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男子35km競歩 2大会連続出場の野田明宏が入賞ならずも9位でフィニッシュ/世界陸上


◇オレゴン世界陸上(7月15日~24日/米国・オレゴン州ユージン) 最終日

オレゴン世界陸上最終日のモーニングセッションに行われた男子35km競歩。野田明宏(自衛隊体育学校)が2時間25分29秒の9位でフィニッシュした。

19年ドーハ大会に続き2大会連続出場となった野田は序盤を12位集団でレースを進めると、上位からこぼれ落ちてくる選手をかわして、30km過ぎには6位にまで順位を上げた。

しかし、その後、後続にいたエバン・ダンフィー(カナダ)らに抜かれると、ゴール手前で9位にポジションを下げたところでフィニッシュ。それでも、気温が30度まで上がるコンディションながら従来の日本最高記録を上回る2時間25分29秒をマークした。

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