HOME 国内

2022.08.29

三段跳・森本麻里子がドイツの競技会で日本歴代2位の13m82!
三段跳・森本麻里子がドイツの競技会で日本歴代2位の13m82!

8月28日にドイツで行われたTrueAthletes Classicsの女子三段跳に森本麻里子(内田建設AC)が出場し、13m82(±0)をマークした。この記録は日本歴代2位となる。

広告の下にコンテンツが続きます

森本は1回目に13m57(+1.6)を跳ぶと、2、3回目はファウル。4回目に13m36(±0)をジャンプし、続く5回目に自己記録を更新した。6回目はファウルで順位は2位に入っている。

森本は日本選手権を4連覇中。その日本選手権での13m58がこれまでの自己記録で、それを24cm更新した。今年は23年ぶりに室内日本記録(13m31)も塗り替えている。2019年には冬季五輪を目指してボブスレーにも挑戦するためドイツへ渡る経歴も持つ。そのつながりでドイツ人コーチにも指導を受けている。

三段跳の日本記録は花岡麻帆が1999年に樹立した14m04。

■女子三段跳日本歴代5傑
14m04 花岡麻帆(三英社) 1999年
13m82 森本麻里子(内田建設AC) 2022年
13m81 船田茜理(武庫川女大)2022年
13m65 河合栞奈(大阪成蹊大) 2019年
13m52 宮坂 楓(ニッパツ) 2016年

8月28日にドイツで行われたTrueAthletes Classicsの女子三段跳に森本麻里子(内田建設AC)が出場し、13m82(±0)をマークした。この記録は日本歴代2位となる。 森本は1回目に13m57(+1.6)を跳ぶと、2、3回目はファウル。4回目に13m36(±0)をジャンプし、続く5回目に自己記録を更新した。6回目はファウルで順位は2位に入っている。 森本は日本選手権を4連覇中。その日本選手権での13m58がこれまでの自己記録で、それを24cm更新した。今年は23年ぶりに室内日本記録(13m31)も塗り替えている。2019年には冬季五輪を目指してボブスレーにも挑戦するためドイツへ渡る経歴も持つ。そのつながりでドイツ人コーチにも指導を受けている。 三段跳の日本記録は花岡麻帆が1999年に樹立した14m04。 ■女子三段跳日本歴代5傑 14m04 花岡麻帆(三英社) 1999年 13m82 森本麻里子(内田建設AC) 2022年 13m81 船田茜理(武庫川女大)2022年 13m65 河合栞奈(大阪成蹊大) 2019年 13m52 宮坂 楓(ニッパツ) 2016年

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.03

日本男子マイルリレーが北京世界選手権出場権獲得!第2ラウンドで1着フィニッシュ/世界リレー

◇世界リレー2026(5月2日~3日/ボツワナ・ハボローネ)2日目 世界リレーの2日目が行われ、男子4×400mリレー第2ラウンド2組に出場した日本が3分00秒19で1着でフィニッシュし、来年の北京世界選手権出場権を獲得 […]

NEWS 日本男子4×100mは守祐陽、飯塚翔太、桐生祥秀、井上直紀!北京世界陸上目指し、第2ラウンドへ/世界リレー

2026.05.03

日本男子4×100mは守祐陽、飯塚翔太、桐生祥秀、井上直紀!北京世界陸上目指し、第2ラウンドへ/世界リレー

◇世界リレー2026(5月2日~3日/ボツワナ・ハボローネ)1日目 世界リレーの2日目が行われ、男子4×100mリレー第2ラウンドのオーダーが発表された。 広告の下にコンテンツが続きます 2組7レーンに入った日本は、予選 […]

NEWS 【男子100m】目野惺大(MINTTOKYO・中1福岡)11秒23=中1歴代3位

2026.05.03

【男子100m】目野惺大(MINTTOKYO・中1福岡)11秒23=中1歴代3位

福岡県選手権の初日が5月3日に博多市の博多の森陸上競技場 で行われ、中学選抜男子100mで目野惺大(MINTTOKYO・中1)が11秒23(+0.3)の中1歴代3位で優勝した。 目野は昨年の全国小学生大会のチャンピオン。 […]

NEWS 3000m障害・齋藤みう地元で快走!転倒、雨なんのセカンドベスト「今の自分の走りできた」日本選手権複数挑戦も視野/静岡国際

2026.05.03

3000m障害・齋藤みう地元で快走!転倒、雨なんのセカンドベスト「今の自分の走りできた」日本選手権複数挑戦も視野/静岡国際

◇第41回静岡国際(5月3日/小笠山総合運動公園)   日本グランプリシリーズの静岡国際が行われ、女子3000m障害は齋藤みう(パナソニック)が自己2番目&パフォーマンス日本歴代2位となる9分31秒83をマークして優勝し […]

NEWS 【男子5000mW】古賀友太(大塚製薬) 18分11秒11=日本歴代2位

2026.05.03

【男子5000mW】古賀友太(大塚製薬) 18分11秒11=日本歴代2位

第9回東大競歩記録会が5月2日、目黒区駒場の東大陸上競技場で行われ、男子5000m競歩で古賀友太(大塚製薬)が日本歴代2位の18分11秒11をマークした。 古賀はパリ五輪20km競歩代表で、大会では8位に入賞。今年の日本 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top