HOME ニュース、国内

2022.05.28

女子やり投・北口榛花が62m80!今季安定した投げで日本選手権連覇&オレゴンへ照準
女子やり投・北口榛花が62m80!今季安定した投げで日本選手権連覇&オレゴンへ照準

5月28日に行われた第2回筑波大競技会の女子やり投に、日本記録(66m00)保持者の北口榛花(JAL)が出場し、62m80をマークした。

広告の下にコンテンツが続きます

今季は4月の記録会で59m63を投げてシーズンインすると、木南記念では61m20、セイコーゴールデングランプリでは63m93をマークして優勝している。まだオレゴン世界選手権の参加標準記録(64m00)は突破できていないが、ワールドランキングでは出場圏内にランクイン。次戦は連覇が懸かる日本選手権となる見込み。

北口は昨年の東京五輪で日本勢57年ぶりに決勝進出。左脇腹を痛めた影響で秋以降は試合に出場せずに治療に専念していた。

5月28日に行われた第2回筑波大競技会の女子やり投に、日本記録(66m00)保持者の北口榛花(JAL)が出場し、62m80をマークした。 今季は4月の記録会で59m63を投げてシーズンインすると、木南記念では61m20、セイコーゴールデングランプリでは63m93をマークして優勝している。まだオレゴン世界選手権の参加標準記録(64m00)は突破できていないが、ワールドランキングでは出場圏内にランクイン。次戦は連覇が懸かる日本選手権となる見込み。 北口は昨年の東京五輪で日本勢57年ぶりに決勝進出。左脇腹を痛めた影響で秋以降は試合に出場せずに治療に専念していた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.13

クレイ・アーロン竜波は800m4位! 1分44秒98で日本人7年ぶりの入賞!/全米学生選手権

第104回全米学生選手権(6月10日~13日/現地時間)の3日目がオレゴン州ユージンのヘイワード・フィールドで行われ、男子800m決勝でクレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大)が1分44秒98のセカンドベストで4位に […]

NEWS ハンマー投・鈴木雅人が60m42で地元V!女子走高跳・渡邊栞里、男子400ⅿ・笠間尚輝は2連覇達成/IH北関東

2026.06.13

ハンマー投・鈴木雅人が60m42で地元V!女子走高跳・渡邊栞里、男子400ⅿ・笠間尚輝は2連覇達成/IH北関東

◇インターハイ北関東地区大会(6月12~15日/茨城県那珂市・水戸信用金庫スタジアム)1日目 滋賀インターハイを懸けた北関東地区大会の1日目が行われ、男子ハンマー投では鈴木雅人(東洋大牛久3茨城)が、2投目に自身初の60 […]

NEWS 400m砂川響介が47秒45でV!「IHは都高校記録で優勝を」女子400mはバログン快勝/IH南関東

2026.06.13

400m砂川響介が47秒45でV!「IHは都高校記録で優勝を」女子400mはバログン快勝/IH南関東

◇インターハイ南関東地区大会(6月12~15日/水戸信用金庫スタジアム(笠松運動公園陸上競技場))1日目 滋賀インターハイ出場を懸けた南関東地区大会の1日目が行われ、男子400mは自己ベスト47秒02を持つ砂川響介(明大 […]

NEWS 山本有真が5000m14分59秒89で初V! 北口榛花は逆転で5度目の優勝 新たに計6人が代表内定/日本選手権

2026.06.13

山本有真が5000m14分59秒89で初V! 北口榛花は逆転で5度目の優勝 新たに計6人が代表内定/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、新たに6人の選手がアジア大会代表に内定した。 広告の下にコンテンツが続きます 女子 […]

NEWS 100m・山縣亮太は準決勝敗退 「根本的に見直していきたい」 今季最速の小池祐貴も届かず/日本選手権

2026.06.12

100m・山縣亮太は準決勝敗退 「根本的に見直していきたい」 今季最速の小池祐貴も届かず/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、100m準決勝で山縣亮太(セイコー)が10秒25(+0.2)の3組6着、小池祐貴( […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top