HOME ニュース、海外

2022.06.03

東京五輪男子100m金のジェイコブスがダイヤモンドリーグ出場見送り 5月のレースで負傷 「世界陸上に向けてトレーニングを続けるよ」
東京五輪男子100m金のジェイコブスがダイヤモンドリーグ出場見送り  5月のレースで負傷 「世界陸上に向けてトレーニングを続けるよ」

東京五輪100m金メダルのジェイコブス(Agence SHOT)


写真/Mochizuki Jiro(Agence SHOT)

東京五輪男子100mの金メダリスト・L.M.ジェイコブス(イタリア)が、ケガにより今月行われるダイヤモンドリーグ(DL)2大会の出場を見送ることがわかった。男子100mが実施される6月9日のDLローマ大会(イタリア)、16日のDLオスロ大会(ノルウェー)には出場しないことが大会主催者などから発表されている。

広告の下にコンテンツが続きます

ジェイコブスは5月18日に今季屋外初100mとなった試合で予選9秒99(+2.3)、決勝でも10秒04(+0.4)をマーク。しかし、このレースで生じた筋肉の問題により、5月28日のDLユージン大会も棄権していた。

自身のSNSで「心配しないでほしい。7月のオレゴン世界選手権に向けて回復するために、理学療法と負荷の少ないトレーニングを継続するよ」とジェイコブスは投稿している。

写真/Mochizuki Jiro(Agence SHOT) 東京五輪男子100mの金メダリスト・L.M.ジェイコブス(イタリア)が、ケガにより今月行われるダイヤモンドリーグ(DL)2大会の出場を見送ることがわかった。男子100mが実施される6月9日のDLローマ大会(イタリア)、16日のDLオスロ大会(ノルウェー)には出場しないことが大会主催者などから発表されている。 ジェイコブスは5月18日に今季屋外初100mとなった試合で予選9秒99(+2.3)、決勝でも10秒04(+0.4)をマーク。しかし、このレースで生じた筋肉の問題により、5月28日のDLユージン大会も棄権していた。 自身のSNSで「心配しないでほしい。7月のオレゴン世界選手権に向けて回復するために、理学療法と負荷の少ないトレーニングを継続するよ」とジェイコブスは投稿している。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.29

3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます このレースでペースメーカー […]

NEWS 【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生きるための知見~」

2026.04.29

【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生きるための知見~」

山梨学大陸上競技部元監督の上田誠仁氏による月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます! 広告の下にコンテンツが続きます 第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生き […]

NEWS 3000m障害・青木涼真と新家裕太郎がアジア大会候補に“豪華PM”で記録クリア/織田記念

2026.04.29

3000m障害・青木涼真と新家裕太郎がアジア大会候補に“豪華PM”で記録クリア/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝。8分23秒60で2位の新家裕太郎(愛三工業)とともに、名古屋アジ […]

NEWS やり投・﨑山雄太が81m台2本そろえる貫禄「勝ち切れたのが大きい」/織田記念

2026.04.29

やり投・﨑山雄太が81m台2本そろえる貫禄「勝ち切れたのが大きい」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子やり投は﨑山雄太(ヤマダホールディングス)が81m78で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 﨑山は1回目から81m78 […]

NEWS 激戦の100mHは田中佑美が13秒03で制す 冷静に駆け抜け「まとめきれたのが良かった」/織田記念

2026.04.29

激戦の100mHは田中佑美が13秒03で制す 冷静に駆け抜け「まとめきれたのが良かった」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは昨年日本選手権Vの田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 日 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top