
◇オレゴン世界陸上(7月15日〜24日/米国・オレゴン州ユージン)2日目
オレゴン世界陸上2日目のモーニングセッションに行われた男子400mハードル予選。2組に出場した岸本鷹幸(富士通)は50秒66で6着となり、予選突破はならなかった。
2レーンに入った岸本は中盤までは予選を通過できる4番手あたりで粘ったが、最後の直線で伸びきれなかった。
6月末時点では世界選手権代表入を果たせなかったものの、今月7日に世界ランキング上位者として、追加で出場が決定。2015年の北京大会以来3大会ぶり4回目の世界選手権で、11年テグ大会、13年モスクワ大会に続く3回目の準決勝進出を目指したが及ばなかった。
◇オレゴン世界陸上(7月15日〜24日/米国・オレゴン州ユージン)2日目
オレゴン世界陸上2日目のモーニングセッションに行われた男子400mハードル予選。2組に出場した岸本鷹幸(富士通)は50秒66で6着となり、予選突破はならなかった。
2レーンに入った岸本は中盤までは予選を通過できる4番手あたりで粘ったが、最後の直線で伸びきれなかった。
6月末時点では世界選手権代表入を果たせなかったものの、今月7日に世界ランキング上位者として、追加で出場が決定。2015年の北京大会以来3大会ぶり4回目の世界選手権で、11年テグ大会、13年モスクワ大会に続く3回目の準決勝進出を目指したが及ばなかった。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.02.27
田村友佑、木村慎、二岡康平、Y.ヴィンセントらが欠場/東京マラソン
-
2026.02.27
-
2026.02.24
-
2026.02.22
-
2026.02.25
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
2026.02.01
【大会結果】第29回日本学生ハーフマラソン選手権(2026年2月1日)
-
2026.02.15
-
2026.02.01
Latest articles 最新の記事
2026.02.27
クレイ・アーロン竜波600mで日本最高1分15秒47! 今冬4回目のナショナルレコード更新
2月26日に米・インディアナ州インディアナポリスで行われたビッグ10インドア・チャンピオンシップ男子600m(ショートトラック)予選で、クレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大)が1分15秒47の日本最高記録で2着に入 […]
2026.02.27
パナソニック・小倉紘が2月末で退社 「新しい環境で一層の研鑽を重ねる」 川崎橘高から加入した21歳
パナソニック女子陸上部は2月27日、2月28日をもって小倉紘が退部・退社すると発表した。 小倉は東京都出身の21歳。町田一中では3年時に800mと1500mで全中に出場し、神奈川・川崎橘高では1年時で全国高校駅伝2区を経 […]
2026.02.27
康本花梨がスターツに移籍 「新たな環境で陸上ができることに感謝」 前所属は活動終了発表のメモリード
スターツ陸上競技部は2月25日、メモリードに所属していた康本花梨が2月1日付で入部したと発表した。 康本は兵庫県出身。須磨学園高では2、3年時にインターハイに出場し、2年時は全国高校駅伝で3位に入っている。進学した日体大 […]
2026.02.27
ブダペスト世界選手権1500m銀のウェルテジに2年間の資格停止処分 検体提出を拒否
アスリート・インテグリティー・ユニット(AIU、世界陸連の独立不正監査機関)は2月26日、スポーツ仲裁裁判所(CAS)の裁定により、女子中距離のD.ウェルテジ(エチオピア)に2年間の資格停止処分および成績処分が科されたと […]
Latest Issue
最新号
2026年3月号 (2月14日発売)
別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝