
海外マラソンに出場する意向を明かした岩出玲亜(千葉陸協、中央)。左はカヌーの羽根田卓也、右は元サッカー日本代表の石川直宏氏
アスリートが海洋プラスチック問題を学ぶイベント「アディダス サステナ スクール」が5月23日に都内で開催され、参加した女子マラソンの岩出玲亜(千葉陸協)が秋に海外レース参戦を予定していることを明かした。
今年3月の名古屋ウィメンズマラソン(11位)を2時間27分03秒で走り、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC、2024年パリ五輪日本代表選考会)の出場権をワイルドカードで獲得した岩出。4月下旬のぎふ清流ハーフは1時間10分43秒で5位に入るなど好調を維持しており、「(来年秋の)MGCで勝てるように、この秋はしっかりマラソンを走っておきたい。具体的にどの大会かはこれからですが、自己ベスト(2時間23分52秒、2019年)は狙っていきたいです」と意気込んだ。
同イベントはアディダスが海洋プラスチック汚染問題を啓蒙するキャンペーン「RUN FOR THE OCEANS(ラン・フォー・ジ・オーシャンズ)」に合わせて行われたもので、岩出のほかには2016年リオ五輪カヌー競技銅メダリストの羽根田卓也と元サッカー日本代表の石川直宏氏が出席。オンラインでは約50人のアスリートが集まり、陸上競技関連では女子100mハードルの寺田明日香(ジャパンクリエイト)、同20km競歩の岡田久美子(富士通)、2008年北京五輪男子4×100mリレー銀メダリストの塚原直貴氏らが参加してサステナビリティに関するクイズに答えた。
海外マラソンに出場する意向を明かした岩出玲亜(千葉陸協、中央)。左はカヌーの羽根田卓也、右は元サッカー日本代表の石川直宏氏
アスリートが海洋プラスチック問題を学ぶイベント「アディダス サステナ スクール」が5月23日に都内で開催され、参加した女子マラソンの岩出玲亜(千葉陸協)が秋に海外レース参戦を予定していることを明かした。
今年3月の名古屋ウィメンズマラソン(11位)を2時間27分03秒で走り、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC、2024年パリ五輪日本代表選考会)の出場権をワイルドカードで獲得した岩出。4月下旬のぎふ清流ハーフは1時間10分43秒で5位に入るなど好調を維持しており、「(来年秋の)MGCで勝てるように、この秋はしっかりマラソンを走っておきたい。具体的にどの大会かはこれからですが、自己ベスト(2時間23分52秒、2019年)は狙っていきたいです」と意気込んだ。
同イベントはアディダスが海洋プラスチック汚染問題を啓蒙するキャンペーン「RUN FOR THE OCEANS(ラン・フォー・ジ・オーシャンズ)」に合わせて行われたもので、岩出のほかには2016年リオ五輪カヌー競技銅メダリストの羽根田卓也と元サッカー日本代表の石川直宏氏が出席。オンラインでは約50人のアスリートが集まり、陸上競技関連では女子100mハードルの寺田明日香(ジャパンクリエイト)、同20km競歩の岡田久美子(富士通)、2008年北京五輪男子4×100mリレー銀メダリストの塚原直貴氏らが参加してサステナビリティに関するクイズに答えた。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2025.12.30
城西大が2冠達成!2区・本間香が区間新、順位下げるも7区で再逆転/富士山女子駅伝
-
2026.01.01
-
2025.12.30
2025.12.14
【大会結果】第33回全国中学校駅伝女子(2025年12月14日)
2025.12.21
【大会結果】第37回全国高校駅伝・女子(2025年12月21日)
2025.12.21
早大が来春入部選手発表!高校駅伝1区激闘の増子陽太、新妻、本田がそろって加入!
-
2025.12.14
-
2025.12.21
-
2025.12.21
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2023.04.01
-
2022.12.20
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2026.01.01
サンベルクス5位 8回目の出場で初入賞 前半区間で先頭争いを演じ「間違いなく進歩している」/ニューイヤー駅伝
◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新記録で初優勝を飾った。 広告の […]
2026.01.01
富士通ルーキー・篠原倖太朗が3区で区間新「区間賞を取れて安心」秋のアジア大会出場狙う/ニューイヤー駅伝
◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新で初優勝を飾った。 広告の下に […]
2026.01.01
新王者GMOインターネットグループ!「後半勝負」も前半から他を圧倒「No.1」勝ち取った攻めの走り/ニューイヤー駅伝
◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新記録で初優勝を飾った。 広告の […]
2026.01.01
トヨタ自動車2区・鈴木芽吹 チームの優勝逃し「申し訳ない」1万m日本記録保持者が悔し涙/ニューイヤー駅伝
◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新で初優勝を飾った。 広告の下に […]
Latest Issue
最新号
2026年1月号 (12月12日発売)
箱根駅伝観戦ガイド&全国高校駅伝総展望
大迫傑がマラソン日本新
箱根駅伝「5強」主将インタビュー
クイーンズ駅伝/福岡国際マラソン
〔新旧男子100m高校記録保持者〕桐生祥秀×清水空跳
