
◇オレゴン世界陸上(7月15日~24日/米国・オレゴン州ユージン)7日目
オレゴン世界陸上7日目のイブニングセッションに行われた男子やり投予選。A組に出場したディーン元気(ミズノ)は3投目にシーズンベストの82m34のシーズンベストを投げ、A組4位で競技を終えた。
ディーンは1投目に79m26、2投目に79m33を投げると、3投目には投げ終わったあとに右手を挙げる会心の一投。予選通過ライン(83m50)には届かなかったが、5月のセイコーゴールデングランプリでマークした82m18を上回る今季日本最高記録で、決勝進出に大きく近づいた。
男子やり投の予選は83m50を投げるか、予選全体の記録上位12位までに入れば決勝に進める。予選B組はこの後の10時35分からスタートし、決勝は24日の10時35分から行われる。
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ディーンは1投目に79m26、2投目に79m33を投げると、3投目には投げ終わったあとに右手を挙げる会心の一投。予選通過ライン(83m50)には届かなかったが、5月のセイコーゴールデングランプリでマークした82m18を上回る今季日本最高記録で、決勝進出に大きく近づいた。
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