HOME 国内、世界陸上、日本代表
男子35km競歩で果敢に飛び出した松永大介は後半失速し26位/世界陸上
男子35km競歩で果敢に飛び出した松永大介は後半失速し26位/世界陸上

22年オレゴン世界選手権に出場した松永大介

◇オレゴン世界陸上(7月15日~24日/米国・オレゴン州ユージン) 最終日

オレゴン世界陸上最終日のモーニングセッションに行われた男子35km競歩。松永大介(富士通)が2時間33分56秒の26位でフィニッシュした。

広告の下にコンテンツが続きます

号砲とともに飛び出した松永は、1km4分前後のハイペースで突き進み、2位集団との差を一時は1分以上にまで広げた。しかし、気温が上がるにつれペースを落とし20.8kmで集団に吸収されると、その後は先頭のペースについて行くことができず後退。

25kmで12位、30kmで21位と順位を下げたが、最後まで粘りきり5年ぶりの世界大会で死力を尽くした。

◇オレゴン世界陸上(7月15日~24日/米国・オレゴン州ユージン) 最終日 オレゴン世界陸上最終日のモーニングセッションに行われた男子35km競歩。松永大介(富士通)が2時間33分56秒の26位でフィニッシュした。 号砲とともに飛び出した松永は、1km4分前後のハイペースで突き進み、2位集団との差を一時は1分以上にまで広げた。しかし、気温が上がるにつれペースを落とし20.8kmで集団に吸収されると、その後は先頭のペースについて行くことができず後退。 25kmで12位、30kmで21位と順位を下げたが、最後まで粘りきり5年ぶりの世界大会で死力を尽くした。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.04

関東学院大にチーム初のケニア人留学生・オンディソが入学 自由ケ丘高・吉田悠輝ら11人が加入

2月4日、関東学院大は今春に入部予定の11人を発表した。 5000mの持ち記録では14分45秒63の吉田悠輝(自由ケ丘高・福岡)がトップ。吉田は1500mも得意としており、インターハイ路線では北九州大会に進んでいる。 広 […]

NEWS トヨタ紡織・下史典が引退 IH5000m日本人トップ、全国高校駅伝1区区間賞 箱根、ニューイヤーでも活躍

2026.02.04

トヨタ紡織・下史典が引退 IH5000m日本人トップ、全国高校駅伝1区区間賞 箱根、ニューイヤーでも活躍

2月4日、トヨタ紡織は所属する下史典が今年度限りで競技を引退することを発表した。 下は三重県出身の29歳。伊賀白鳳高では2年時に全国高校駅伝6区で区間賞を獲得し、チームの3位入賞に貢献した。翌年は山梨インターハイの500 […]

NEWS 日本選手権ハーフマラソン競歩 山西利和、勝木隼人、吉川絢斗、柳井綾音らがエントリー! 世界陸上金のボンフィムも参戦

2026.02.04

日本選手権ハーフマラソン競歩 山西利和、勝木隼人、吉川絢斗、柳井綾音らがエントリー! 世界陸上金のボンフィムも参戦

2月4日、日本陸連は2月15日に開催される第109回日本選手権ハーフマラソン競歩(兵庫・神戸、六甲アイランド甲南大学西側長距離競歩路)のエントリー選手を発表した。 同大会はこれまで20kmの距離で開催されてきたが、ルール […]

NEWS キプリモのハーフマラソン56分42秒は世界記録認定ならず 先導車が助力行為と判断

2026.02.04

キプリモのハーフマラソン56分42秒は世界記録認定ならず 先導車が助力行為と判断

世界陸連は、25年2月16日に行われたバルセロナハーフマラソンにおいて、ジェイコブ・キプリモ(ウガンダ)が出した56分42秒について、世界記録として認定しないと判断した。 東京五輪10000m銅メダルのキプリモは、このレ […]

NEWS ミラノ・コルティナ五輪 開会式の旗手にキプチョゲ氏が選出

2026.02.04

ミラノ・コルティナ五輪 開会式の旗手にキプチョゲ氏が選出

2月6日にイタリアで行われるミラノ・コルティナ2026冬季五輪の開会式で男子長距離のE.キプチョゲ氏(ケニア)が五輪旗の旗手を務めることがわかった。 開会式では10人が旗手を務め、そのうちの1人としてキプチョゲ氏が選出さ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top