HOME ニュース、国内

2022.05.29

寺田明日香が日本選手権欠場を発表「来年さらにパワーアップできるように」
寺田明日香が日本選手権欠場を発表「来年さらにパワーアップできるように」

100mハードルの前日本記録保持者で東京五輪代表の寺田明日香(ジャパンクリエイト)が、自身のSNSで6月の日本選手権出場を見送ることを発表した。

広告の下にコンテンツが続きます

32歳の寺田はインターハイ3連覇などジュニア時代から世代トップ選手として活躍。一度は競技を離れ、結婚・出産、7人制ラグビー挑戦などを経て、19年に陸上に復帰した経歴を持つ。

その後は日本記録を樹立し、昨年は東京五輪に出場。しかし、目標としていた決勝進出を逃したことで「時間をかけて自分の癖を直すことや、新しい感覚を作っていく必要があると思いました。今年は今まで目を背けていた苦手なところや、後回しにしてきたことに向き合う年にしたい」と、欠場理由を明かした。

寺田は「ケガをしているわけではなく、第一線を退くわけでもありません」としたうえで、今季レースに出場していく意向も表明している。

100mハードルの前日本記録保持者で東京五輪代表の寺田明日香(ジャパンクリエイト)が、自身のSNSで6月の日本選手権出場を見送ることを発表した。 32歳の寺田はインターハイ3連覇などジュニア時代から世代トップ選手として活躍。一度は競技を離れ、結婚・出産、7人制ラグビー挑戦などを経て、19年に陸上に復帰した経歴を持つ。 その後は日本記録を樹立し、昨年は東京五輪に出場。しかし、目標としていた決勝進出を逃したことで「時間をかけて自分の癖を直すことや、新しい感覚を作っていく必要があると思いました。今年は今まで目を背けていた苦手なところや、後回しにしてきたことに向き合う年にしたい」と、欠場理由を明かした。 寺田は「ケガをしているわけではなく、第一線を退くわけでもありません」としたうえで、今季レースに出場していく意向も表明している。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.26

延岡西日本マラソンに河合代二、村山謙太らエントリー 青学大など学生勢も初マラソン挑戦

延岡西日本マラソンの主催者は1月26日、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズ・男子G3になる第64回大会の招待選手を発表した。 五輪選考会MGC出場経験のある河合代二(トーエネック)や、所属先地元となる村 […]

NEWS 800m日本記録保持者の久保凛がアジア室内選手権を辞退 昨年は世界陸上出場、春から積水化学へ

2026.01.26

800m日本記録保持者の久保凛がアジア室内選手権を辞退 昨年は世界陸上出場、春から積水化学へ

日本陸連は1月26日、天津アジア室内選手権(中国)の日本代表だった女子800mの久保凛(東大阪大敬愛高3)の辞退を発表した。ケガのためとしている。 久保は800mで1分59秒52の日本記録を持ち、高校のうちに日本選手権は […]

NEWS スズキの小川那月が現役引退 24年神戸マラソンで優勝

2026.01.26

スズキの小川那月が現役引退 24年神戸マラソンで優勝

スズキは1月24日、マラソンの小川那月が2月1日の兵庫県郡市区対抗駅伝をもって競技を引退することを発表した。 小川は兵庫県出身の26歳。川西北陵高、神戸学大と進み、学生時代は関西インカレ10000mで4位に入るなど活躍し […]

NEWS ホーイがショート800m世界新!1分42秒50で29年ぶりに更新 ケスラーも2000m4分48秒79の世界最高/WA室内ツアー

2026.01.26

ホーイがショート800m世界新!1分42秒50で29年ぶりに更新 ケスラーも2000m4分48秒79の世界最高/WA室内ツアー

1月24日、米国・ボストンで世界陸連(WA)室内ツアー・ゴールドの初戦となるニューバランス室内GP(ショートトラック)が開催され、男子800mではJ.ホーイ(米国)が世界新の1分42秒50で優勝した。従来の世界記録はW. […]

NEWS 地元バットクレッティが連覇!26年初戦を快勝で飾る 男子はタカルティマナがV/WAクロカンツアー

2026.01.26

地元バットクレッティが連覇!26年初戦を快勝で飾る 男子はタカルティマナがV/WAクロカンツアー

1月25日、イタリアで世界陸連(WA)クロスカントリーツアー・ゴールド第12戦のカンパッシオ国際クロスカントリーが開催され、女子(6km)では、パリ五輪10000m銀メダルのN.バットクレッティ(イタリア)が21分10秒 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top