HOME 海外

2023.03.24

23年ダイヤモンドリーグは上海大会中止で全14戦に 深圳は9月2日へ開催日変更
23年ダイヤモンドリーグは上海大会中止で全14戦に 深圳は9月2日へ開催日変更

2022年9月に行われたDLファイナル

ダイヤモンドリーグ(DL)の主催者は、23年の日程変更を発表した。7月29日に予定されていた上海大会(中国)は中止となり、8月3日に行われる予定だった深圳大会(中国)は9月2日の開催へ変更された。

上海では2つの主要競技場で改装工事が行われているが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で工期が延び、DLの開催は不可能と判断された。

広告の下にコンテンツが続きます

そのため、23年のDLは当初から1戦減って全14戦となる。9月8日のブリュッセル大会までの13試合のポイント獲得上位選手は、9月16、17日にユージン(米国)で行われるファイナルの出場権を得られる。

次ページ 2023年ダイヤモンドリーグ全日程(変更後)

ダイヤモンドリーグ(DL)の主催者は、23年の日程変更を発表した。7月29日に予定されていた上海大会(中国)は中止となり、8月3日に行われる予定だった深圳大会(中国)は9月2日の開催へ変更された。 上海では2つの主要競技場で改装工事が行われているが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で工期が延び、DLの開催は不可能と判断された。 そのため、23年のDLは当初から1戦減って全14戦となる。9月8日のブリュッセル大会までの13試合のポイント獲得上位選手は、9月16、17日にユージン(米国)で行われるファイナルの出場権を得られる。 次ページ 2023年ダイヤモンドリーグ全日程(変更後)

2023年ダイヤモンドリーグ全日程(変更後)

5月5日 ドーハ(カタール) 5月28日 ラバト(モロッコ) 6月2日 ローマ(イタリア) 6月9日 パリ(フランス) 6月15日 オスロ(ノルウェー) 6月30日 ローザンヌ(スイス) 7月2日 ストックホルム(スウェーデン) 7月16日 シレジア(ポーランド) 7月21日 モナコ 7月23日 ロンドン(英国) 8月31日 チューリヒ(スイス) 9月2日 深セン(中国) 9月8日 ブリュッセル(ベルギー) 9月16日、17日 ユージン(米国)※ファイナル

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.12

100m・山縣亮太は準決勝敗退 「根本的に見直していきたい」 今季最速の小池祐貴も届かず/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、100m準決勝で山縣亮太(セイコー)が10秒25(+0.2)の3組6着、小池祐貴( […]

NEWS 走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

2026.06.12

走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子走幅跳は橋岡優輝(富士通)が7m89(+0.4)を跳んで2年ぶり7度目の優勝を果たし […]

NEWS 5000m・山本有真がラスト40mで劇的逆転! 地元・愛知で初V「自分でも信じられない」/日本選手権

2026.06.12

5000m・山本有真がラスト40mで劇的逆転! 地元・愛知で初V「自分でも信じられない」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、女子5000mは山本有真(積水化学)が14分59秒89でアジア大会派遣設定記録(1 […]

NEWS 100m連覇狙う桐生祥秀が準決勝1着通過「明日は優勝しか考えていない」/日本選手権

2026.06.12

100m連覇狙う桐生祥秀が準決勝1着通過「明日は優勝しか考えていない」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子100mの準決勝3組では桐生祥秀(日本生命)が10秒13(+0.2)をマークして組み […]

NEWS やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権

2026.06.12

やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子やり投は北口榛花(JAL)が62m86のシーズンベストを投げて2年ぶり5度目の優勝を […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top