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2026.08.07

400mH・後藤大樹は50秒45の組1着で予選通過「準決勝はもっと頑張らなければ」/U20世界選手権
400mH・後藤大樹は50秒45の組1着で予選通過「準決勝はもっと頑張らなければ」/U20世界選手権

◇第21回U20世界選手権(8月5日~9日/米国・ユージン)2日目

第21回U20世界選手権の2日目が行われ、男子400mハードル予選には今年の日本選手権を高校生優勝し、名古屋アジア大会代表の後藤大樹(洛南高2京都)が50秒45で6組を1着通過した。

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序盤からトップを走り、悠々と通過した後藤。「まあまあでしたが、準決勝ではもっと頑張らなければ」と話した。

日本選手権では48秒09(日本歴代4位、U20日本記録、U18日本記録、高校記録)をマーク。自己記録では今大会の出場選手でトップだ。

準決勝は4日目(8日午後/日本時間9日午前)に、決勝は最終日5日目(9日午後/日本時間10日午前)に行われる。「全力を出し切って、最高のパフォーマンスを続けたいです」と意気込む。

一方で「足首が痛かった」と明かし、「多くの日本人スタッフが助けてくれて励ましてくれました」と感謝の言葉を口にした。「僕にとってこの大会が今季の目標なので、ベストを尽くしたいです」と意気込んでいる。

◇第21回U20世界選手権(8月5日~9日/米国・ユージン)2日目 第21回U20世界選手権の2日目が行われ、男子400mハードル予選には今年の日本選手権を高校生優勝し、名古屋アジア大会代表の後藤大樹(洛南高2京都)が50秒45で6組を1着通過した。 序盤からトップを走り、悠々と通過した後藤。「まあまあでしたが、準決勝ではもっと頑張らなければ」と話した。 日本選手権では48秒09(日本歴代4位、U20日本記録、U18日本記録、高校記録)をマーク。自己記録では今大会の出場選手でトップだ。 準決勝は4日目(8日午後/日本時間9日午前)に、決勝は最終日5日目(9日午後/日本時間10日午前)に行われる。「全力を出し切って、最高のパフォーマンスを続けたいです」と意気込む。 一方で「足首が痛かった」と明かし、「多くの日本人スタッフが助けてくれて励ましてくれました」と感謝の言葉を口にした。「僕にとってこの大会が今季の目標なので、ベストを尽くしたいです」と意気込んでいる。

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