HOME ニュース、国内

2022.05.29

田中希実が4分07秒43で15位 五輪連覇のキピエゴンが今季世界最高の3分52秒59/DLユージン
田中希実が4分07秒43で15位 五輪連覇のキピエゴンが今季世界最高の3分52秒59/DLユージン

田中希実(豊田自動織機)

女子1500mの日本記録保持者である田中希実(豊田自動織機)が、世界最高峰のダイヤモンドリーグ・第3戦ユージン大会(THE PREFONTAINE CLASSIC)の1500mに出場。4分07秒43で15位だった。

広告の下にコンテンツが続きます

五輪2連覇のフェイス・キピエゴン(ケニア)ら3分台の自己ベストを持つ選手が15人中10人出場し、田中の自己記録(3分59秒19)は8番手。最初の400mを61秒で通過する世界記録ペースが展開され、キピエゴンが3分52秒59の今季世界最高タイムで優勝した。東京五輪銅メダルのグダフ・ツェガイ(エチオピア)が3分54秒21で2位。田中は今季セカンドベストだったが、上位争いに加わることができなかった。

田中は今季1500m5戦目。国内3戦を経て、5月19日には米国カリフォルニア州のマウントサックで米国陸連ディスタンス・クラシックでシーズンベストの4分06秒35(5位)をマークしていた。

DL3戦ユージン大会 女子1500m上位成績
1 F.KIPYEGON(ケニア)3.52.59
2 G.TSEGAY(エチオピア)3.54.21
3 G.DEBUES-STAFFORD(カナダ)3.58.62
4 S.JOHNSON(米国)3.58.85
5 J.HULL(豪州)3.59.31
6 E.ST.PIERRE(米国)3.59.68
7 F.HAILU(エチオピア)3.59.97
8 W.NANYONDO(ウガンダ)4.00.25

15 田中希実(豊田自動織機)4.07.43

女子1500mの日本記録保持者である田中希実(豊田自動織機)が、世界最高峰のダイヤモンドリーグ・第3戦ユージン大会(THE PREFONTAINE CLASSIC)の1500mに出場。4分07秒43で15位だった。 五輪2連覇のフェイス・キピエゴン(ケニア)ら3分台の自己ベストを持つ選手が15人中10人出場し、田中の自己記録(3分59秒19)は8番手。最初の400mを61秒で通過する世界記録ペースが展開され、キピエゴンが3分52秒59の今季世界最高タイムで優勝した。東京五輪銅メダルのグダフ・ツェガイ(エチオピア)が3分54秒21で2位。田中は今季セカンドベストだったが、上位争いに加わることができなかった。 田中は今季1500m5戦目。国内3戦を経て、5月19日には米国カリフォルニア州のマウントサックで米国陸連ディスタンス・クラシックでシーズンベストの4分06秒35(5位)をマークしていた。 DL3戦ユージン大会 女子1500m上位成績 1 F.KIPYEGON(ケニア)3.52.59 2 G.TSEGAY(エチオピア)3.54.21 3 G.DEBUES-STAFFORD(カナダ)3.58.62 4 S.JOHNSON(米国)3.58.85 5 J.HULL(豪州)3.59.31 6 E.ST.PIERRE(米国)3.59.68 7 F.HAILU(エチオピア)3.59.97 8 W.NANYONDO(ウガンダ)4.00.25 15 田中希実(豊田自動織機)4.07.43

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.28

最後の箱根路/順大・石岡大侑 思いを込めた主将のラストラン 「苦しくなってからも粘り強い走りができた」

第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 「外さない走り」で存在感 順 […]

NEWS IH100m入賞の安川飛翔、北村仁一朗の洛南コンビ、100m10秒39の山田吾愛仁らが東洋大に進学!

2026.01.28

IH100m入賞の安川飛翔、北村仁一朗の洛南コンビ、100m10秒39の山田吾愛仁らが東洋大に進学!

1月28日、東洋大の短距離部門はチームのSNSで今春入学する新入部員8人を発表した。 昨年の広島インターハイで100m3位の安川飛翔と同7位の北村仁一朗の洛南高(京都)コンビがそろって入学。2人が1走、2走を務めた4×1 […]

NEWS 3000m障害絶対王者のエル・バッカリがOnと契約「より大きな成功を目指す」

2026.01.28

3000m障害絶対王者のエル・バッカリがOnと契約「より大きな成功を目指す」

スイスのスポーツブランド「On (オン)」は1月26日、男子3000m障害の五輪金メダリスト、S.エル・バッカリ(モロッコ)がと所属契約したことを発表した。 30歳のエル・バッカリは五輪・世界選手権で累計7つのメダルを獲 […]

NEWS 静岡マラソンに青学大・佐藤有一が招待登録 NDソフト・及川瑠音も出場予定

2026.01.27

静岡マラソンに青学大・佐藤有一が招待登録 NDソフト・及川瑠音も出場予定

1月27日、静岡マラソンの主催者は、3月8日に開催される静岡マラソン2026に、今年の箱根駅伝優勝メンバーの佐藤有一(青学大)が招待選手として出場することを発表した。 佐藤は昨年度まで学生駅伝へ出場はなかったが、今年度は […]

NEWS 最後の箱根路/主将としてまとめた城西大・山中達貴 葛藤も抱えた4年間「最後まで一つになって戦えた」

2026.01.27

最後の箱根路/主将としてまとめた城西大・山中達貴 葛藤も抱えた4年間「最後まで一つになって戦えた」

第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 学年リーダーに自ら立候補 誰 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top