HOME ニュース、国内

2022.05.23

岩出玲亜が海外マラソン参戦へ 「自己ベストは狙いたい」
岩出玲亜が海外マラソン参戦へ 「自己ベストは狙いたい」


海外マラソンに出場する意向を明かした岩出玲亜(千葉陸協、中央)。左はカヌーの羽根田卓也、右は元サッカー日本代表の石川直宏氏

アスリートが海洋プラスチック問題を学ぶイベント「アディダス サステナ スクール」が5月23日に都内で開催され、参加した女子マラソンの岩出玲亜(千葉陸協)が秋に海外レース参戦を予定していることを明かした。

広告の下にコンテンツが続きます

今年3月の名古屋ウィメンズマラソン(11位)を2時間27分03秒で走り、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC、2024年パリ五輪日本代表選考会)の出場権をワイルドカードで獲得した岩出。4月下旬のぎふ清流ハーフは1時間10分43秒で5位に入るなど好調を維持しており、「(来年秋の)MGCで勝てるように、この秋はしっかりマラソンを走っておきたい。具体的にどの大会かはこれからですが、自己ベスト(2時間23分52秒、2019年)は狙っていきたいです」と意気込んだ。

同イベントはアディダスが海洋プラスチック汚染問題を啓蒙するキャンペーン「RUN FOR THE OCEANS(ラン・フォー・ジ・オーシャンズ)」に合わせて行われたもので、岩出のほかには2016年リオ五輪カヌー競技銅メダリストの羽根田卓也と元サッカー日本代表の石川直宏氏が出席。オンラインでは約50人のアスリートが集まり、陸上競技関連では女子100mハードルの寺田明日香(ジャパンクリエイト)、同20km競歩の岡田久美子(富士通)、2008年北京五輪男子4×100mリレー銀メダリストの塚原直貴氏らが参加してサステナビリティに関するクイズに答えた。

海外マラソンに出場する意向を明かした岩出玲亜(千葉陸協、中央)。左はカヌーの羽根田卓也、右は元サッカー日本代表の石川直宏氏 アスリートが海洋プラスチック問題を学ぶイベント「アディダス サステナ スクール」が5月23日に都内で開催され、参加した女子マラソンの岩出玲亜(千葉陸協)が秋に海外レース参戦を予定していることを明かした。 今年3月の名古屋ウィメンズマラソン(11位)を2時間27分03秒で走り、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC、2024年パリ五輪日本代表選考会)の出場権をワイルドカードで獲得した岩出。4月下旬のぎふ清流ハーフは1時間10分43秒で5位に入るなど好調を維持しており、「(来年秋の)MGCで勝てるように、この秋はしっかりマラソンを走っておきたい。具体的にどの大会かはこれからですが、自己ベスト(2時間23分52秒、2019年)は狙っていきたいです」と意気込んだ。 同イベントはアディダスが海洋プラスチック汚染問題を啓蒙するキャンペーン「RUN FOR THE OCEANS(ラン・フォー・ジ・オーシャンズ)」に合わせて行われたもので、岩出のほかには2016年リオ五輪カヌー競技銅メダリストの羽根田卓也と元サッカー日本代表の石川直宏氏が出席。オンラインでは約50人のアスリートが集まり、陸上競技関連では女子100mハードルの寺田明日香(ジャパンクリエイト)、同20km競歩の岡田久美子(富士通)、2008年北京五輪男子4×100mリレー銀メダリストの塚原直貴氏らが参加してサステナビリティに関するクイズに答えた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.26

中大・岡田開成が3000m7分台の自己新 三宅悠斗らも7分台の好走/中大記録会

中大記録会が7月26日に行われ、男子3000mで岡田開成が7分51秒8(速報値)の自己新をマークした。 岡田はこの日、1500mでも3分43秒8をマーク。その後出場した3000mで、自身初の8分切りで日本人学生歴代5位に […]

NEWS 【男子砲丸投】川﨑裕太(岡山商大附)が5kgでU18日本新の19m21

2026.07.26

【男子砲丸投】川﨑裕太(岡山商大附)が5kgでU18日本新の19m21

第2回岡山県陸上競技記録会が7月25日に行われ、男子砲丸投(5kg)で川﨑裕太(岡山商大附)が19m00をマーク。稻福颯(市岐阜商業高)が2017年に出したU18日本記録に並んだ。 川﨑は1回目に19mプット。2、3回目 […]

NEWS 【女子四種競技】新井凛生(ペンタスAC)が中学歴代2位の3280点 100mで中学歴代7位11秒78持つ

2026.07.26

【女子四種競技】新井凛生(ペンタスAC)が中学歴代2位の3280点 100mで中学歴代7位11秒78持つ

第65回東京都中学総体・第79回東京都中学選手権が行われ、7月25・26日の女子四種競技で新井凛生(ペンタスAC)が中学歴代2位の3280点をマークして優勝した。 新井は100mハードルで15秒58(-0.4)。走高跳で […]

NEWS 溜池一太がロードレースで7位 ラストまでトップ集団に食い下がる

2026.07.26

溜池一太がロードレースで7位 ラストまでトップ集団に食い下がる

米国・アイオワ州で7月25日、「Quad-City Times Bix7」が行われ、男子7マイル(約11.2km)で溜池一太(SGホールディングス)が32分22秒で7位に入った。 坂の多い難コースのなか、終盤までトップ集 […]

NEWS 東京世界陸上銀の棒高跳・モリスが4m90で6度目V!100mHはアームストロングが初制覇/全米選手権

2026.07.26

東京世界陸上銀の棒高跳・モリスが4m90で6度目V!100mHはアームストロングが初制覇/全米選手権

全米選手権の3日目が7月25日(現地時間)に米国・ニューヨークで行われ、女子棒高跳は昨年の東京世界選手権銀メダルのサンディ・モリスが今季ベストの4m90で2連覇、6度目の優勝を飾った。 モリスは跳び始めの4m50、4m6 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top