HOME ニュース、国内

2022.04.09

女子走幅跳の秦澄美鈴が6m42で優勝! 川端魁人は46秒35で実力者に勝利/ブリスベン・クラシック
女子走幅跳の秦澄美鈴が6m42で優勝! 川端魁人は46秒35で実力者に勝利/ブリスベン・クラシック


4月9日、豪州でブリスベン・クラシックが行われ、昨年の東京五輪日本代表ら有力選手が多く出場した。

女子走幅跳では3月の日本選手権室内に勝利し、今季好調の秦澄美鈴(シバタ工業)が6m42(+1.6)で優勝を飾った。秦は1回目に6m29(-1.8)をマークすると、ファウルを挟み3回目に6m40(±0)をジャンプ。4回目に優勝記録を跳ぶと、5回目以降も6m30以上と安定した跳躍を見せた。男子400mに出場した東京五輪4×400mリレー代表の川端魁人(中京大クラブ)は、残り100mから追い上げて46秒35でフィニッシュ。東京五輪男子400mに出場している実力者のA.ベック(豪州)を抑え、殊勲の勝利を手にした。

広告の下にコンテンツが続きます

東京五輪代表では男子200m(-0.8)に飯塚翔太(ミズノ)と山下潤(ANA)が出場し、それぞれ21秒25(6位)、21秒69(9位)。男子走幅跳の津波響樹(大塚製薬)は7m72(+2.0)で3位に入った。

この他、男子110mハードルの石川周平(富士通)が13秒80(-0.4)、同走高跳で佐藤凌(タカトミ)が2m16、女子400mで松本奈菜子(東邦銀行)が53秒57でいずれも3位。男子走幅跳の小田大樹が7m63(+1.1)で6位だった。

4月9日、豪州でブリスベン・クラシックが行われ、昨年の東京五輪日本代表ら有力選手が多く出場した。 女子走幅跳では3月の日本選手権室内に勝利し、今季好調の秦澄美鈴(シバタ工業)が6m42(+1.6)で優勝を飾った。秦は1回目に6m29(-1.8)をマークすると、ファウルを挟み3回目に6m40(±0)をジャンプ。4回目に優勝記録を跳ぶと、5回目以降も6m30以上と安定した跳躍を見せた。男子400mに出場した東京五輪4×400mリレー代表の川端魁人(中京大クラブ)は、残り100mから追い上げて46秒35でフィニッシュ。東京五輪男子400mに出場している実力者のA.ベック(豪州)を抑え、殊勲の勝利を手にした。 東京五輪代表では男子200m(-0.8)に飯塚翔太(ミズノ)と山下潤(ANA)が出場し、それぞれ21秒25(6位)、21秒69(9位)。男子走幅跳の津波響樹(大塚製薬)は7m72(+2.0)で3位に入った。 この他、男子110mハードルの石川周平(富士通)が13秒80(-0.4)、同走高跳で佐藤凌(タカトミ)が2m16、女子400mで松本奈菜子(東邦銀行)が53秒57でいずれも3位。男子走幅跳の小田大樹が7m63(+1.1)で6位だった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.16

テスファイが世界歴代2位の2時間10分51秒!五輪、世界選手権1万m入賞者が衝撃のマラソンデビュー /バルセロナマラソン

世界陸連(WA)エリートラベルのバルセロナマラソンが、3月15日にスペインで開催され、女子はF.テスファイ(エチオピア)が世界歴代2位となる2時間10分51秒で優勝した。 28歳のテスファイはパリ五輪と東京世界選手権は1 […]

NEWS マラソンランナー・キプチョゲ氏の「キプチョゲ・ワールドツアー」が本格スタート! 5月に南アフリカ、6月にブラジル、10月に豪州を予定

2026.03.16

マラソンランナー・キプチョゲ氏の「キプチョゲ・ワールドツアー」が本格スタート! 5月に南アフリカ、6月にブラジル、10月に豪州を予定

男子マラソンのE.キプチョゲ氏(ケニア)が、今シーズンに自身が参加する大会を発表している。昨年、「キプチョゲ・ワールドツアー」と銘打ち2年間で七大陸でのマラソンに参加するプロジェクトを発表。その目的地を自身のSNSや所属 […]

NEWS サンベルクスの岡本雄大がコモディティイイダに移籍 「ニューイヤー駅伝出場を目標に頑張ります」

2026.03.16

サンベルクスの岡本雄大がコモディティイイダに移籍 「ニューイヤー駅伝出場を目標に頑張ります」

コモディティイイダは3月16日、同日付で岡本雄大がチームに加入したことを発表した。 岡本は1991年生まれの34歳。岡山工高から全国大会に出場し、中央学大では箱根駅伝に3度出走し、4年時にはエース区間の2区も務めたほか、 […]

NEWS 梅野倖子が2冠でアジア大会2種目内定も「課題が残るレース」/日本選手権マラソン競歩

2026.03.16

梅野倖子が2冠でアジア大会2種目内定も「課題が残るレース」/日本選手権マラソン競歩

◇第110回日本選手権マラソン競歩(3月15日/石川県能美市) アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権マラソン競歩が行われ、女子は梅野倖子(LOCOK)が日本最高記録となる3時間33分47秒で優勝。昨年まで開催された35 […]

NEWS 諏方元郁がアジア大会内定つかむ「うれしい気持ちが一番」亡き内田コーチの地元で力強く/日本選手権マラソン競歩

2026.03.16

諏方元郁がアジア大会内定つかむ「うれしい気持ちが一番」亡き内田コーチの地元で力強く/日本選手権マラソン競歩

◇第110回日本選手権マラソン競歩(3月15日/石川県能美市) アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権マラソン競歩が行われ、男子は諏方元郁(愛知製鋼)が2時間58分21秒で優勝した。主要大会初タイトルとなる。 広告の下に […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top