HOME ニュース、海外

2022.04.20

世界室内走高跳金メダルの禹相赫が今季世界最高タイの2m30/韓国選手権
世界室内走高跳金メダルの禹相赫が今季世界最高タイの2m30/韓国選手権


写真/Mochizuki Jiro(Agence SHOT)

4月19日、韓国・テグで行われた韓国選手権の男子走高跳で、世界室内選手権金メダリストの禹相赫(ウ・サンヒョク)が2m30と屋外での今季世界最高タイで優勝した。現地報道によると、この結果により今年9月に中国・杭州で開催されるアジア大会代表にも内定した。

広告の下にコンテンツが続きます

禹の屋外の自己ベストは2m35(21年)。室内では今年2月に2m36を跳んでおり、いずれも韓国のナショナルレコード。リオ、東京と2大会連続で五輪に出場し、東京五輪では4位に入っている。

禹は7月に行われるオレゴン世界選手権の参加標準記録(2m33)を突破しており、同大会へ向けて調整していくことが報じられている。

写真/Mochizuki Jiro(Agence SHOT) 4月19日、韓国・テグで行われた韓国選手権の男子走高跳で、世界室内選手権金メダリストの禹相赫(ウ・サンヒョク)が2m30と屋外での今季世界最高タイで優勝した。現地報道によると、この結果により今年9月に中国・杭州で開催されるアジア大会代表にも内定した。 禹の屋外の自己ベストは2m35(21年)。室内では今年2月に2m36を跳んでおり、いずれも韓国のナショナルレコード。リオ、東京と2大会連続で五輪に出場し、東京五輪では4位に入っている。 禹は7月に行われるオレゴン世界選手権の参加標準記録(2m33)を突破しており、同大会へ向けて調整していくことが報じられている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.17

丸山竜也が小森コーポレーションに加入! 「チーム一丸となり全力で頑張りたい」トヨタ自動車退部の31歳

小森コーポレーション陸上部は3月16日、同日付で丸山竜也が新たに加入したと発表した。丸山は3月15日付でトヨタ自動車を退部していた。 千葉県出身の31歳。千葉・専大松戸高から専大に進み、八千代工業在籍時の2020年防府読 […]

NEWS セイコーGGPの実施種目が決定!男子100m、200m、男女やり投、男女スプリントハードルなど計16種目で国立の熱狂を再び

2026.03.17

セイコーGGPの実施種目が決定!男子100m、200m、男女やり投、男女スプリントハードルなど計16種目で国立の熱狂を再び

日本陸連はセイコーゴールデングランプリ2026東京(5月17日/東京・国立競技場)の実施種目を発表した。 男子は100m、200m、110mハードル、走高跳、やり投など10種目、女子は400m、3000m、100mハード […]

NEWS やり投・北口榛花、100m桐生祥秀、110mH泉谷駿介、3000m田中希実ら国内選手29人が参戦! セイコーGGP出場第1弾発表

2026.03.17

やり投・北口榛花、100m桐生祥秀、110mH泉谷駿介、3000m田中希実ら国内選手29人が参戦! セイコーGGP出場第1弾発表

日本陸連は3月17日、セイコーゴールデングランプリ2026東京(5月17日/東京・国立競技場)の国内選手のエントリー選手を発表した。出場選手の発表は第1弾となる。 今回発表されたのは男子100m、200m、400m、15 […]

NEWS GMO・吉田圭太と100mHの安達楓恋が結婚!「これからも二人で」青学大の先輩後輩

2026.03.16

GMO・吉田圭太と100mHの安達楓恋が結婚!「これからも二人で」青学大の先輩後輩

男子長距離の吉田圭太(GMOインターネットグループ)と、女子100mハードルの安達楓恋(ジーケーライン)がそろってSNSを更新し、結婚したことを報告した。 吉田は1998年生まれの27歳。広島県出身で、中学時代から世代ト […]

NEWS しまむらにユニバ代表・髙橋葵や新井沙希、中才茉子が加入「『その1秒を大切に』を胸に日々努力」

2026.03.16

しまむらにユニバ代表・髙橋葵や新井沙希、中才茉子が加入「『その1秒を大切に』を胸に日々努力」

しまむらは3月16日、チームSNSで髙橋葵(城西大)、新井沙希(拓大)、中才茉子(東洋大)の3人が新年度からチームに加入することを発表した。 髙橋は千葉県出身。久寺家中時代は全中駅伝で4位に入るなど早くから活躍し、日体大 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top