HOME 駅伝

2023.02.05

兵庫県郡市区対抗駅伝は西宮市が6年ぶり男子制覇 高3前田和摩が大学生抑えて1区区間賞 女子は姫路市がV
兵庫県郡市区対抗駅伝は西宮市が6年ぶり男子制覇 高3前田和摩が大学生抑えて1区区間賞 女子は姫路市がV

兵庫県郡市区対抗駅伝1区を制した前田和摩(報徳学園高3)。写真は23年1月の全国都道府県対抗駅伝

兵庫県郡市区対抗駅伝(男子7区間42.195km、女子21.0975km)が2月5日、3年ぶりに開催され、男子は西宮市が2時間8分12秒で6年ぶりに頂点へ立った。

西宮市はインターハイ5000m日本人トップ(5位)の前田和摩(報徳学園高3)が1区(10km)を務め、29分08秒で区間賞発進。昨年9月の日本インカレ10000m日本人トップの亀田仁一路(たつの市/関大3)ら大学生を抑える殊勲だった。

広告の下にコンテンツが続きます

12秒差の2位は長嶋幸宝(西脇工高3)が4区で区間賞を獲得した加古川市。3位は神戸市北区が入った。

女子は姫路市が3区の三木琴葉(大的中1)でトップに立ち、以降も首位を譲らず1時間12分30秒で4回目の優勝を飾った。

兵庫県郡市区対抗駅伝(男子7区間42.195km、女子21.0975km)が2月5日、3年ぶりに開催され、男子は西宮市が2時間8分12秒で6年ぶりに頂点へ立った。 西宮市はインターハイ5000m日本人トップ(5位)の前田和摩(報徳学園高3)が1区(10km)を務め、29分08秒で区間賞発進。昨年9月の日本インカレ10000m日本人トップの亀田仁一路(たつの市/関大3)ら大学生を抑える殊勲だった。 12秒差の2位は長嶋幸宝(西脇工高3)が4区で区間賞を獲得した加古川市。3位は神戸市北区が入った。 女子は姫路市が3区の三木琴葉(大的中1)でトップに立ち、以降も首位を譲らず1時間12分30秒で4回目の優勝を飾った。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.21

東京世界陸上男子20km競歩7位の吉川絢斗がサンベルクスを退社 「自分の可能性に挑戦していきたい」

2025年東京世界選手権男子20km競歩で7位に入賞している吉川絢斗が3月21日、自身のインスタグラムで3月20日をもってサンベルクスを退社したと発表した。 神奈川・中大附横浜高ではインターハイ5000m競歩で6位入賞。 […]

NEWS プレス工業に阿見ACのアブラハムが加入! 「長距離への転向とロードレースに注力したい」

2026.03.21

プレス工業に阿見ACのアブラハムが加入! 「長距離への転向とロードレースに注力したい」

プレス工業陸上部は3月21日、チームのSNSで阿見ACのグエム・アブラハムが4月1日付で加入すると発表した。 アブラハムは南スーダン出身の26歳。2021年東京五輪に1500m、24年パリ五輪には800mで代表入りし、世 […]

NEWS 早大入学の高校生が快走! 鳥取城北・本田桜二郎が3000m高校歴代3位、西脇工・新妻遼己は10位

2026.03.21

早大入学の高校生が快走! 鳥取城北・本田桜二郎が3000m高校歴代3位、西脇工・新妻遼己は10位

「Spring Trial in Waseda」は3月21日、埼玉県所沢市の早大所沢キャンパス織田幹雄記念陸上競技場で行われ、男子3000mで本田桜二郎(鳥取城北高3)が高校歴代3位の7分55秒77をマークした。 本田は […]

NEWS 世界室内にパリ五輪女子800m銀メダリストのドゥグマら出場できず ビザ申請が承認されず

2026.03.21

世界室内にパリ五輪女子800m銀メダリストのドゥグマら出場できず ビザ申請が承認されず

ポーランドで3月20日から開催されている世界室内選手権に、エチオピアのT.ドゥグマら複数の選手がビザの問題で入国できず、参加できないことが報じられている。 ドゥグマは女子800mのパリ五輪銀メダリスト。24年には世界室内 […]

NEWS 米国が5月の世界リレー男女4×400mリレー派遣見送りへ トップ選手が参加を希望せず

2026.03.21

米国が5月の世界リレー男女4×400mリレー派遣見送りへ トップ選手が参加を希望せず

5月2、3日にボツワナで開催される世界リレーに、米国が男子・女子の4×400mリレーへ選手を派遣しないことが明らかとなった。他の種目については出場予定となっている。 「(同大会へ)参加を希望する米国のトップアスリートを見 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top