HOME 国内、世界陸上

2022.05.19

日本陸連が文科省に世界陸上誘致の応援を要請 ケニアなども開催地に立候補
日本陸連が文科省に世界陸上誘致の応援を要請 ケニアなども開催地に立候補

国立競技場


日本陸連の尾縣貢会長は5月19日、文部科学省の末松信介大臣を訪問し、2025年の日本開催を目指す世界選手権の招致に対する応援要請文を提出した。

日本陸連は昨年10月、世界陸連に招致ファイルを提出。今月13日には東京都の小池百合子知事に対しても応援要請を伝えており、国と都とのバックアップを受けて、1991年以来の東京での開催を計画している。

広告の下にコンテンツが続きます

25年世界選手権は日本のほか、ケニア、シンガポール、ポーランドが開催の意向を示しており、今年7月に行われる世界陸連カウンシル会議で開催地が決定する。

日本陸連の尾縣貢会長は5月19日、文部科学省の末松信介大臣を訪問し、2025年の日本開催を目指す世界選手権の招致に対する応援要請文を提出した。 日本陸連は昨年10月、世界陸連に招致ファイルを提出。今月13日には東京都の小池百合子知事に対しても応援要請を伝えており、国と都とのバックアップを受けて、1991年以来の東京での開催を計画している。 25年世界選手権は日本のほか、ケニア、シンガポール、ポーランドが開催の意向を示しており、今年7月に行われる世界陸連カウンシル会議で開催地が決定する。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.26

サウェが史上初のマラソン2時間切り! 1時間59分30秒で新時代突入!! 初マラソン・ケジェルチャも1時間59分41秒/ロンドンマラソン

第46回ロンドンマラソンが4月26日に英国で行われ、セバスチャン・サウェ(ケニア)が1時間59分30秒で優勝した。23年にケルヴィン・キプトゥム(ケニア)が打ち立てた世界記録(2時間0分35秒)を1分以上も更新するととも […]

NEWS 田中希実が1500m4分15秒67の5位 米国で本格シーズンイン5月は10000mにもエントリー

2026.04.26

田中希実が1500m4分15秒67の5位 米国で本格シーズンイン5月は10000mにもエントリー

女子1500m・5000m日本記録保持者の田中希実(豊田自動織機)が4月25日、米国・フィラデルフィアで行われたペンリレーの1500mに出場し、4分15秒67の5位だった。 田中は2月に豪州で1500mを4分06秒39を […]

NEWS サウェが人類初の2時間切り!2位のケジャルチャも「サブ2」歴史的レースに/ロンドンマラソン

2026.04.26

サウェが人類初の2時間切り!2位のケジャルチャも「サブ2」歴史的レースに/ロンドンマラソン

ロンドンマラソンが4月26日に英国で行われ、男子はセバスチャン・サウェ(ケニア)が人類初の2時間切りとなる1時間59分30秒で優勝した。 サウェは29歳で、23年世界ロードランニング選手権ハーフマラソンで金メダルを獲得し […]

NEWS 帝京大の楠岡由浩がまた快走5000m13分32秒60 小河原が13分37秒09など青学大勢も好記録

2026.04.26

帝京大の楠岡由浩がまた快走5000m13分32秒60 小河原が13分37秒09など青学大勢も好記録

Nittaidai Challenge Gamesが4月26日に日体大健志台で行われ、2組で楠岡由浩(帝京大)が13分32秒60の自己新をマークした。楠岡は4年生で、熊本・慶誠高時代には栃木国体5000mで13分55秒8 […]

NEWS 日本選手権Vの田中友梨が大会新で制す「地元アジア大会を目指して」男子は山岸が自己新/東京選手権

2026.04.26

日本選手権Vの田中友梨が大会新で制す「地元アジア大会を目指して」男子は山岸が自己新/東京選手権

名古屋アジア大会の参考競技会となる東京選手権の混成競技が4月25、26日に駒沢で行われ、女子七種競技は昨年日本選手権初優勝した田中友梨(スズキ)が5651点の大会新で優勝した。 今月はじめに日本歴代5位の5807点を出し […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top