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走高跳日本記録保持者・戸邉直人はアップ中のアキレス腱損傷で棄権/日本選手権

◇第106回日本選手権(6月9日~12日/大阪・ヤンマースタジアム長居)

オレゴン世界選手権代表選考会を兼ねた日本選手権の初日(6月9日)に行われた、男子走高跳に出場予定だった戸邉直人(JAL)が急きょ棄権(※正式には試合放棄、離脱)した。

主催者を通じて「アキレス腱に損傷があるため」とし、近隣の病院で診察と処置を受け、翌日(10日)に東京で詳しい検査を受けると発表されている。

戸邉は2m35の日本記録保持者で、昨年の東京五輪では日本勢49年ぶりの決勝に進出。今季はアキレス腱の違和感に悩まされ、世界室内選手権や国内グランプリなど精彩を欠いていた。

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