HOME 国内

2023.04.08

女子ハンマー投ジョイ・マッカーサーが69m89の特大日本新!昨年2月に日本国籍取得
女子ハンマー投ジョイ・マッカーサーが69m89の特大日本新!昨年2月に日本国籍取得

米国・ロサンゼルスで行われた「Ron & Sharlene Allice Trojan Invitational」の女子ハンマー投で、南カリフォルニア大卒、南カリフォルニア大院を修了したジョイ・マッカーサー(NMFA)が69m89の日本新記録を樹立した。従来の記録は室伏由佳が2004年にマークした67m77で、これを2m以上も塗り替えた。

マッカーサーは16年の全米ジュニア選手権で62m07を投げて優勝。同年のU20世界選手権には米国代表として出場経験も持つ。昨年4月には66m61を投げていた。

広告の下にコンテンツが続きます

父のエリックさんはバスケットボールの元日本代表で母が日本出身。米国と日本の両国籍を保持していたが昨年2月に世界陸連(WA)から国籍の変更が認められて日本国籍で競技を続けている。

米国・ロサンゼルスで行われた「Ron & Sharlene Allice Trojan Invitational」の女子ハンマー投で、南カリフォルニア大卒、南カリフォルニア大院を修了したジョイ・マッカーサー(NMFA)が69m89の日本新記録を樹立した。従来の記録は室伏由佳が2004年にマークした67m77で、これを2m以上も塗り替えた。 マッカーサーは16年の全米ジュニア選手権で62m07を投げて優勝。同年のU20世界選手権には米国代表として出場経験も持つ。昨年4月には66m61を投げていた。 父のエリックさんはバスケットボールの元日本代表で母が日本出身。米国と日本の両国籍を保持していたが昨年2月に世界陸連(WA)から国籍の変更が認められて日本国籍で競技を続けている。

■女子ハンマー投日本歴代10傑をチェック

69.89 ジョイ・マッカーサー(NMFA)       2023年 67.77 室伏 由佳(ミズノ)           2004年 67.26 綾  真澄(丸善工業)          2006年 66.79 渡邊  茜(丸和運輸機関)        2016年 65.33 村上 来花(九州共立大2)         2023年 65.32 勝山 眸美(オリコ)           2018年 64.44 佐伯 珠実(チャンピオン)        2019年 62.94 小舘 充華(染めQ)           2022年 62.59 藤本 咲良(コンドーテック)       2023年 62.02 浅田 鈴佳(武庫川女大クラブ)      2017年

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.09

60mH劉俊茜が7秒53の大会新で優勝 棒高跳・オビエナ、砲丸投・宋佳媛ら世界のメダリストが実力発揮/アジア室内

第12回アジア室内選手権が2月6日~8日に中国・天津で開催され、男子60mハードルでは劉俊茜(中国)が7秒53の大会新で優勝した。22歳の劉は昨年の世界室内選手権では銅メダルを獲得。アジア選手権では村竹ラシッド(JAL) […]

NEWS インゲブリグトセンがアキレス腱を手術 競技復帰に数ヵ月も「深刻な状態ではない」

2026.02.09

インゲブリグトセンがアキレス腱を手術 競技復帰に数ヵ月も「深刻な状態ではない」

男子中長距離の五輪・世界選手権金メダリストのJ.インゲブリグトセン(ノルウェー)が、自身のSNSで米国にてアキレス腱の手術を受けたことを報告した。 インゲブリグトセンはオレゴン、ブダペストの世界選手権でともに5000m金 […]

NEWS 800m挑戦の400mH女王・ボル 1分59秒07でデビュー戦飾る!/WA室内ツアー

2026.02.09

800m挑戦の400mH女王・ボル 1分59秒07でデビュー戦飾る!/WA室内ツアー

女子400mハードル世界選手権2連覇中のF.ボル(オランダ)が2月8日、フランスで行われたWA室内ツアー・シルバーのメッツ・モゼル・アスレロル・クレディ・ミュチュエル大会のショート800mに出場し、1分59秒07で優勝し […]

NEWS ロス五輪の日程の一部が変更 女子400mと400mHのスケジュールを入れ替え

2026.02.09

ロス五輪の日程の一部が変更 女子400mと400mHのスケジュールを入れ替え

2028年ロサンゼルス五輪の実行委員は2月7日、昨年11月に発表していた日程の一部変更したことを発表した。 大きく変更されたのは女子400mと400mハードルで、両種目の競技日程が入れ替わるかたちとなっている。また、男子 […]

NEWS パリ五輪1500m銅ハンター・ベルが今季世界最高 マフチフ、スタークらも快勝/WA室内ツアー

2026.02.09

パリ五輪1500m銅ハンター・ベルが今季世界最高 マフチフ、スタークらも快勝/WA室内ツアー

世界陸連(WA)室内ツアー・ゴールド第5戦のINIT室内カールスルーエ(ショートトラック)が2月8日、ドイツで開催され、女子1500mではパリ五輪銅メダルのG.ハンター・ベル(英国)が今季世界最高の4分00秒04で優勝し […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top