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東京五輪男子100m金のジェイコブスがダイヤモンドリーグ出場見送り 5月のレースで負傷 「世界陸上に向けてトレーニングを続けるよ」


写真/Mochizuki Jiro(Agence SHOT)

東京五輪男子100mの金メダリスト・L.M.ジェイコブス(イタリア)が、ケガにより今月行われるダイヤモンドリーグ(DL)2大会の出場を見送ることがわかった。男子100mが実施される6月9日のDLローマ大会(イタリア)、16日のDLオスロ大会(ノルウェー)には出場しないことが大会主催者などから発表されている。

ジェイコブスは5月18日に今季屋外初100mとなった試合で予選9秒99(+2.3)、決勝でも10秒04(+0.4)をマーク。しかし、このレースで生じた筋肉の問題により、5月28日のDLユージン大会も棄権していた。

自身のSNSで「心配しないでほしい。7月のオレゴン世界選手権に向けて回復するために、理学療法と負荷の少ないトレーニングを継続するよ」とジェイコブスは投稿している。

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