HOME
国内
2022.10.09
初実施の成年少年男女混合4×400mR!地元・栃木も決勝へ/栃木国体

◇第77回栃木国体(10月6~10日/宇都宮市・カンセキスタジアムとちぎ)4日目
広告の下にコンテンツが続きます
3年ぶりの開催となった国体が栃木県宇都宮市で開かれ、大会4日目に行われた成年少年男女混合4×400mリレー予選が行われた。
昨年の東京五輪でも採用された種目。男女の走順は自由で予選は5組で記録の良い順から8チームが決勝へ。日本代表選手から高校生が男女交えてバトンをつなぐレースに大きな拍手が送られた。
全体トップは埼玉と滋賀で3分24秒60。埼玉はインターハイ路線で活躍した山内そよ(大宮東高)や友田真隆(東京理科大)らでつないだ。滋賀は400mハードル日本選手権覇者の山本亜美(立命大)が3走に入っている。
決勝には埼玉、山形、東京、滋賀、京都、福岡、鹿児島、栃木の8チームが進出。決勝は最終日の最終種目として10日13時55分にスタートする。
◇第77回栃木国体(10月6~10日/宇都宮市・カンセキスタジアムとちぎ)4日目
3年ぶりの開催となった国体が栃木県宇都宮市で開かれ、大会4日目に行われた成年少年男女混合4×400mリレー予選が行われた。
昨年の東京五輪でも採用された種目。男女の走順は自由で予選は5組で記録の良い順から8チームが決勝へ。日本代表選手から高校生が男女交えてバトンをつなぐレースに大きな拍手が送られた。
全体トップは埼玉と滋賀で3分24秒60。埼玉はインターハイ路線で活躍した山内そよ(大宮東高)や友田真隆(東京理科大)らでつないだ。滋賀は400mハードル日本選手権覇者の山本亜美(立命大)が3走に入っている。
決勝には埼玉、山形、東京、滋賀、京都、福岡、鹿児島、栃木の8チームが進出。決勝は最終日の最終種目として10日13時55分にスタートする。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.10
「2025年度中部実業団陸上 of The Year」に400mH豊田兼が選出
2026.05.10
山形愛羽が大会新でスプリント3冠 ハンマー投・アツオビンはU20歴代2位/九州IC
-
2026.05.10
-
2026.05.10
-
2026.05.10
-
2026.05.09
-
2026.05.10
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.05.10
「2025年度中部実業団陸上 of The Year」に400mH豊田兼が選出
中部実業団連盟は2025年度の「中部実業団陸上 of The Year」に男子400mハードルの豊田兼(トヨタ自動車)を選出し、5月8日の中部実業団対抗大会において表彰式が行われた。 「中部実業団陸上 of The Ye […]
2026.05.10
山形愛羽が大会新でスプリント3冠 ハンマー投・アツオビンはU20歴代2位/九州IC
◇第96回九州インカレ(5月8~10日/熊本・あましんスタジアム) 九州インカレが行われ、女子スプリントでは山形愛羽(福岡大)が100m、200m、4×100mリレー(2走)の3種目で優勝した。タイムは11秒64(+1. […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか