HOME ニュース、国内

2022.06.26

女子100mで兒玉芽生が11秒26!!追い風参考ながら福島千里の日本記録に0.05秒と迫る快走!/布勢スプリント
女子100mで兒玉芽生が11秒26!!追い風参考ながら福島千里の日本記録に0.05秒と迫る快走!/布勢スプリント


◇布勢スプリント2022(6月25、26日/鳥取・ヤマタスポーツパーク)2日目

日本グランプリシリーズ鳥取大会の「布勢スプリント2022」が行われ、女子100m予選6組で東京五輪4×100mリレー代表・兒玉芽生(ミズノ)が11秒26(+3.1)をマークした。追い風参考記録ながら、福島千里(セイコー)が2010年に作った日本記録にあと0.05秒と迫る好タイム。同組2着の青山華依(甲南大)も自己記録(11秒47)を上回る11秒43を出した。

広告の下にコンテンツが続きます

4組では日本選手権女王の君嶋愛梨沙(土木管理総合試験所)が11秒48(+1.1)、5組では同3位の御家瀬緑(住友電工)が11秒59(+1.8)でそれぞれ1着だった。

決勝は15時10分から行われる予定。

◇布勢スプリント2022(6月25、26日/鳥取・ヤマタスポーツパーク)2日目 日本グランプリシリーズ鳥取大会の「布勢スプリント2022」が行われ、女子100m予選6組で東京五輪4×100mリレー代表・兒玉芽生(ミズノ)が11秒26(+3.1)をマークした。追い風参考記録ながら、福島千里(セイコー)が2010年に作った日本記録にあと0.05秒と迫る好タイム。同組2着の青山華依(甲南大)も自己記録(11秒47)を上回る11秒43を出した。 4組では日本選手権女王の君嶋愛梨沙(土木管理総合試験所)が11秒48(+1.1)、5組では同3位の御家瀬緑(住友電工)が11秒59(+1.8)でそれぞれ1着だった。 決勝は15時10分から行われる予定。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.08

ダイヤモンドリーグ・ドーハ大会は6月19日に延期 選手、観客の安全を考慮

世界最高峰の陸上シリーズであるダイヤモンドリーグ(DL)の主催者は4月8日、同リーグ第1戦として予定されていた5月8日のドーハ大会を、6月19日に延期すると発表した。 DLは毎年5月から9月にかけて世界各地で開催される1 […]

NEWS 佐藤拳太郎が東海大短距離コーチ就任「両立へ全力を捧げる」髙野監督「彼しかいないと直感」

2026.04.08

佐藤拳太郎が東海大短距離コーチ就任「両立へ全力を捧げる」髙野監督「彼しかいないと直感」

東海大は4月8日、陸上競技部の新体制発表会見を行い、部長で短距離監督の髙野進氏と、新たに短距離ブロックコーチに就任した佐藤拳太郎(富士通)が登壇した。  伝統あるブルーのラインが入ったジャージに「これまで赤色が多かったの […]

NEWS 東海大・西出仁明駅伝監督が意気込み「スピードの東海復活を」両角総監督「役割分担明確に」

2026.04.08

東海大・西出仁明駅伝監督が意気込み「スピードの東海復活を」両角総監督「役割分担明確に」

東海大は4月8日、新体制発表会見を行い、両角速総監督と西出仁明駅伝監督が登壇した。 両角総監督は佐久長聖高(長野)を指導して全国高校駅伝優勝など実績を残した。11年から母校・東海大の駅伝監督に就任。17年に出雲駅伝を制す […]

NEWS 東京世界陸上金のベンジャミンとアングロがセイコーGGPに参戦 世界室内60m優勝アンソニーは200mに出場

2026.04.08

東京世界陸上金のベンジャミンとアングロがセイコーGGPに参戦 世界室内60m優勝アンソニーは200mに出場

日本陸連は4月8日、セイコーゴールデングランプリ2026東京(5月17日/東京・国立競技場)の海外選手のエントリー第2弾を発表し、昨年の東京世界選手権男子400mハードル金メダリストのR.ベンジャミン(米国)が400mに […]

NEWS ジャマイカのダグラスが女子短距離2冠 200mはU20歴代3位タイの22秒11/カリフタゲームズ

2026.04.08

ジャマイカのダグラスが女子短距離2冠 200mはU20歴代3位タイの22秒11/カリフタゲームズ

グレナダの首都セントジョーンズで4月4日から6日まで、カリフタゲームズが開催され、女子200mU20の部でS.M.ダグラス(ジャマイカ)がU20世界歴代3位タイの22秒11(+1.9)で優勝した。S.ミラー・ウイボ(バハ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top