HOME ニュース、海外

2022.07.12

東京五輪金の男子400mガーディナー、女子マラソンのジェプチルチルが世界陸上欠場
東京五輪金の男子400mガーディナー、女子マラソンのジェプチルチルが世界陸上欠場


15日から開幕するオレゴン世界選手権に出場予定だった男子400mのスティーブン・ガーディナー(バハマ)と女子マラソンのペレス・ジェプチルチル(ケニア)が欠場することが分かった。

東京五輪男子400mで金メダルを獲得し、前回大会に続く連覇を目指していたガーディナーは今季も44秒21を出すなど、優勝候補に挙げられていた。ガーディナーは自身のSNSで「脚の腱の炎症により、スパイクの代わりにウォーキングシューズを履くようにと言われた」と明かし、「世界選手権には出場できなくなったが、治療を受け100%になるために前に進みます」とコメントしている。

広告の下にコンテンツが続きます

昨年の東京五輪金メダリストのジェプチルチルは代理人が右臀部の故障を発表。本人も「以前痛めていた箇所を、練習中に悪化させてしまった」と話している。

15日から開幕するオレゴン世界選手権に出場予定だった男子400mのスティーブン・ガーディナー(バハマ)と女子マラソンのペレス・ジェプチルチル(ケニア)が欠場することが分かった。 東京五輪男子400mで金メダルを獲得し、前回大会に続く連覇を目指していたガーディナーは今季も44秒21を出すなど、優勝候補に挙げられていた。ガーディナーは自身のSNSで「脚の腱の炎症により、スパイクの代わりにウォーキングシューズを履くようにと言われた」と明かし、「世界選手権には出場できなくなったが、治療を受け100%になるために前に進みます」とコメントしている。 昨年の東京五輪金メダリストのジェプチルチルは代理人が右臀部の故障を発表。本人も「以前痛めていた箇所を、練習中に悪化させてしまった」と話している。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.31

日本郵政Gの小坂井智絵が退部 ルーキーイヤーからクイーンズ駅伝主力として上位入賞に貢献

日本郵政グループは7月31日付で小坂井智絵の退部と退職を発表した。 小坂井は千葉・成田高卒。高校時代は同期の山崎りさ(現・積水化学)らとともにチームの中心選手として駅伝などで活躍し、21年に高卒で日本郵政グループに加入し […]

NEWS 100m菅野翔唯「結果を残したい」本田桜二郎「雰囲気を楽しむ」ドルーリー「最大限の力を出す」/U20世界選手権結団式

2026.07.31

100m菅野翔唯「結果を残したい」本田桜二郎「雰囲気を楽しむ」ドルーリー「最大限の力を出す」/U20世界選手権結団式

第21回U20世界選手権(8月5日~9日/米国・オレゴン)の結団式が7月31日、千葉県成田市内のホテルで行われた。 男子100mと4×100mリレーの代表に選ばれた菅野翔唯(東農大二高3群馬)は「ここ数日の練習がすごく良 […]

NEWS 古賀ジェレミー110mH 5月にU20日本新を更新し今季世界5位「アジア記録を更新したい」/U20世界選手権結団式

2026.07.31

古賀ジェレミー110mH 5月にU20日本新を更新し今季世界5位「アジア記録を更新したい」/U20世界選手権結団式

第21回U20世界選手権(8月5日~9日/米国・オレゴン)の結団式が7月31日、千葉県成田市内のホテルで行われた。 男子110mハードル(99.0cm)の古賀ジェレミー(順大)。5月下旬のU20アジア選手権で13秒05の […]

NEWS 吉永優衣が100m予選で11秒47!高校歴代3位・7年ぶり大会新「さらに近づいた、狙っていきたい」/滋賀IH

2026.07.31

吉永優衣が100m予選で11秒47!高校歴代3位・7年ぶり大会新「さらに近づいた、狙っていきたい」/滋賀IH

◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)1日目 高校アスリートの祭典、インターハイの1日目が行われ、女子100m予選で吉永優衣(長崎日大3)が高校歴代3位、7年ぶり大会新となる […]

NEWS 高2・後藤大樹 400mHで「世界相手に勝ち切ることを意識」ターゲットは金メダル/U20世界選手権結団式

2026.07.31

高2・後藤大樹 400mHで「世界相手に勝ち切ることを意識」ターゲットは金メダル/U20世界選手権結団式

第21回U20世界選手権(8月5日~9日/米国・オレゴン)の結団式が7月31日、千葉県成田市内のホテルで行われた。 男子400mハードル代表の後藤大樹(洛南高2京都)は「タイムはあまり意識していなくて、どちらかというと、 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top