HOME 駅伝

2022.11.13

全日本実業団対抗駅伝の出場37チームが決定 旭化成とKaoが節目の60回目 愛知製鋼、大阪ガス、埼玉医大グループが全国大会復帰
全日本実業団対抗駅伝の出場37チームが決定 旭化成とKaoが節目の60回目 愛知製鋼、大阪ガス、埼玉医大グループが全国大会復帰

来年元日の第67回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝、群馬県庁発着)の予選会が11月13日の中部・北陸、関西、中国地区をもって終了し、全日本大会の出場37チームが出そろった。

最多出場は旭化成と、今年10月にカネボウからチーム名を変更したKaoの60回。連続最長出場は九電工の48年連続となっている。

広告の下にコンテンツが続きます

埼玉医大グループ、愛知製鋼、大阪ガスは2年ぶりの上州路復活。前回出場した小森コーポレーション、大阪府警、武田薬品が全国出場をのがした。

ニューイヤー駅伝は来年1月1日の午前9時15分に群馬県庁前をスタート。群馬県内を回る7区間100kmのコースで行われる。

■東日本
富士通      3年連続32回目
Honda    39年連続40回目
日立物流     11年連続11回目
ヤクルト     10年連続43回目
サンベルクス   3年連続5回目
GMOインターネットグループ
4年連続4回目
SUBARU   2年連続22回目
Kao      8年連続60回目
JR東日本    5年連続17回目
コニカミノルタ  38年連続48回目
コモディイイダ  4年連続4回目
埼玉医大グループ 2年ぶり2回目

■北陸
YKK      31年連続33回目

■中部
トヨタ自動車   34年連続44回目
トヨタ紡織    26年連続26回目
NTN      2年連続58回目
愛知製鋼     2年ぶり38回目
愛三工業     22年連続22回目
トーエネック   11年連続13回目
中央発條     9年連続40回目

■関西
NTT西日本   15年連続58回目
SGホールディングス 28年連続29回目
大塚製薬     3年連続28回目
住友電工     6年連続9回目
大阪ガス     2年ぶり10回目

■中国
中国電力     31年連続31回目
中電工      27年連続27回目
マツダ      21年連続58回目
JFEスチール  4年連続46回目

■九州
黒崎播磨     12年連続35回目
九電工      48年連続54回目
トヨタ自動車九州 14年連続21回目
安川電機     33年連続45回目
旭化成      37年連続60回目
三菱重工     14年連続27回目
西 鉄      2年連続19回目
戸上電機製作所  3年連続4回目

来年元日の第67回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝、群馬県庁発着)の予選会が11月13日の中部・北陸、関西、中国地区をもって終了し、全日本大会の出場37チームが出そろった。 最多出場は旭化成と、今年10月にカネボウからチーム名を変更したKaoの60回。連続最長出場は九電工の48年連続となっている。 埼玉医大グループ、愛知製鋼、大阪ガスは2年ぶりの上州路復活。前回出場した小森コーポレーション、大阪府警、武田薬品が全国出場をのがした。 ニューイヤー駅伝は来年1月1日の午前9時15分に群馬県庁前をスタート。群馬県内を回る7区間100kmのコースで行われる。 ■東日本 富士通      3年連続32回目 Honda    39年連続40回目 日立物流     11年連続11回目 ヤクルト     10年連続43回目 サンベルクス   3年連続5回目 GMOインターネットグループ 4年連続4回目 SUBARU   2年連続22回目 Kao      8年連続60回目 JR東日本    5年連続17回目 コニカミノルタ  38年連続48回目 コモディイイダ  4年連続4回目 埼玉医大グループ 2年ぶり2回目 ■北陸 YKK      31年連続33回目 ■中部 トヨタ自動車   34年連続44回目 トヨタ紡織    26年連続26回目 NTN      2年連続58回目 愛知製鋼     2年ぶり38回目 愛三工業     22年連続22回目 トーエネック   11年連続13回目 中央発條     9年連続40回目 ■関西 NTT西日本   15年連続58回目 SGホールディングス 28年連続29回目 大塚製薬     3年連続28回目 住友電工     6年連続9回目 大阪ガス     2年ぶり10回目 ■中国 中国電力     31年連続31回目 中電工      27年連続27回目 マツダ      21年連続58回目 JFEスチール  4年連続46回目 ■九州 黒崎播磨     12年連続35回目 九電工      48年連続54回目 トヨタ自動車九州 14年連続21回目 安川電機     33年連続45回目 旭化成      37年連続60回目 三菱重工     14年連続27回目 西 鉄      2年連続19回目 戸上電機製作所  3年連続4回目

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.12

100m・山縣亮太は準決勝敗退 「根本的に見直していきたい」 今季最速の小池祐貴も届かず/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、100m準決勝で山縣亮太(セイコー)が10秒25(+0.2)の3組6着、小池祐貴( […]

NEWS 走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

2026.06.12

走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子走幅跳は橋岡優輝(富士通)が7m89(+0.4)を跳んで2年ぶり7度目の優勝を果たし […]

NEWS 5000m・山本有真がラスト40mで劇的逆転! 地元・愛知で初V「自分でも信じられない」/日本選手権

2026.06.12

5000m・山本有真がラスト40mで劇的逆転! 地元・愛知で初V「自分でも信じられない」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、女子5000mは山本有真(積水化学)が14分59秒89でアジア大会派遣設定記録(1 […]

NEWS 100m連覇狙う桐生祥秀が準決勝1着通過「明日は優勝しか考えていない」/日本選手権

2026.06.12

100m連覇狙う桐生祥秀が準決勝1着通過「明日は優勝しか考えていない」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子100mの準決勝3組では桐生祥秀(日本生命)が10秒13(+0.2)をマークして組み […]

NEWS やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権

2026.06.12

やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子やり投は北口榛花(JAL)が62m86のシーズンベストを投げて2年ぶり5度目の優勝を […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top