HOME 国内、世界陸上、日本代表
田中希実が800m2分03秒56で予選落ちも、世界選手権日本人初となる個人3種目出場の足跡残す/世界陸上
田中希実が800m2分03秒56で予選落ちも、世界選手権日本人初となる個人3種目出場の足跡残す/世界陸上


◇オレゴン世界陸上(7月15日~24日/米国・オレゴン州ユージン)7日目

オレゴン世界陸上7日目のイブニングセッションに行われた女子800m予選。6組に出場した田中希実(豊田自動織機)は2分03秒56で7着に終わり、敗退した。

広告の下にコンテンツが続きます

国内レースと同じように後方から追いかけていく展開。300m過ぎで追いつき、先頭が400mを58秒台で通過するペースについていった。2周目のバックストレートまで集団の中にいたものの、残り200mあたりから徐々に差が開き、準決勝進出はならず。それでも、連戦の疲れをほとんど見せずに駆け抜けた。

今大会の田中は初日の1500m予選、2日目に1500m準決勝、7日目の5000m予選を経て4レース目。日本選手としては世界選手権史上初となる個人3種目の挑戦を経て、2日後の5000m決勝に臨む。

◇オレゴン世界陸上(7月15日~24日/米国・オレゴン州ユージン)7日目 オレゴン世界陸上7日目のイブニングセッションに行われた女子800m予選。6組に出場した田中希実(豊田自動織機)は2分03秒56で7着に終わり、敗退した。 国内レースと同じように後方から追いかけていく展開。300m過ぎで追いつき、先頭が400mを58秒台で通過するペースについていった。2周目のバックストレートまで集団の中にいたものの、残り200mあたりから徐々に差が開き、準決勝進出はならず。それでも、連戦の疲れをほとんど見せずに駆け抜けた。 今大会の田中は初日の1500m予選、2日目に1500m準決勝、7日目の5000m予選を経て4レース目。日本選手としては世界選手権史上初となる個人3種目の挑戦を経て、2日後の5000m決勝に臨む。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.24

編集部コラム「相次ぐビッグイベント」

毎週金曜日更新!? ★月陸編集部★ 攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいこと […]

NEWS 名古屋アジア大会 マラソン、競歩のコースが決定! マラソンは1周約20kmの周回コースで実施

2026.07.24

名古屋アジア大会 マラソン、競歩のコースが決定! マラソンは1周約20kmの周回コースで実施

愛知・名古屋アジア大会の大会実行委員会は7月24日、9月に開催されるアジア大会のマラソンと競歩のコースを発表した。 マラソンはパロマ瑞穂スタジアム(瑞穂公園陸上競技場)を発着点とする1周約20kmの周回コースで実施される […]

NEWS OSAKA夢プログラム第3期メンバーが再編成!泉谷駿介、久保凛ら7名が最高ランク、林、塩見が昇格、郡が復帰、萬野が新加入

2026.07.24

OSAKA夢プログラム第3期メンバーが再編成!泉谷駿介、久保凛ら7名が最高ランク、林、塩見が昇格、郡が復帰、萬野が新加入

公益財団法人大阪陸上競技協会が独自に実施する選手支援プロジェクト「OSAKA夢プログラム」の第3期メンバーが再編成され、7月24日に発表された。 最高ランクにあたる「支援A」は、男子は110mハードルの泉谷駿介、ハンマー […]

NEWS 男子は前回優勝のキプリモはじめ、キプルト、メンゲシャ 女子はコスゲイ、フェイサら豪華メンバーがエントリー/シカゴマラソン

2026.07.24

男子は前回優勝のキプリモはじめ、キプルト、メンゲシャ 女子はコスゲイ、フェイサら豪華メンバーがエントリー/シカゴマラソン

シカゴマラソン主催者は、7月23日に第48回大会のエントリー選手を発表した。 男子は前回チャンピオンで、今年のロンドンマラソンで世界歴代3位の2時間0分28秒をマークしたJ.キプリモ(ウガンダ)がエントリーした。 広告の […]

NEWS シカゴマラソンに大迫傑がエントリー! パリ五輪6位・赤﨑夫妻も出場予定 太田智樹は初マラソン挑戦

2026.07.24

シカゴマラソンに大迫傑がエントリー! パリ五輪6位・赤﨑夫妻も出場予定 太田智樹は初マラソン挑戦

シカゴマラソンの主催者が7月23日、今年の第48回大会のエントリー選手を発表した。 日本からは、2時間4分55秒の日本記録保持者・大迫傑(LI-NING)が招待選手として登録された。大迫は24年のパリ五輪出場後、28年ロ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top