2022.08.30
200mで飛躍した上山紘輝(住友電工)は、日本選手権を初制覇した勢いに乗って、世界選手権では準決勝に進出した。
予選では日本歴代8位となる20秒26をマーク。シニア初の国際大会で存在感を放った。
三重・宇治山田商高時代から県内トップスプリンターだったが、その才能が大きく花開いたのは近大に進学してから。
100m・200mの元日本記録保持者・井上悟コーチの元で磨きをかけてきた。
そのしなやかで美しいコーナリングを実現している一つの要因が、近大時代から継続しているスプリントドリル。
「試合のアップでも実施している」というドリルを紹介する。
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