HOME 駅伝、箱根駅伝

2022.10.18

西村菜那子がNGT48卒業後初の駅伝イベント!箱根予選会控えた立教大・上野裕一郎監督と館澤亨次が参加で大盛り上がり
西村菜那子がNGT48卒業後初の駅伝イベント!箱根予選会控えた立教大・上野裕一郎監督と館澤亨次が参加で大盛り上がり

出雲駅伝が行われた10月10日(月・祝)に、西村菜那子さんが企画する駅伝イベント「♯西村駅伝」が開催された。「駅伝好きアイドル」として活動してきた西村さんが2019年12月にスタートさせ今回が3回目。9月末にNGT48を卒業した西村さんにとって卒業後初の駅伝イベントとなった。

今回はTOKYO FMのオーディオコンテンツプラットフォーム「AuDee」にてJOGLISが配信しているソナーポケットのeyeronさんがパーソナリティーを務める『JOGLIS RUNNER’S VOICE』とのコラボ企画。「JOGLIS RUNNER’S VOICE RUN&TALK FES 2022」内でトークイベントが繰り広げられた。

会場にはラジオリスナーや西村さんのファン、駅伝ファンなどが来場。ゲストには立教大の上野裕一郎監督と、男子中距離の館澤亨次(DeNA)という豪華な2人だった。過去にも神野大地(セルソース)や柏原竜二さんらが参加しており「いつもゲストのみなさんには感謝しかありません」(西村さん)。館澤には以前からオファーを出していたがなかなかスケジュールが合わず念願の実現。上野監督とは共通の出身地・長野の番組で共演するなど以前から交流があった。

西村さんは出雲駅伝の副音声ゲストから、上野監督は出雲駅伝の文化放送解説からの『ハシゴ』で駆けつけるというスケジュール。トーク内容は西村さんがこれまでのイベント同様に提案し、「出雲駅伝当日だったのでもう一度見たい出雲駅伝のシーンや、個人的MVP、全日本大学駅伝の優勝予想をしました!」(西村さん)。

個人的MVPには館澤が優勝した駒大から花尾恭輔を挙げたが、実は他の2人も同意見。被ってしまったため上野監督は母校・中大の中野翔太を選出し、西村さんは國學院大の伊地知賢造を選んだ。中大OBの上野監督は、1区・吉居大和の快走に「中大の1区といえば以前は長身の……」と自らを連想させ笑いを誘っていた。全日本大学駅伝の優勝予想は上野監督と西村さんが青学大、館澤は駒大を推す。

イベントの最後にはプレゼント争奪のジャンケン大会。景品は登壇者サイン入りTシャツの予定だったが、「実は一緒に副音声に出演していた柏原さんから『順位予想ボードにサイン入れてプレゼントしたら』と提案してくださって、フジテレビさんのご理解もいただいて柏原さんと神野さんと私のボードも急きょプレゼントにしました」(西村さん)というサプライズも。すると、「僕もほしいな」と、まさかの上野監督が壇上から降りて客席へ。続いて館澤も参加することに。「上野監督が本当に強くて」と西村さん。最後の4人になるまで残るあたり、現役時代そして数日後の箱根駅伝予選会の飛躍を感じさせる(?)勝負強さを見せていた。


大盛り上がりだった3回目の「♯西村駅伝」。西村さんは「ランナーの方々向けのラジオ番組とコラボができて本当にうれしかったです」と感謝。今後について「前に企画したドラフト会議を違う世代や監督たちを招いてやってみたいです! いつも豪華なゲストのみなさんに来ていただいていますが、例えば高久龍選手と小椋裕介選手の『ヤクルトコンビ』とかどうでしょう……」と、アイデアを練っていた。

西村さんの軽妙なトークと駅伝愛で話題を集める「♯西村駅伝」。「私はあくまでファン目線として、今後は私のファンの方々に加えて駅伝ファンの方にもっと楽しんでもらえるようなイベントにしていきたいです。選手、監督のみなさん、ぜひご協力いただけたらうれしいです!」と語る西村さん。次はどんなゲストを招いて行われるのか。上野監督のように参加ゲストがその後に活躍するなんていうのが続くかも……!? 駅伝ファン必見のイベントとなっていきそうだ。

写真提供/軍記ひろし

出雲駅伝が行われた10月10日(月・祝)に、西村菜那子さんが企画する駅伝イベント「♯西村駅伝」が開催された。「駅伝好きアイドル」として活動してきた西村さんが2019年12月にスタートさせ今回が3回目。9月末にNGT48を卒業した西村さんにとって卒業後初の駅伝イベントとなった。 今回はTOKYO FMのオーディオコンテンツプラットフォーム「AuDee」にてJOGLISが配信しているソナーポケットのeyeronさんがパーソナリティーを務める『JOGLIS RUNNER’S VOICE』とのコラボ企画。「JOGLIS RUNNER'S VOICE RUN&TALK FES 2022」内でトークイベントが繰り広げられた。 会場にはラジオリスナーや西村さんのファン、駅伝ファンなどが来場。ゲストには立教大の上野裕一郎監督と、男子中距離の館澤亨次(DeNA)という豪華な2人だった。過去にも神野大地(セルソース)や柏原竜二さんらが参加しており「いつもゲストのみなさんには感謝しかありません」(西村さん)。館澤には以前からオファーを出していたがなかなかスケジュールが合わず念願の実現。上野監督とは共通の出身地・長野の番組で共演するなど以前から交流があった。 西村さんは出雲駅伝の副音声ゲストから、上野監督は出雲駅伝の文化放送解説からの『ハシゴ』で駆けつけるというスケジュール。トーク内容は西村さんがこれまでのイベント同様に提案し、「出雲駅伝当日だったのでもう一度見たい出雲駅伝のシーンや、個人的MVP、全日本大学駅伝の優勝予想をしました!」(西村さん)。 個人的MVPには館澤が優勝した駒大から花尾恭輔を挙げたが、実は他の2人も同意見。被ってしまったため上野監督は母校・中大の中野翔太を選出し、西村さんは國學院大の伊地知賢造を選んだ。中大OBの上野監督は、1区・吉居大和の快走に「中大の1区といえば以前は長身の……」と自らを連想させ笑いを誘っていた。全日本大学駅伝の優勝予想は上野監督と西村さんが青学大、館澤は駒大を推す。 イベントの最後にはプレゼント争奪のジャンケン大会。景品は登壇者サイン入りTシャツの予定だったが、「実は一緒に副音声に出演していた柏原さんから『順位予想ボードにサイン入れてプレゼントしたら』と提案してくださって、フジテレビさんのご理解もいただいて柏原さんと神野さんと私のボードも急きょプレゼントにしました」(西村さん)というサプライズも。すると、「僕もほしいな」と、まさかの上野監督が壇上から降りて客席へ。続いて館澤も参加することに。「上野監督が本当に強くて」と西村さん。最後の4人になるまで残るあたり、現役時代そして数日後の箱根駅伝予選会の飛躍を感じさせる(?)勝負強さを見せていた。 大盛り上がりだった3回目の「♯西村駅伝」。西村さんは「ランナーの方々向けのラジオ番組とコラボができて本当にうれしかったです」と感謝。今後について「前に企画したドラフト会議を違う世代や監督たちを招いてやってみたいです! いつも豪華なゲストのみなさんに来ていただいていますが、例えば高久龍選手と小椋裕介選手の『ヤクルトコンビ』とかどうでしょう……」と、アイデアを練っていた。 西村さんの軽妙なトークと駅伝愛で話題を集める「♯西村駅伝」。「私はあくまでファン目線として、今後は私のファンの方々に加えて駅伝ファンの方にもっと楽しんでもらえるようなイベントにしていきたいです。選手、監督のみなさん、ぜひご協力いただけたらうれしいです!」と語る西村さん。次はどんなゲストを招いて行われるのか。上野監督のように参加ゲストがその後に活躍するなんていうのが続くかも……!? 駅伝ファン必見のイベントとなっていきそうだ。 写真提供/軍記ひろし

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2024.06.21

ゴールドコーストマラソンに川内優輝、小山裕太、川内理江ら日本人選手多数招待! 7月7日開催

7月7日に行われる第44回ゴールドコーストマラソンに先立ち、大会事務局は6月20日、21日に男女の招待選手を発表した。 日本からは男女17人の選手が招待。男子ではパリ五輪マラソンの補欠に選ばれている川内優輝(あいおいニッ […]

NEWS 棒高跳アジア記録保持者・オビエナ シーズンベストの5m97! 砲丸投・ファブリは大会新V/WAコンチネンタルツアー

2024.06.21

棒高跳アジア記録保持者・オビエナ シーズンベストの5m97! 砲丸投・ファブリは大会新V/WAコンチネンタルツアー

6月20日、ポーランド・ビドゴシュチでWAコンチネンタルツアー・ゴールドのイレーナ・シェビンスカ記念が開催され、男子棒高跳ではオレゴン世界選手権銀メダルのE.J.オビエナ(フィリピン)が5m97で優勝した。 6m00のア […]

NEWS 泉谷駿介 パリ五輪メダルに向け「自分の力を出し切れるように」

2024.06.20

泉谷駿介 パリ五輪メダルに向け「自分の力を出し切れるように」

男子110mハードルで今夏のパリ五輪代表に内定している泉谷駿介(住友電工)が6月20日、都内で行われたナイキのイベントに出席。五輪に向けての意気込みなどを語った。 泉谷は昨年のブダペスト世界選手権で5位に入賞。4月20日 […]

NEWS エリヨン・ナイトンの暫定資格停止処分が解除 ドーピング検査陽性反応も「過失なし」で五輪選考会出場へ

2024.06.20

エリヨン・ナイトンの暫定資格停止処分が解除 ドーピング検査陽性反応も「過失なし」で五輪選考会出場へ

6月19日、米国アンチドーピング機構(USADA)は、男子短距離のエリヨン・ナイトン(米国)の暫定資格停止処分を解除することを発表した。 20歳のナイトンは昨年のブダペスト世界選手権200m銀メダリスト。17歳だった21 […]

NEWS 五輪シーズンにキングとクイーンの座に就くのは!?丸山優真、山﨑有紀が連覇に挑む/日本選手権混成

2024.06.19

五輪シーズンにキングとクイーンの座に就くのは!?丸山優真、山﨑有紀が連覇に挑む/日本選手権混成

第108回日本選手権・混成競技が6月22、23日に岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われる。パリ五輪代表選考会を兼ねた一戦の注目選手を見ていく。 男子十種競技の優勝候補は丸山優真(住友電工)。前回は7816点で初優勝 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2024年7月号 (6月14日発売)

2024年7月号 (6月14日発売)

パリ五輪への道、最終局面
インターハイ都府県大会ハイライト

page top