HOME 高校

2022.10.09

女子三段跳 計測疑義のため再試技 特例措置で入賞10人に/栃木国体
女子三段跳 計測疑義のため再試技 特例措置で入賞10人に/栃木国体

◇第77回栃木国体(10月6~10日/宇都宮市・カンセキスタジアムとちぎ)

広告の下にコンテンツが続きます

栃木県宇都宮市で開催されている国体の少年女子共通三段跳で「計測疑義」のため特例措置で入賞が10人になった。

3日目に行われた同種目には25人が出場。折り返しとなる3回の試技が終了した時点で東京都代表が7位、福井県代表が8位に入っていたが「計測結果に疑義が生じた」ため、3回目の再試技となった。

その結果、東京都代表が9位、福井県代表が10位となり、4回目以降に進めるトップ8から漏れてしまう。この再試技に関する抗議を受けた結果、「大会総務の判断」により3回目終了時点の順位を認めることとなった。

両選手は4回目以降の試技を行うという案も出たが、結果的に実施せずに7、8位と同順になり記録は3回目までのものが該当記録として認められた。国体の都道府県対抗の得点については按分される。

◇第77回栃木国体(10月6~10日/宇都宮市・カンセキスタジアムとちぎ) 栃木県宇都宮市で開催されている国体の少年女子共通三段跳で「計測疑義」のため特例措置で入賞が10人になった。 3日目に行われた同種目には25人が出場。折り返しとなる3回の試技が終了した時点で東京都代表が7位、福井県代表が8位に入っていたが「計測結果に疑義が生じた」ため、3回目の再試技となった。 その結果、東京都代表が9位、福井県代表が10位となり、4回目以降に進めるトップ8から漏れてしまう。この再試技に関する抗議を受けた結果、「大会総務の判断」により3回目終了時点の順位を認めることとなった。 両選手は4回目以降の試技を行うという案も出たが、結果的に実施せずに7、8位と同順になり記録は3回目までのものが該当記録として認められた。国体の都道府県対抗の得点については按分される。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.09

日本インカレの大会要項が発表 標準記録は前回と同じ フィールド種目にも最大出場人数を設定

日本学生陸上競技連合は3月9日、第95回日本インカレ(9月5日~7日/神奈川・日産スタジアム)の大会要項を発表した。 前回大会からは参加資格にいくつか変更が加えられ、フィールド種目にもトラック種目と同様に最大出場人数が設 […]

NEWS カールストレームがハーフ競歩で1時間24分58秒 女子はインガがガルシア・レオンに先着/WA競歩ツアー

2026.03.09

カールストレームがハーフ競歩で1時間24分58秒 女子はインガがガルシア・レオンに先着/WA競歩ツアー

世界陸連(WA)競歩ツアー・ゴールドのドゥンディスカ50が、3月7日にスロバキアで開催され、男子ハーフマラソン競歩ではブダペスト世界選手権20km競歩銀メダルのP.カールストレーム(スウェーデン)が1時間24分58秒で優 […]

NEWS シマンスキが60mH7秒37の今季世界最高タイ 女子砲丸投スキルダー20m69の自己タイV/WA室内ツアー

2026.03.09

シマンスキが60mH7秒37の今季世界最高タイ 女子砲丸投スキルダー20m69の自己タイV/WA室内ツアー

3月6日、世界陸連(WA)室内ツアー・シルバーのISTAF室内がドイツ・ベルリンで開催され、男子60mハードルではJ.シマンスキ(ポーランド)が今季世界最高タイの7秒37で優勝した。シマンスキは。24年世界室内選手権のこ […]

NEWS 箱根駅伝3年連続9度目Vの青学大に盛岡大附・古川陽樹、須磨学園・藤岡孝太郎ら11人の新入生が加入!

2026.03.09

箱根駅伝3年連続9度目Vの青学大に盛岡大附・古川陽樹、須磨学園・藤岡孝太郎ら11人の新入生が加入!

青学大陸上部長距離ブロックは3月8日、チームのSNSで2026年の新入生を発表した。 11人の新入生が加入。持ち記録の筆頭は5000mで13分58秒62の古川陽樹(盛岡大附・岩手)。インターハイ5000mで7位に入り、国 […]

NEWS 佐藤早也伽が日本人トップ!加世田、大森ら6人がロス五輪MGC切符つかむ/名古屋ウィメンズマラソン

2026.03.09

佐藤早也伽が日本人トップ!加世田、大森ら6人がロス五輪MGC切符つかむ/名古屋ウィメンズマラソン

◇名古屋ウィメンズマラソン2026(3月8日/愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ(ケニア)が2時間21分54秒で […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top