
◇第77回栃木国体(10月6~10日/宇都宮市・カンセキスタジアムとちぎ)1日目
コロナ禍で20年、21年と中止となり、3年ぶりの開催となった国体が栃木県宇都宮市で開かれ、6日に陸上競技の1日目が行われた。
雨と急激な冷え込みというコンディションの中、少年A男子5000mでは8月のU20世界選手権5000m7位入賞の吉岡大翔(長野・佐久長聖高3)が残り1000mを過ぎてから仕掛け、13分53秒85で優勝。終盤まで追いすがった長嶋幸宝(兵庫・西脇工高3)が0.95秒差の13分54秒80で続くと、上位8位までが13分台でフィニッシュした。
成年男子三段跳では9月の日本インカレで走幅跳との2冠を達成している安立雄斗(広島・福岡大4)が日本選手権チャンピオンの伊藤陸(三重・近大S2)を抑えて、16m22(+0.1)で快勝。接戦となった少年男子B走幅跳では栁田聖大(群馬・東農大二高1)が7m13(+1.8)で制した。
女子では、成年棒高跳で諸田実咲(栃木・栃木県スポ協)が4m10で地元優勝を達成。成年ハンマー投はただ1人60m台に乗せた藤本咲良(兵庫・コンドーテック)が60m20で快勝した。
2日目は男女の少年A100mなど13種目で決勝が行われ、成年男子やり投にはオレゴン世界選手権9位のディーン元気(兵庫・ミズノ)がエントリーしている。
●1日目の優勝者
<男子>
成年3000mSC 楠 康成(茨城・阿見AC) 8分45秒18
成年三段跳 安立雄斗(広島・福岡大4) 16m22 (+0.1)
少年A5000m 吉岡大翔(長野・佐久長聖高3) 13分53秒85
少年B走幅跳 栁田聖大(群馬・東農大二高1) 7m13(+1.8)
少年B円盤投 小野大輝(福島・日大東北高1) 44m42
<女子>
成年棒高跳 諸田実咲(栃木・栃木県スポ協) 4m10
成年ハンマー投 藤本咲良(兵庫・コンドーテック)60m20
少年B円盤投 矢野結衣(奈良・添上高1) 39m31
◇第77回栃木国体(10月6~10日/宇都宮市・カンセキスタジアムとちぎ)1日目コロナ禍で20年、21年と中止となり、3年ぶりの開催となった国体が栃木県宇都宮市で開かれ、6日に陸上競技の1日目が行われた。雨と急激な冷え込みというコンディションの中、少年A男子5000mでは8月のU20世界選手権5000m7位入賞の吉岡大翔(長野・佐久長聖高3)が残り1000mを過ぎてから仕掛け、13分53秒85で優勝。終盤まで追いすがった長嶋幸宝(兵庫・西脇工高3)が0.95秒差の13分54秒80で続くと、上位8位までが13分台でフィニッシュした。成年男子三段跳では9月の日本インカレで走幅跳との2冠を達成している安立雄斗(広島・福岡大4)が日本選手権チャンピオンの伊藤陸(三重・近大S2)を抑えて、16m22(+0.1)で快勝。接戦となった少年男子B走幅跳では栁田聖大(群馬・東農大二高1)が7m13(+1.8)で制した。女子では、成年棒高跳で諸田実咲(栃木・栃木県スポ協)が4m10で地元優勝を達成。成年ハンマー投はただ1人60m台に乗せた藤本咲良(兵庫・コンドーテック)が60m20で快勝した。2日目は男女の少年A100mなど13種目で決勝が行われ、成年男子やり投にはオレゴン世界選手権9位のディーン元気(兵庫・ミズノ)がエントリーしている。●1日目の優勝者
<男子>
成年3000mSC 楠 康成(茨城・阿見AC) 8分45秒18
成年三段跳 安立雄斗(広島・福岡大4) 16m22 (+0.1)
少年A5000m 吉岡大翔(長野・佐久長聖高3) 13分53秒85
少年B走幅跳 栁田聖大(群馬・東農大二高1) 7m13(+1.8)
少年B円盤投 小野大輝(福島・日大東北高1) 44m42
<女子>
成年棒高跳 諸田実咲(栃木・栃木県スポ協) 4m10
成年ハンマー投 藤本咲良(兵庫・コンドーテック)60m20
少年B円盤投 矢野結衣(奈良・添上高1) 39m31RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.10.05
ロサンゼルス五輪マラソン代表懸けたMGCのコース発表!名古屋城、テレビ塔をめぐるコースに
2026.10.05
山形十が女子6連覇 青森男子・名川は16年ぶり全国 福井は小浜が男女V/中学駅伝
2026.10.05
2026.10.04
2026.09.18
ナイキが長距離をより速く走破できるようサポートするナイキ アルファフライ 4を発表!
Latest articles 最新の記事
2026.10.05
ロサンゼルス五輪マラソン代表懸けたMGCのコース発表!名古屋城、テレビ塔をめぐるコースに
日本陸連は10月5日、愛知県名古屋市内で会見を行い、2027年10月に開催されるロサンゼルス五輪のマラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」のコースを発表した。 マラソンの五輪代表は男女各最大3名 […]
2026.10.05
山形十が女子6連覇 青森男子・名川は16年ぶり全国 福井は小浜が男女V/中学駅伝
12月13日に行われる第34回全国中学校駅伝の出場権を懸けた都道府県予選が、9月23日の青森を皮切りに各地で開催されている。10月4日までに7県で代表チームが決まった。 山形は女子で県大会5連覇中だった山形十が今年も優勝 […]
2026.10.05
ジェプコスゲイ ハーフで1時間5分40秒、男子はキプロティッチが59分34秒/カーディフハーフ
世界陸連(WA)ロードレース・ラベル・エリートのカーディフハーフマラソンが10月4日、英国西部のカーディフで行われ、女子はJ.ジェプコスゲイ(ケニア)が1時間5分40秒で優勝した。 ジェプコスゲイは20kmロードで1時間 […]
2026.10.05
110mH金メダリスト・ホロウェイが結婚 学生時代からの友人と
男子110mハードルの五輪・世界選手権金メダリストG.ホロウェイ(米国)が自身のSNSに結婚式の写真を投稿した。「9/19/2026」の日付とともに式での様子を公表している。 結婚相手はソフトボール選手のケイト・クロニス […]
2026.10.05
スケッチャーズ初のレーシング用シューズ「SKECHERS AERO Elite」が10月2日に発売!
スケッチャーズは、レーシング向けに開発されたブランド初のシューズ「SKECHERS AERO Elite(スケッチャーズ エアロ エリート)」を10月2日(金)より公式通販サイト、直営店、全国の小売店にて発売した。価格は […]
Latest Issue
最新号

2026年10月号 (9月14日発売)
アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集
