
100mハードルの前日本記録保持者で東京五輪代表の寺田明日香(ジャパンクリエイト)が、自身のSNSで6月の日本選手権出場を見送ることを発表した。
32歳の寺田はインターハイ3連覇などジュニア時代から世代トップ選手として活躍。一度は競技を離れ、結婚・出産、7人制ラグビー挑戦などを経て、19年に陸上に復帰した経歴を持つ。
その後は日本記録を樹立し、昨年は東京五輪に出場。しかし、目標としていた決勝進出を逃したことで「時間をかけて自分の癖を直すことや、新しい感覚を作っていく必要があると思いました。今年は今まで目を背けていた苦手なところや、後回しにしてきたことに向き合う年にしたい」と、欠場理由を明かした。
寺田は「ケガをしているわけではなく、第一線を退くわけでもありません」としたうえで、今季レースに出場していく意向も表明している。
100mハードルの前日本記録保持者で東京五輪代表の寺田明日香(ジャパンクリエイト)が、自身のSNSで6月の日本選手権出場を見送ることを発表した。
32歳の寺田はインターハイ3連覇などジュニア時代から世代トップ選手として活躍。一度は競技を離れ、結婚・出産、7人制ラグビー挑戦などを経て、19年に陸上に復帰した経歴を持つ。
その後は日本記録を樹立し、昨年は東京五輪に出場。しかし、目標としていた決勝進出を逃したことで「時間をかけて自分の癖を直すことや、新しい感覚を作っていく必要があると思いました。今年は今まで目を背けていた苦手なところや、後回しにしてきたことに向き合う年にしたい」と、欠場理由を明かした。
寺田は「ケガをしているわけではなく、第一線を退くわけでもありません」としたうえで、今季レースに出場していく意向も表明している。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.08.23
100mH中島ひとみ シレジアで12秒91 急遽出場で初DLの雰囲気を経験
2026.08.23
走幅跳・松村春汰が7m41「想定外」の中学新!「これからも自分のペースで」/山口全中
-
2026.08.23
-
2026.08.22
-
2026.08.22
2026.08.19
応援セレモニーでは選手インタビューや合唱披露! 陸上を含む選手団549人が気持ち高める
-
2026.08.19
-
2026.08.21
-
2026.08.17
-
2026.08.05
-
2026.08.09
Latest articles 最新の記事
2026.08.24
3000m障害 三浦龍司が自己9番目の8分11秒84も転倒 三浦、村竹ともファイナルへ/DLシレジア
世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)第13戦・シレジア大会(ポーランド)が8月23日に行われた。 男子3000m障害には日本記録保持者の三浦龍司(SUBARU)が出場した。序盤はいつものように後方からレースを進 […]
2026.08.23
100mH中島ひとみ シレジアで12秒91 急遽出場で初DLの雰囲気を経験
世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)第13戦・シレジア大会(ポーランド)が8月23日に行われ、ノンDL種目の女子100mハードルに日本記録保持者の中島ひとみ(長谷川体育施設)が出場。12秒91(+0.5)の7位 […]
2026.08.23
走幅跳・松村春汰が7m41「想定外」の中学新!「これからも自分のペースで」/山口全中
◇第53回全日本中学校選手権(8月20日~23日/山口・維新みらいふスタジアム)4日目 中学日本一を懸けた山口全中の4日目が行われ、男子走幅跳は松村春汰(小樽朝里3北海道)が7m41(±0)の中学新で優勝した。 広告の下 […]
2026.08.23
110mH櫻井楽都が衝撃中学新の13秒26!!「まだ修正できる」森とのライバル対決制す/山口全中
◇第53回全日本中学校選手権(8月20日~23日/山口・維新みらいふスタジアム)4日目 中学日本一を懸けた山口全中の4日目が行われ、男子110mハードルは櫻井楽都(KINGDOM AC3三重)が13秒26(+0.9)の中 […]
2026.08.23
角舘結翔が男子400m王者に!「たくさんの人に支えられてここまで来られた」/山口全中
◇第53回全日本中学校選手権(8月20日~23日/山口・維新みらいふスタジアム)3日目 中学日本一を懸けた山口全中の3日目が行われ、男子400mは角舘結翔(塚越3神奈川)が49秒57で優勝を果たした。 広告の下にコンテン […]
Latest Issue
最新号
2026年9月号 (8月17日発売)
滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up