
日大競技会が4月9日に行われ、男子走幅跳に東京五輪6位入賞の橋岡優輝(富士通)が出場。本数を制限し、1回目に8m07(+0.1)、2回目がファウルだった。3回目はパス。その後は100mに出場して10秒44(+3.2)をマークした。
3月のベオグラード世界室内選手権は3回ファウルで記録なしに終わったが、「だいぶ助走もいい感じに乗り込めるようになって、感覚はいいものをつかめました」と振り返る。
今日の跳躍については「納得のいく跳躍からは程遠い」としつつ、「あれくらいの跳躍で8mを超えられたのは自力がついてきたからかな」と及第点を与えた。
アジア大会代表選考会となる木南記念に向けて「オレゴン世界選手権の参加標準記録8m22を跳んで、代表を決めたい」と語った。
男子棒高跳には五輪代表の江島雅紀(富士通)も出場し、5m60を悠々クリアしていた。
日大競技会が4月9日に行われ、男子走幅跳に東京五輪6位入賞の橋岡優輝(富士通)が出場。本数を制限し、1回目に8m07(+0.1)、2回目がファウルだった。3回目はパス。その後は100mに出場して10秒44(+3.2)をマークした。
3月のベオグラード世界室内選手権は3回ファウルで記録なしに終わったが、「だいぶ助走もいい感じに乗り込めるようになって、感覚はいいものをつかめました」と振り返る。
今日の跳躍については「納得のいく跳躍からは程遠い」としつつ、「あれくらいの跳躍で8mを超えられたのは自力がついてきたからかな」と及第点を与えた。
アジア大会代表選考会となる木南記念に向けて「オレゴン世界選手権の参加標準記録8m22を跳んで、代表を決めたい」と語った。
男子棒高跳には五輪代表の江島雅紀(富士通)も出場し、5m60を悠々クリアしていた。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.02.12
設楽啓太、ニクソン・レシアらが3月末で西鉄を退部
-
2026.02.11
-
2026.02.11
-
2026.02.08
-
2026.02.07
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.02.01
-
2026.01.18
Latest articles 最新の記事
2026.02.12
田中希実の初著書「希わくばの詩」を3月に発売 2025年の東京世界陸上までの253日間を綴ったノンフィクション
世界文化社は、パリ五輪、東京世界選手権代表の田中希実(New Balance)による初めての著書「希わくばの詩(ねがわくばのうた)」を、3月26日から発売することを発表した。 田中は世界トップクラスの大会で戦い続ける一方 […]
2026.02.12
青学大・黒田朝日ら4年生4人が高知龍馬マラソンでペースメーカー! 2023、24年は合宿の一環で出場
高知龍馬マラソンは2月15日、高知県庁前をスタートして春野総合運動公園陸上競技場にフィニッシュするコースで行われ、1月の箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大の4年生4人がペースメーカーを務める。 青学大は5 […]
2026.02.12
育英大駅伝監督に戸田雅稀氏就任! 「学生の指導に携われて光栄」 1500m軸に東農大二高、東農大などで活躍
育英大陸上部駅伝ブロックは2月11日、チームのSNSで今年1月から駅伝監督に戸田雅稀氏が就任したと発表した。 戸田氏は群馬県出身の32歳。東農大二高時では2年時に3区で日本人トップとなる区間3位の力走で12人抜きを果たし […]
2026.02.12
泉谷駿介は走幅跳7m73でシーズンイン 60mの多田修平、木梨嘉紀は決勝進出ならず/WA室内ツアー
WA室内ツアー・ゴールド第6戦のベオグラード室内が、2月11日にセルビア・ベオグラードで行われ、男子走幅跳では泉谷駿介(住友電工)が7m73で6位に入った。 パリ五輪や東京世界選手権では110mハードルに出場している泉谷 […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝