◇第99回箱根駅伝・往路(東京・大手町~神奈川・箱根町/5区間107.5km)
1月2日、3日に行われる第98回箱根駅伝の当日区間変更が発表された。
王者・青学大は4区と5区が代わり、目片将大、近藤幸太郎、横田俊吾、太田蒼生、脇田幸太朗というオーダーで臨む。
2年ぶり王座返り咲きを狙う駒大は3区と5区が代わり、円健介、田澤廉、篠原倖太朗、鈴木芽吹、山川拓馬というオーダーで史上5校目の3冠へ攻めに行く。
注目の2区に、3000m障害の日本記録保持者である順大・三浦龍司(3年)や1区区間記録保持者の中大・吉居大和(3年)、國學院大・平林清澄(2年)が入り、近藤や田澤らとハイレベルな区間賞争いが繰り広げられそう。
2区と3区の区間記録を持つ東京国際大のイェゴン・ヴィンセントは4区に当日変更で入った。
激戦予想の往路を制するのはどの大学か。スタートは午前8時だ。
往路出走メンバー(前回上位校)
●青学大
目片将大、近藤幸太郎、横田俊吾、太田蒼生、脇田幸太朗
●順大
野村優作、三浦龍司、伊豫田達弥、石井一希、四釜峻佑
●駒大
円健介、田澤廉、篠原倖太朗、鈴木芽吹、山川拓馬
●東洋大
児玉悠輔、石田洸介、小林亮太、柏優吾、前田義弘
●東京国際大
山谷昌也、丹所健、白井勇佑、イェゴン・ヴィンセント、川端拳史
●中大
溜池一太、吉居大和、中野翔太、吉居駿恭、阿部陽樹
●創価大
横山魁哉、フィリップ・ムルワ、山森龍暁、嶋津雄大、野沢悠真
●國學院大
青木瑠郁、平林清澄、山本歩夢、藤本竜、伊地知賢造
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.01.28
3000m障害絶対王者のエル・バッカリがOnと契約「より大きな成功を目指す」
-
2026.01.27
-
2026.01.27
-
2026.01.27
-
2026.01.25
-
2026.01.18
-
2025.12.30
-
2026.01.12
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2023.04.01
-
2022.12.20
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2026.01.28
最後の箱根路/順大・石岡大侑 思いを込めた主将のラストラン 「苦しくなってからも粘り強い走りができた」
第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 「外さない走り」で存在感 順 […]
2026.01.28
3000m障害絶対王者のエル・バッカリがOnと契約「より大きな成功を目指す」
スイスのスポーツブランド「On (オン)」は1月26日、男子3000m障害の五輪金メダリスト、S.エル・バッカリ(モロッコ)がと所属契約したことを発表した。 30歳のエル・バッカリは五輪・世界選手権で累計7つのメダルを獲 […]
2026.01.27
静岡マラソンに青学大・佐藤有一が招待登録 NDソフト・及川瑠音も出場予定
1月27日、静岡マラソンの主催者は、3月8日に開催される静岡マラソン2026に、今年の箱根駅伝優勝メンバーの佐藤有一(青学大)が招待選手として出場することを発表した。 佐藤は昨年度まで学生駅伝へ出場はなかったが、今年度は […]
2026.01.27
最後の箱根路/主将としてまとめた城西大・山中達貴 葛藤も抱えた4年間「最後まで一つになって戦えた」
第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 学年リーダーに自ら立候補 誰 […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝