
16日、愛知県名古屋市の瑞穂北競技場で愛知県国体選手選考春季選抜競技会が行われ、男子棒高跳で五輪3大会代表の山本聖途(トヨタ自動車)が5m70をクリアした。
山本は5m40から跳び始めると、5m60、5m70といずれも1回で成功。7月のオレゴン世界選手権の参加標準記録である5m80はクリアできなかったものの、屋外では18年8月のアジア大会以来の好記録となった。
13年のモスクワ世界選手権で6位入賞を果たしている山本は、3大会連続出場となった昨年の東京五輪では予選落ちという悔しい結果に。だが、3年後のパリ五輪に向けて、今冬はフランスに渡り、前世界記録保持者のルノー・ラヴィレニ(フランス)を指導したダミアン・イノセンシオ・コーチの下でトレーニングを積んだ。2月にはフランス室内選手権で5m71をマーク。3月には日本選手権室内でも優勝を飾り、波に乗る。
今後は4月30日の木南記念、5月3日の静岡国際など日本グランプリシリーズの大会にエントリーしている山本。東京五輪代表の江島雅紀(富士通)や昨年の日本選手権優勝者・竹川倖生(丸元産業)らとの勝負に注目が集まる。
16日、愛知県名古屋市の瑞穂北競技場で愛知県国体選手選考春季選抜競技会が行われ、男子棒高跳で五輪3大会代表の山本聖途(トヨタ自動車)が5m70をクリアした。
山本は5m40から跳び始めると、5m60、5m70といずれも1回で成功。7月のオレゴン世界選手権の参加標準記録である5m80はクリアできなかったものの、屋外では18年8月のアジア大会以来の好記録となった。
13年のモスクワ世界選手権で6位入賞を果たしている山本は、3大会連続出場となった昨年の東京五輪では予選落ちという悔しい結果に。だが、3年後のパリ五輪に向けて、今冬はフランスに渡り、前世界記録保持者のルノー・ラヴィレニ(フランス)を指導したダミアン・イノセンシオ・コーチの下でトレーニングを積んだ。2月にはフランス室内選手権で5m71をマーク。3月には日本選手権室内でも優勝を飾り、波に乗る。
今後は4月30日の木南記念、5月3日の静岡国際など日本グランプリシリーズの大会にエントリーしている山本。東京五輪代表の江島雅紀(富士通)や昨年の日本選手権優勝者・竹川倖生(丸元産業)らとの勝負に注目が集まる。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.02.09
ロス五輪マラソン代表選考は名古屋決戦!3回目となるMGCは来年10月3日に愛知が舞台
-
2026.02.09
-
2026.02.09
-
2026.02.09
-
2026.02.04
-
2026.02.08
-
2026.02.07
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.02.01
-
2026.01.18
-
2026.01.12
Latest articles 最新の記事
2026.02.09
中央発條・大津顕杜が東京マラソンで引退 14年箱根駅伝金栗杯授賞「恩返しとなる最高の走りをします」
長距離の大津顕杜(中央発條)が、3月の東京マラソンをもって現役を引退することを発表した。 34歳の大津は熊本県出身。千原台高ではインターハイや全国高校駅伝に出場するなど活躍した。東洋大では2年目から箱根駅伝のメンバーに選 […]
2026.02.09
山梨学大長距離ブロックに5000m14分20秒05の清水皐熙や全国高校駅伝出場の白岩敬吾らが進学
山梨学大の陸上部長距離ブロックは2月9日、今春に入学する選手20名を発表した。 新入生のなかで5000mトップは清水皐熙(小林・宮崎)で、14分20秒05のベストを持つ。昨年末の高校駅伝では5区を担当し、区間16位だった […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝