
◇布勢スプリント2022(6月25、26日/鳥取・ヤマタスポーツパーク)2日目
日本グランプリシリーズ鳥取大会の「布勢スプリント2022」が行われた。
男子110mハードル予選3組で高山峻野(ゼンリン)が13秒31(+0.5)で1着となり、7月のオレゴン世界選手権の標準記録(13秒32)を突破。昨年の東京五輪代表の高山は今月上旬の日本選手権では13秒60の5着に敗れていたが、この日は一転して鋭いハードリングを見せて、昨年の日本選手権以来の13秒3台をマークした。
予選では好記録が相次ぎ、4組の石川周平(富士通)が13秒39(+2.0)、5組の村竹ラシッド(順大)も13秒39(+1.6)で決勝に進出した。
決勝は14時50分から行われる。
◇布勢スプリント2022(6月25、26日/鳥取・ヤマタスポーツパーク)2日目
日本グランプリシリーズ鳥取大会の「布勢スプリント2022」が行われた。
男子110mハードル予選3組で高山峻野(ゼンリン)が13秒31(+0.5)で1着となり、7月のオレゴン世界選手権の標準記録(13秒32)を突破。昨年の東京五輪代表の高山は今月上旬の日本選手権では13秒60の5着に敗れていたが、この日は一転して鋭いハードリングを見せて、昨年の日本選手権以来の13秒3台をマークした。
予選では好記録が相次ぎ、4組の石川周平(富士通)が13秒39(+2.0)、5組の村竹ラシッド(順大)も13秒39(+1.6)で決勝に進出した。
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