HOME ニュース、国内

2022.06.05

東京五輪マラソン6位の大迫傑が現役復帰後初レース 5000mで13分30秒23/日体大長距離競技会
東京五輪マラソン6位の大迫傑が現役復帰後初レース 5000mで13分30秒23/日体大長距離競技会

昨年の東京五輪男子マラソン6位の大迫傑(Nike)が6月5日、神奈川県横浜市の日体大で行われた日体大長距離競技会の5000mに出場し、13分30秒23をマークした。

広告の下にコンテンツが続きます

大迫は東京五輪を区切りに一度は引退を表明したものの、今年2月に「またプロのランナーとして走り出す決意を致しました」と現役復帰を宣言。「パリ五輪(を目指す)というのは期間が短いが、(28年)ロス五輪を狙えるような努力、準備をしていけば、新しい先が見える」と語り、再び世界を目指す決意を表明していた。

この日は実業団に所属する外国人ランナーがペースを作る中、先頭から少し離れたポジションでレースを進めると、レース中盤からは順位を上げて日本人トップの8着でフィニッシュ。自身のSNSを通じ、「(復帰)初戦としてはまずまずでした」とコメントした。

昨年の東京五輪男子マラソン6位の大迫傑(Nike)が6月5日、神奈川県横浜市の日体大で行われた日体大長距離競技会の5000mに出場し、13分30秒23をマークした。 大迫は東京五輪を区切りに一度は引退を表明したものの、今年2月に「またプロのランナーとして走り出す決意を致しました」と現役復帰を宣言。「パリ五輪(を目指す)というのは期間が短いが、(28年)ロス五輪を狙えるような努力、準備をしていけば、新しい先が見える」と語り、再び世界を目指す決意を表明していた。 この日は実業団に所属する外国人ランナーがペースを作る中、先頭から少し離れたポジションでレースを進めると、レース中盤からは順位を上げて日本人トップの8着でフィニッシュ。自身のSNSを通じ、「(復帰)初戦としてはまずまずでした」とコメントした。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.23

東京選手権・混成競技に森口諒也、佐田征義、田中友梨、熱田心らが出場 アジア大会代表選考の参考競技会

4月24日から26日に東京・駒沢オリンピック公園総合運動場で開催される東京選手権のスタートリストが東京陸協から発表されている。 同大会ではトラック、フィールドの各種目が実施されるが、男子十種競技と女子七種競技の2種目は9 […]

NEWS 木南記念に村竹ラシッド、久保凛、中島ひとみ、佐藤風雅らがエントリー 海外からも豪華メンバー参加

2026.04.23

木南記念に村竹ラシッド、久保凛、中島ひとみ、佐藤風雅らがエントリー 海外からも豪華メンバー参加

大阪陸協は4月23日、日本GPシリーズの第13回木南記念(5月10日)のエントリーリストを発表した。同大会は世界陸連(WA)のコンチネンタルツアー・ブロンズ大会にも指定されており、国内外のトップ選手が集まった。 男子11 […]

NEWS セイコーGGP 男子3000mに鈴木芽吹、塩尻和也らがエントリー 久保凛は1500mに出場予定 男子走高跳にはウ・サンヒョク

2026.04.23

セイコーGGP 男子3000mに鈴木芽吹、塩尻和也らがエントリー 久保凛は1500mに出場予定 男子走高跳にはウ・サンヒョク

日本陸連は4月23日、セイコーゴールデングランプリ2026東京(5月17日/東京・国立競技場)のエントリー選手の第5弾を発表し、男女中長距離種目の選手などの参加が決まった。 男子3000mには東京世界選手権10000mに […]

NEWS 名古屋アジア大会10000m選考レースに鈴木芽吹、吉居大和、田中希実、樺沢和佳奈らがエントリー!木南記念と併催で実施

2026.04.23

名古屋アジア大会10000m選考レースに鈴木芽吹、吉居大和、田中希実、樺沢和佳奈らがエントリー!木南記念と併催で実施

木南記念(5月10日)と併催で行われる名古屋アジア大会10000m代表選考レースのスタートリストが4月23日に大会主催から発表された。 男子は日本記録(27分05秒92)保持者の鈴木芽吹(トヨタ自動車)が登録した。昨年は […]

NEWS 日本学生個人選手権の男子5000m実施せず エントリーの青学大2名が欠場

2026.04.22

日本学生個人選手権の男子5000m実施せず エントリーの青学大2名が欠場

日本学連は4月22日、4月24日~26日に神奈川・レモンガススタジアム平塚で行われる日本学生個人選手権の男子5000mを実施しないと発表した。 男子5000mは3日目の26日正午スタート予定だった。日本学連はSNSで「男 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top