HOME ニュース、国内

2022.05.18

日本選手権混成競技エントリー発表! 6000点期待の女子は山崎有紀、ヘンプヒル恵 男子は王者中村明彦に丸山優真が挑む
日本選手権混成競技エントリー発表! 6000点期待の女子は山崎有紀、ヘンプヒル恵 男子は王者中村明彦に丸山優真が挑む


日本陸連は5月18日、7月のオレゴン世界選手権の代表選考を兼ねた第106回日本選手権混成競技 (6月4日~5日/秋田県営)のエントリー選手を発表した。

男子は大会2連覇中の中村明彦(スズキ)、日本記録保持者の右代啓祐(国士館クラブ)、今年の木南記念を日本歴代5位の7807点で制した丸山優真(住友電工)が出場登録。前回2位の奥田啓祐(第一学院高教)や7764点のベストを持つ田上駿(陸上物語)をはじめ13人がエントリーした。

広告の下にコンテンツが続きます

女子は5連覇を目指す日本記録保持者・山崎有紀(スズキ)と、故障から復帰して2017年以来の優勝を目指すヘンプヒル恵(アトレ)が順当に登録した。ともに5900点台の自己記録を持ち、6000点の大台に挑む。このほか、昨年5月に5633点をマークした大玉華鈴(日体大SMG)、前回3位の利藤野乃花(わらべや日洋)ら、20人が出場する。

また、同時開催のU20日本選手権混成競技には前回女子優勝者の中尾日香(長田高・兵庫)らがエントリーした。

日本選手権混成競技は昨年まで長野市で行われていたが、今回は秋田市の秋田県営陸上競技場で初めて開催される。

■日本選手権混成競技主なエントリー選手
・男子
中村明彦(スズキ)
右代啓祐(国士舘クラブ)
丸山優真(住友電工)
奥田啓祐(第一学院高教)
田上 駿(陸上物語)
・女子
山崎有紀(スズキ)
ヘンプヒル恵(アトレ)
大玉華鈴(日体大SMG)
熱田 心(岡山陸協)
利藤野乃花(わらべや日洋)

日本陸連は5月18日、7月のオレゴン世界選手権の代表選考を兼ねた第106回日本選手権混成競技 (6月4日~5日/秋田県営)のエントリー選手を発表した。 男子は大会2連覇中の中村明彦(スズキ)、日本記録保持者の右代啓祐(国士館クラブ)、今年の木南記念を日本歴代5位の7807点で制した丸山優真(住友電工)が出場登録。前回2位の奥田啓祐(第一学院高教)や7764点のベストを持つ田上駿(陸上物語)をはじめ13人がエントリーした。 女子は5連覇を目指す日本記録保持者・山崎有紀(スズキ)と、故障から復帰して2017年以来の優勝を目指すヘンプヒル恵(アトレ)が順当に登録した。ともに5900点台の自己記録を持ち、6000点の大台に挑む。このほか、昨年5月に5633点をマークした大玉華鈴(日体大SMG)、前回3位の利藤野乃花(わらべや日洋)ら、20人が出場する。 また、同時開催のU20日本選手権混成競技には前回女子優勝者の中尾日香(長田高・兵庫)らがエントリーした。 日本選手権混成競技は昨年まで長野市で行われていたが、今回は秋田市の秋田県営陸上競技場で初めて開催される。 ■日本選手権混成競技主なエントリー選手 ・男子 中村明彦(スズキ) 右代啓祐(国士舘クラブ) 丸山優真(住友電工) 奥田啓祐(第一学院高教) 田上 駿(陸上物語) ・女子 山崎有紀(スズキ) ヘンプヒル恵(アトレ) 大玉華鈴(日体大SMG) 熱田 心(岡山陸協) 利藤野乃花(わらべや日洋)

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.28

100m清水空跳が欠場「不安のない状態で試合に出ていきたい」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念の前日練習が行われ、男子100mにエントリーしていた清水空跳(星稜高3石川)が欠場を発表し、現地で取材に応じた。 広告の下にコンテンツが続き […]

NEWS 日大・キップケメイ、法大・野田晶斗、東洋大・松井海斗、東農大・前田和摩らエントリー! 出場7枠争う/全日本大学駅伝関東選考会

2026.04.28

日大・キップケメイ、法大・野田晶斗、東洋大・松井海斗、東農大・前田和摩らエントリー! 出場7枠争う/全日本大学駅伝関東選考会

関東学連は4月28日、第58回全日本大学駅伝関東学生陸上競技連盟推薦校選考会の出場校と一次エントリーを発表した。 エントリー上位8人の合計タイムでは、今年1月の箱根駅伝でシードを獲得した日大がトップ。安定感のあるシャドラ […]

NEWS U20アジア選手権日本代表が発表!110mHは古賀ジェレミーと髙城昊紀、3000m増子陽太は連覇に挑戦 女子中長距離に青学大コンビ

2026.04.28

U20アジア選手権日本代表が発表!110mHは古賀ジェレミーと髙城昊紀、3000m増子陽太は連覇に挑戦 女子中長距離に青学大コンビ

日本陸連は4月28日、中国・香港で開催されるU20アジア選手権の日本代表選手を発表した。男子21名、女子18名の計39名がアジアに挑む。 男子110mハードルには昨年のインターハイ1位、2位の古賀ジェレミー(順大1)、髙 […]

NEWS 【女子三段跳】野澤和心(甲府南高2山梨) 12m79=高2歴代2位タイ

2026.04.28

【女子三段跳】野澤和心(甲府南高2山梨) 12m79=高2歴代2位タイ

第40回小瀬カーニバルが4月25日、26日に開催され、女子三段跳で野澤和心(甲府南高2山梨)が12m79(+2.0)の高2歴代2位タイをマークした。 中学時代は短距離を中心に取り組んでいた野澤。高校入学後から三段跳に挑戦 […]

NEWS 前田彩里が4月末でダイハツ退社 「本当にありがとうございました」北京世界陸上マラソン代表

2026.04.28

前田彩里が4月末でダイハツ退社 「本当にありがとうございました」北京世界陸上マラソン代表

ダイハツは4月28日、前田彩里が4月末をもって退社することを発表した。 前田は熊本県出身の34歳。熊本信愛女学院高から佛教大に進み、在学中の14年大阪国際女子マラソンで、初マラソンながら2時間26分46秒の学生新(当時) […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top