11位相当のタイムでまとめ切った。

これで、WMM6大会で完走した選手に贈られる「Six Star Finishers」のメダルを手にすることになる川内。とてつもないマラソンキャリアに、また1つ勲章が加わった。

◇ロンドン・マラソン(4月23日/英国) 第43回ロンドン・マラソンが4月23日に行われ、川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)が2時間13分18秒でフィニッシュ。これでワールドマラソンメジャーズ(WMM)加盟大会のボストン、ロンドン、ベルリン、シカゴ、ニューヨーク、東京の6大会すべて完走を果たした。 公認、非公認を合わせて120回以上のフルマラソンに出場している川内だが、ロンドンは初参戦。登録の段階でエリートの部には入れなかったことを明かしたが、序盤から1km3分前後のペースを刻む。 10kmを過ぎてから1km3分10秒を超える苦しい展開となったが、それでも粘りの本領を発揮し、エリートの部でも11位相当のタイムでまとめ切った。 これで、WMM6大会で完走した選手に贈られる「Six Star Finishers」のメダルを手にすることになる川内。とてつもないマラソンキャリアに、また1つ勲章が加わった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.09

【大会結果】第1回U23アジア選手権(2026年7月9日~12日)

【大会結果】第1回U23アジア選手権(2026年7月9日~12日/中国・オルドス) 男子 100m(-0.7) 金 M.A.モハド・ファーミ(マレーシア) 10秒17 銀 F. H.アル・カザーリ(イラク) 10秒21 […]

NEWS 吉津拓歩400m46秒38で2位 アジア大会代表・やり投﨑山雄太と三段跳の船田茜理はいずれも5位/WAコンチネンタルツアー

2026.07.09

吉津拓歩400m46秒38で2位 アジア大会代表・やり投﨑山雄太と三段跳の船田茜理はいずれも5位/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのモトネットグランプリが7月8日、フィンランドのヨエンスーで行われた。 日本勢からは3選手が出場。男子400mでは昨年の世界選手権男女混合4×400mリレー8位メンバーの吉津 […]

NEWS 橋岡優輝7m97wで3位 400mH井之上駿太5位 走高跳の戸邉直人も5位/WAコンチネンタルツアー

2026.07.09

橋岡優輝7m97wで3位 400mH井之上駿太5位 走高跳の戸邉直人も5位/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのフォルクサムグランプリが7月8日、スウェーデンのカールスタードで行われ、招待男子走幅跳では橋岡優輝(富士通)が追い風参考ながら7m97(+3.0)で3位に入った。 橋岡は1 […]

NEWS 大迫傑は1万m28分03秒65で6着 3年ぶり参戦で「予定通りに走れました」/ホクレンDC網走

2026.07.08

大迫傑は1万m28分03秒65で6着 3年ぶり参戦で「予定通りに走れました」/ホクレンDC網走

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、男子10000mA組では大迫傑(LI-NING)が28分03秒65で6着に入った。 レースは1000m […]

NEWS 國學院大・野中恒亨が27分41秒33で日本人トップ! 中大・三宅悠斗、國學院大・髙石樹は自己新/ホクレンDC網走

2026.07.08

國學院大・野中恒亨が27分41秒33で日本人トップ! 中大・三宅悠斗、國學院大・髙石樹は自己新/ホクレンDC網走

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、男子10000mは野中恒亨(國學院大)が27分41秒33で日本人トップの2着となっている。 広告の下に […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top