
4月10日、山口県岩国市の愛宕スポーツコンプレックス陸上競技場で「シーズンイン岩国」が行われ、女子800mでは田中希実(豊田自動織機)が2分6秒89でトップだった。
田中は前日に熊本市で行われた金栗記念選抜中長距離の5000mで15分26秒53で日本人最上位の6位となったが、連戦の疲れも見せず序盤からレースを引っ張り、東京五輪1500m8位の実力を示した。
また、男子3000mでは高校3年の長嶋幸宝(西脇工・兵庫)が高校歴代4位となる8分05秒28をマークした。
「シーズンイン岩国」はコロナ禍で各地の競技会が中止となるなか、地方で小学生からトップ選手までが参加できる競技会の開催を目指し、2021年からスタートした大会。短時間で行う新しいかたちの陸上競技の大会として、100m~5000mと実施種目を限定して行れた。
4月10日、山口県岩国市の愛宕スポーツコンプレックス陸上競技場で「シーズンイン岩国」が行われ、女子800mでは田中希実(豊田自動織機)が2分6秒89でトップだった。
田中は前日に熊本市で行われた金栗記念選抜中長距離の5000mで15分26秒53で日本人最上位の6位となったが、連戦の疲れも見せず序盤からレースを引っ張り、東京五輪1500m8位の実力を示した。
また、男子3000mでは高校3年の長嶋幸宝(西脇工・兵庫)が高校歴代4位となる8分05秒28をマークした。
「シーズンイン岩国」はコロナ禍で各地の競技会が中止となるなか、地方で小学生からトップ選手までが参加できる競技会の開催を目指し、2021年からスタートした大会。短時間で行う新しいかたちの陸上競技の大会として、100m~5000mと実施種目を限定して行れた。 RECOMMENDED おすすめの記事
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