HOME 国内

2022.09.12

田中希実がニューヨークの1マイルロードで4分19秒3 トラック日本最高を15秒上回り1500m4分01秒69相当
田中希実がニューヨークの1マイルロードで4分19秒3 トラック日本最高を15秒上回り1500m4分01秒69相当


米国・ニューヨークで9月11日、ロードレース大会「5th Avenue Mile」が行われ、東京五輪女子1500m8位の田中希実(豊田自動織機)が1マイル(1609.344m)に出場。4分19秒3で6位に入った。

ロードとトラックで厳密な比較はできないが、2002年6月のミドルディスタンスチャレンジ(兵庫・尼崎記念公園競技場)で田村育子(グローバリー)がマークした日本最高記録4分34秒81よりも、15秒以上速く走ったことになる。また、1500m換算にすると4分01秒69相当となる。

広告の下にコンテンツが続きます

ただ、コースはワンウエイ(一方向)で行われており、非公認記録の模様。

大会は1981年から行われており、マンハッタンのセントラルパーク東端にある、メトロポリタン美術館前をスタート。セントラルパークに沿って南西方向へ一直線のコースとなっている。

米国・ニューヨークで9月11日、ロードレース大会「5th Avenue Mile」が行われ、東京五輪女子1500m8位の田中希実(豊田自動織機)が1マイル(1609.344m)に出場。4分19秒3で6位に入った。 ロードとトラックで厳密な比較はできないが、2002年6月のミドルディスタンスチャレンジ(兵庫・尼崎記念公園競技場)で田村育子(グローバリー)がマークした日本最高記録4分34秒81よりも、15秒以上速く走ったことになる。また、1500m換算にすると4分01秒69相当となる。 ただ、コースはワンウエイ(一方向)で行われており、非公認記録の模様。 大会は1981年から行われており、マンハッタンのセントラルパーク東端にある、メトロポリタン美術館前をスタート。セントラルパークに沿って南西方向へ一直線のコースとなっている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.01

飯野摩耶が東農大女子長距離ブロックコーチに就任「恩返しできるように」15年アジア選手権代表

飯野摩耶が自身のSNSを更新し、母校である東農大の女子長距離ブロックコーチに就任したことを発表した。 飯野は1988年生まれの38歳。山梨県出身で中3時に1500mで全中優勝。韮崎高から第一生命に進み、2012年には24 […]

NEWS 青学大長距離ブロックがレッドブルとパートナー契約! 「翼をさずかりました」

2026.04.01

青学大長距離ブロックがレッドブルとパートナー契約! 「翼をさずかりました」

青学大陸上部長距離ブロックは4月1日、レッドブルとパートナー契約を結んだと発表した。 レッドブルはスケートボードやスキージャンプなどをサポートしており、公開されたインタビュー内で原晋監督は「私たちとまったく異なるジャンル […]

NEWS キヤノンAC九州にIH800m入賞の朝野流南、インカレ出場の池主茉弥ら5人が新加入

2026.04.01

キヤノンAC九州にIH800m入賞の朝野流南、インカレ出場の池主茉弥ら5人が新加入

キヤノンAC九州は4月1日、同日付で青柳朋花(大阪芸大)、池主茉弥(拓大)、朝野流南(東大阪大敬愛高)、吉田葵唯(九国大付高・福岡)、瀧川ゆめ(大分東明高)の5選手が加入したと発表した。 青柳は千葉県出身。市船橋高から大 […]

NEWS 安川電機に菅野裕二郎、平島龍斗、吉中祐太が加入 箱根駅伝経験者3人が新戦力

2026.04.01

安川電機に菅野裕二郎、平島龍斗、吉中祐太が加入 箱根駅伝経験者3人が新戦力

安川電機は4月1日、菅野裕二郎(東京国際大卒)、平島龍斗(日体大卒)、吉中祐太(中大卒)の3選手が新入社員としてチームに加入したと発表した。 菅野は福島・学法石川高3年時の21年インターハイ5000mで7位入賞している。 […]

NEWS 北村夢さんが駿河台大外部コーチに就任「新しい環境での挑戦にワクワク」800m学生記録保持

2026.04.01

北村夢さんが駿河台大外部コーチに就任「新しい環境での挑戦にワクワク」800m学生記録保持

女子800m学生記録保持者の北村夢さんが自身のSNSを更新し、4月から駿河台大の外部コーチに就任することを明かした。 北村さんは東京出身。名門・東京高時代にはインターハイに出場し、日体大に進学してからさらに飛躍した。4年 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top