HOME ニュース、国内

2022.04.09

東京五輪1500m8位田中希実 今季初5000mを15分26秒53で日本人トップ/金栗記念選抜
東京五輪1500m8位田中希実 今季初5000mを15分26秒53で日本人トップ/金栗記念選抜


◇金栗記念選抜中長距離(4月9日・熊本)

女子5000mには東京五輪1500m8位の田中希実(豊田自動織機)が出場。15分26秒53で日本人トップの6位だった。

広告の下にコンテンツが続きます

1500mも含めて2種目にエントリーしていた田中だったが、先に行われていた1500mを棄権。この日は今季初となる5000m1本に絞った。

前半で日本の実業団に在籍する外国人選手5人が飛び出し、田中は、10000mで31分10秒02を持つ五島莉乃(資生堂)や佐藤早也伽(積水化学)、川口桃佳(豊田自動織機)とともに日本人集団を形成。残り400mあたりでその集団から抜け出して、フィニッシュした。

田中は「1人で走っても集団で走ってもしっくりこなくて、良いレースができなかった。今季は1500mでも5000mでも自己ベストを出したい」と話した。

◇金栗記念選抜中長距離(4月9日・熊本) 女子5000mには東京五輪1500m8位の田中希実(豊田自動織機)が出場。15分26秒53で日本人トップの6位だった。 1500mも含めて2種目にエントリーしていた田中だったが、先に行われていた1500mを棄権。この日は今季初となる5000m1本に絞った。 前半で日本の実業団に在籍する外国人選手5人が飛び出し、田中は、10000mで31分10秒02を持つ五島莉乃(資生堂)や佐藤早也伽(積水化学)、川口桃佳(豊田自動織機)とともに日本人集団を形成。残り400mあたりでその集団から抜け出して、フィニッシュした。 田中は「1人で走っても集団で走ってもしっくりこなくて、良いレースができなかった。今季は1500mでも5000mでも自己ベストを出したい」と話した。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.14

北口榛花が南アフリカへ「世界一を取ってもさらに成長したい」世界記録保持者ゼレズニーのキャンプ合流

女子やり投の北口榛花(JAL)が2月14日、シーズン前の合宿として南アフリカへ渡航するにあたって会見を開いた。 23年ブダペスト世界選手権、24年パリ五輪やり投女王がリスタートの1年を迎える。 広告の下にコンテンツが続き […]

NEWS 田中希実が屋外トラック初戦で1500m4分06秒39 金子魅玖人が800mで1分46秒24/WAコンチネンタルツアー

2026.02.14

田中希実が屋外トラック初戦で1500m4分06秒39 金子魅玖人が800mで1分46秒24/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズの「パーストラッククラシック」は2月14日、豪州・フロリートで行われ、女子1500mで田中希実(New Balance)が4分06秒39で2着に入っている。 田中は1月24日 […]

NEWS 西田壮志が東京マラソンを最後に現役引退 「最後まで僕らしく笑顔でゴールしたい」 東海大で箱根駅伝Vに貢献

2026.02.14

西田壮志が東京マラソンを最後に現役引退 「最後まで僕らしく笑顔でゴールしたい」 東海大で箱根駅伝Vに貢献

男子長距離の西田壮志(トヨタ自動車)は2月13日、自身のインスタグラムを更新し、3月1日の東京マラソンを最後に現役を引退すると発表した。 西田は熊本県出身の27歳。坂本中時代から全中やジュニア五輪に出場し、九州学院高では […]

NEWS 【男子円盤投】東琉空(稲生高3)56m23=高校歴代4位&U20歴代5位、51m15=一般規格高校歴代2位、U20歴代6位

2026.02.14

【男子円盤投】東琉空(稲生高3)56m23=高校歴代4位&U20歴代5位、51m15=一般規格高校歴代2位、U20歴代6位

九州共立大投てき競技会は2月14日、九州共立大学で行われ、男子円盤投で東琉空(稲生高3三重)が高校歴代4位、U20歴代5位となる56m23をマークした。一般規格(2kg)でも高校歴代2位、U20歴代6位となる51m15を […]

NEWS 初実施の女子棒高跳は大坂谷明里が制す 今季は自己ベストを更新しアジア大会派遣記録に挑戦/JAG大崎

2026.02.14

初実施の女子棒高跳は大坂谷明里が制す 今季は自己ベストを更新しアジア大会派遣記録に挑戦/JAG大崎

◇2026 Japan Athlete Games in Osaki(2月14日、15日/鹿児島・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅) 2026 Japan Athlete Games in Osakiの初日が行 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top