日本陸連は6月17日、第31回IAU100km世界選手権(8月27日/ドイツ、ベルリン・ベルナウ)の日本代表選手男女各4人を発表した。
男子は2018年大会金メダルの山内英昭(浜松ホトニクスRC)、同種目の世界記録(6時間9分14秒)を持つ風見尚(愛三工業)、女子は2018年大会銅メダルの藤澤舞(札幌エクセルAC)らが名を連ねた。
2年に1回開催される同選手権の31回大会は、当初は2020年にオランダ・ウィンスホーテンで行われる予定だったが、コロナ禍の影響で中止になっていた。
■第31回IAU100km世界選手権日本代表
【男子】
山内英昭(浜松ホトニクスRC)
岡山春紀(コモディイイダ)
風見 尚(愛三工業)
山口純平(ELDORESO)
【女子】
藤澤 舞(札幌エクセルAC)
仲田光穂(千葉陸協)
太田美紀子(京都炭山修行走)
兼松藍子(TEAM R×L)
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.03.14
東農大に5000m14分04秒53の下森実直、IH3000m障害5位・大谷謙心らが入学
-
2026.03.13
-
2026.03.13
-
2026.03.13
-
2026.03.13
-
2026.03.13
2026.03.07
日体大陸上部100周年式典が開催!日本陸連・有森会長ら名選手数多く、箱根駅伝10度優勝
-
2026.03.08
-
2026.02.15
-
2026.02.27
-
2026.03.07
-
2026.03.01
Latest articles 最新の記事
2026.03.14
ハンマー投・福田翔大が70m25で優勝 齋藤みうは3000m障害9分42秒70でシーズイン/WAコンチネンタルツアー
世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのアデレード招待の初日が、3月13日に豪州で行われ、男子ハンマー投では福田翔大(住友電工)が70m25で優勝を飾った。 福田は昨年の日本選手権で74m57の日本歴代3位をマー […]
2026.03.13
アジア大会代表選考最終章 日本選手権マラソン競歩は優勝で代表内定、ハーフの能美競歩にも有力選手出場
◇第110回日本選手権マラソン競歩・能美競歩(3月15日/石川・能美) 秋に開催される名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権マラソン競歩と全日本競歩大会が3月15日に行われる。今年から世界陸連(WA)によるルール変 […]
2026.03.13
日本学生女子ハーフ 名城大・村岡美玖、福岡大・宮原なな佳ら欠場
日本学生陸上競技連合は3月13日、第29回日本学生女子ハーフマラソン選手権の棄権(欠場)者を発表した。 58人がエントリーしていたが、そのうち、18人が棄権。なかには昨年秋の全日本大学女子駅伝6区区間2位と好走した村岡美 […]
Latest Issue
最新号
2026年4月号 (3月13日発売)
別冊付録 記録年鑑 2025
東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン