
日本陸連は、6月22日に開催されるホクレン・ディスタンスチャレンジ20周年記念大会の男女計10種目のエントリーリストを発表。「オレゴン世界選手権チャレンジレース」と題したレースに、中長距離のトップランナーが集結する。
男子は800m、1500m、5000m、10000m、3000m障害、女子は1500m、10000m、3000m障害の計8種目で、世界選手権参加標準記録を目指したペース設定で実施。日本選手権1~3位の選手は、標準記録を突破すれば世界選手権代表に即時内定する。同4位以下の選手でも、標準突破者が最大出場枠(3人)を満たさなければ代表入りの可能性が広がる。
男子は、800mに金子魅玖人(中大)、1500mに飯澤千翔(東海大)の日本選手権覇者をはじめ、1500mの新旧日本記録保持者である河村一輝(トーエネック)と荒井七海(Honda)らが登録。5000mには日本選手権2位で東京五輪代表・松枝博輝(富士通)、同3位の清水歓太(SUBARU)、塩尻和也(富士通)、佐藤圭汰(駒大)らがエントリーした。
10000mは日本選手権1位、2位で東京五輪代表の相澤晃(旭化成)、伊藤達彦(Honda)は登録せず、同3位の市田孝(旭化成)、太田智樹(トヨタ自動車)らが名を連ねた。
すでに三浦龍司(順大)、青木涼真(Honda)が代表に内定している3000m障害は、潰滝大記(富士通)、楠康成(阿見AC)が最後の1枠に挑む。
女子では、1500mで東京五輪代表・卜部蘭(積水化学)がラストチャンスに懸ける。また10000mには日本選手権2位で東京五輪5000m代表の萩谷楓(エディオン)が挑戦する。3000m障害にも日本選手権2位の西出優月(ダイハツ)が出場する。
また、日本選手権1500m、5000m2冠で両種目の代表権を手にした田中希実(豊田自動織機)は1000mにエントリーした。女子5000mは世界選手権の標準記録を狙ったペース設定では実施されない。
■世界選手権参加標準記録(記録挑戦レース実施種目)
800m 男子1分45秒20
1500m 男子3分35秒00/女子4分04秒20
5000m 男子13分13秒50
10000m 男子27分28秒00/女子31分25秒00
3000mSC 男子8分22秒00/女子9分30秒00
日本陸連は、6月22日に開催されるホクレン・ディスタンスチャレンジ20周年記念大会の男女計10種目のエントリーリストを発表。「オレゴン世界選手権チャレンジレース」と題したレースに、中長距離のトップランナーが集結する。
男子は800m、1500m、5000m、10000m、3000m障害、女子は1500m、10000m、3000m障害の計8種目で、世界選手権参加標準記録を目指したペース設定で実施。日本選手権1~3位の選手は、標準記録を突破すれば世界選手権代表に即時内定する。同4位以下の選手でも、標準突破者が最大出場枠(3人)を満たさなければ代表入りの可能性が広がる。
男子は、800mに金子魅玖人(中大)、1500mに飯澤千翔(東海大)の日本選手権覇者をはじめ、1500mの新旧日本記録保持者である河村一輝(トーエネック)と荒井七海(Honda)らが登録。5000mには日本選手権2位で東京五輪代表・松枝博輝(富士通)、同3位の清水歓太(SUBARU)、塩尻和也(富士通)、佐藤圭汰(駒大)らがエントリーした。
10000mは日本選手権1位、2位で東京五輪代表の相澤晃(旭化成)、伊藤達彦(Honda)は登録せず、同3位の市田孝(旭化成)、太田智樹(トヨタ自動車)らが名を連ねた。
すでに三浦龍司(順大)、青木涼真(Honda)が代表に内定している3000m障害は、潰滝大記(富士通)、楠康成(阿見AC)が最後の1枠に挑む。
女子では、1500mで東京五輪代表・卜部蘭(積水化学)がラストチャンスに懸ける。また10000mには日本選手権2位で東京五輪5000m代表の萩谷楓(エディオン)が挑戦する。3000m障害にも日本選手権2位の西出優月(ダイハツ)が出場する。
また、日本選手権1500m、5000m2冠で両種目の代表権を手にした田中希実(豊田自動織機)は1000mにエントリーした。女子5000mは世界選手権の標準記録を狙ったペース設定では実施されない。
■世界選手権参加標準記録(記録挑戦レース実施種目)
800m 男子1分45秒20
1500m 男子3分35秒00/女子4分04秒20
5000m 男子13分13秒50
10000m 男子27分28秒00/女子31分25秒00
3000mSC 男子8分22秒00/女子9分30秒00
ホクレン・ディスタンスチャレンジ特設サイト RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.06.11
月刊陸上競技2026年7月号
-
2026.06.11
-
2026.06.11
-
2026.06.05
2026.05.13
ユニクロ女子陸上競技部が新ユニフォームを発表! 東日本実業団選手権から着用予定
2026.05.19
2026高校最新ランキング【男子】
-
2026.05.27
Latest articles 最新の記事
2026.06.11
月刊陸上競技2026年7月号
Contents トップアスリート特集&NEWS ノア・ライルズ 魅せたとびきりZENKAIパワー To the top 2026 村竹ラシッド(JAL) 何度跳ね返されても挑み続ける 橋岡優輝(富士通)歩んできた険しい […]
2026.06.11
朝原宣治さんが日本マスターズ連合の会長に就任! 「マスターズ陸上の魅力を社会全体に広げていきたい」
日本マスターズ陸上競技連合は6月11日に理事会を開催し、新会長に北京五輪男子4×100mリレー銀メダリストの朝原宣治さんを選任したと発表した。 マスターズ陸上は、競技レベルや記録に関係なく、生涯にわたって陸上競技を楽しむ […]
2026.06.11
100m連覇懸かる桐生祥秀「2連覇とタイムを狙いたい」10年前は「100%悔しさ」/日本選手権
◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム) 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権を翌日に控え、男子100m前回Vの桐生祥秀(日本生命)が前日会見に登壇した。 広告の下にコンテンツが続き […]
2026.06.11
坂口はなが投てき3冠に挑戦 女子400mHは楠田ゆうなと笠松悠花が激突! 110mH・髙城昊紀は記録に注目/IH南九州
滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)を懸けた地区大会が6月に各地で行われる。 インターハイ南九州地区大会(熊本、宮崎、鹿児島、沖縄)は6月12日から15日まで沖縄県総合運動公園陸上競技場で開かれる。 広告の下にコンテ […]
Latest Issue
最新号
2026年6月号 (5月14日発売)
落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図