
日本陸連の尾縣貢会長は5月19日、文部科学省の末松信介大臣を訪問し、2025年の日本開催を目指す世界選手権の招致に対する応援要請文を提出した。
日本陸連は昨年10月、世界陸連に招致ファイルを提出。今月13日には東京都の小池百合子知事に対しても応援要請を伝えており、国と都とのバックアップを受けて、1991年以来の東京での開催を計画している。
25年世界選手権は日本のほか、ケニア、シンガポール、ポーランドが開催の意向を示しており、今年7月に行われる世界陸連カウンシル会議で開催地が決定する。
日本陸連の尾縣貢会長は5月19日、文部科学省の末松信介大臣を訪問し、2025年の日本開催を目指す世界選手権の招致に対する応援要請文を提出した。
日本陸連は昨年10月、世界陸連に招致ファイルを提出。今月13日には東京都の小池百合子知事に対しても応援要請を伝えており、国と都とのバックアップを受けて、1991年以来の東京での開催を計画している。
25年世界選手権は日本のほか、ケニア、シンガポール、ポーランドが開催の意向を示しており、今年7月に行われる世界陸連カウンシル会議で開催地が決定する。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
Latest articles 最新の記事
2026.08.30
日本福祉大が初の全日本出場権獲得!秋竹奏音が個人トップで勢い/全日本大学女子駅伝東海地区選考会
第44回全日本大学女子駅伝の東海地区選考会が8月30日、愛知県岡崎市のマルヤス岡崎龍北スタジアムで行われ、日本福祉大が初の全日本出場権を獲得した。 1枠の全日本切符を懸けた選考会は1校6名による5000mのタイムレースを […]
2026.08.30
【男子110mH】木村立樹(桜浜3三重) 13秒97=中学歴代4位(U20規格)
U16三重大会が8月29日~30日に行われ、2日目の男子110mハードル(U20規格)で木村立樹(桜浜中3)が中学歴代4位の13秒97(-0.1)をマークした。 木村は中学1年時に14秒64をマークし、昨年も13秒87と […]
2026.08.30
不破聖衣来が2時間26分04秒で2位!MGC出場権手にし「マラソンでロス五輪へ」の第一歩刻む/北海道マラソン
◇北海道マラソン2026(8月30日/北海道・札幌大通公園発着) マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズ2026-2027のG2大会で、ロス五輪代表選考レースMGCの出場権を懸けた北海道マラソン2026が8 […]
2026.08.30
38歳・新谷仁美が2年半ぶりマラソンで大会新V!「変わらず支援してくれた人たちに感謝」/北海道マラソン
◇北海道マラソン2026(8月30日/北海道・札幌大通公園発着) マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズ2026-2027のG2大会で、ロス五輪代表選考レースMGCの出場権を懸けた北海道マラソン2026が8 […]
Latest Issue
最新号
2026年9月号 (8月17日発売)
滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up