HOME ニュース、国内

2022.04.09

橋岡優輝8m07でシーズンイン!「自力はついている」江島は5m60軽々成功/日大競技会
橋岡優輝8m07でシーズンイン!「自力はついている」江島は5m60軽々成功/日大競技会


日大競技会が4月9日に行われ、男子走幅跳に東京五輪6位入賞の橋岡優輝(富士通)が出場。本数を制限し、1回目に8m07(+0.1)、2回目がファウルだった。3回目はパス。その後は100mに出場して10秒44(+3.2)をマークした。

3月のベオグラード世界室内選手権は3回ファウルで記録なしに終わったが、「だいぶ助走もいい感じに乗り込めるようになって、感覚はいいものをつかめました」と振り返る。

広告の下にコンテンツが続きます

今日の跳躍については「納得のいく跳躍からは程遠い」としつつ、「あれくらいの跳躍で8mを超えられたのは自力がついてきたからかな」と及第点を与えた。

アジア大会代表選考会となる木南記念に向けて「オレゴン世界選手権の参加標準記録8m22を跳んで、代表を決めたい」と語った。

男子棒高跳には五輪代表の江島雅紀(富士通)も出場し、5m60を悠々クリアしていた。

日大競技会が4月9日に行われ、男子走幅跳に東京五輪6位入賞の橋岡優輝(富士通)が出場。本数を制限し、1回目に8m07(+0.1)、2回目がファウルだった。3回目はパス。その後は100mに出場して10秒44(+3.2)をマークした。 3月のベオグラード世界室内選手権は3回ファウルで記録なしに終わったが、「だいぶ助走もいい感じに乗り込めるようになって、感覚はいいものをつかめました」と振り返る。 今日の跳躍については「納得のいく跳躍からは程遠い」としつつ、「あれくらいの跳躍で8mを超えられたのは自力がついてきたからかな」と及第点を与えた。 アジア大会代表選考会となる木南記念に向けて「オレゴン世界選手権の参加標準記録8m22を跳んで、代表を決めたい」と語った。 男子棒高跳には五輪代表の江島雅紀(富士通)も出場し、5m60を悠々クリアしていた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.25

宮崎の地で高校トップ選手約270人が4泊5日の合宿! 初日はあいにくの雨にも「このメンバーで切磋琢磨したい」

2025年度の日本陸連U-19強化研修合宿・全国高体連陸上競技専門部強化合宿が3月25日、宮崎・ひなた宮崎県総合運動公園を中心に4泊5日の日程で始まった。 合宿には約270人の選手と約180人の引率指導者が参加。開講式で […]

NEWS アジア大会マラソン代表に吉田祐也、山下一貴、佐藤早也伽、矢田みくにが内定! 強力布陣でアジア勢迎える

2026.03.25

アジア大会マラソン代表に吉田祐也、山下一貴、佐藤早也伽、矢田みくにが内定! 強力布陣でアジア勢迎える

日本陸連は3月25日、名古屋アジア大会のマラソン代表内定選手を発表し、男子は吉田祐也(GMOインターネットグループ)と山下一貴(三菱重工)、女子は佐藤早也伽(積水化学)と矢田みくに(エディオン)が内定した。 アジア大会の […]

NEWS 柏原竜二氏が3月末で富士通を退社 「少し、休みながらマイペースに頑張ります」

2026.03.25

柏原竜二氏が3月末で富士通を退社 「少し、休みながらマイペースに頑張ります」

箱根駅伝で09年から山上りの5区で4年連続区間賞を獲得するなど、長距離で活躍した柏原竜二氏が、3月24日に自身のSNSを更新し、3月31日をもって所属していた富士通を退社すると発表した。 柏原氏は1989年生まれの36歳 […]

NEWS ハーフマラソンのエントリー発表! 1部は中大・佐藤大介、順大・玉目陸らが登録 2部は國學院大・野田顕臣が出場予定/関東IC

2026.03.24

ハーフマラソンのエントリー発表! 1部は中大・佐藤大介、順大・玉目陸らが登録 2部は國學院大・野田顕臣が出場予定/関東IC

関東学連は3月24日、第105回関東インカレの男子ハーフマラソンのエントリー選手を発表した。 関東インカレのハーフマラソンは暑熱対策の一環として、今大会から4月に実施されている焼津みなとマラソン・大学対抗ペアマラソンとの […]

NEWS 今井正人氏がトヨタ自動車九州のヘッドコーチに就任

2026.03.24

今井正人氏がトヨタ自動車九州のヘッドコーチに就任

北京世界選手権マラソン代表で、現在は順大の長距離コーチを務める今井正人氏が、4月1日付でトヨタ自動車九州のヘッドコーチに就任することがわかった。 今井氏は1984年4月生まれの41歳。福島・原町高ではインターハイ5000 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top