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TWOLAPSが裾野市と包括連携協定を締結 練習環境の情報発信などで協力


静岡県裾野市は4月6日、男子800m元日本記録保持者の横田真人氏が代表を務める合同会社TWOLAPSと包括連携協定を締結したことを発表した。

裾野市は合宿誘致などスポーツツーリズムによる地域活性化を進めており、TWOLAPSが昨年の東京五輪に出場した新谷仁美や卜部蘭(ともに積水化学)ら多数のトップ選手が所属して注目を集めるチームであることや、スポーツを通して人々に夢や希望を与えるといった活動の趣旨に共感。TWOLAPSはスポーツイベントの実施や裾野市のトレーニング環境に関する情報発信など、スポーツを通じた地域活性化に協力していくという。

締結式にはTWOLAPSの横田真人代表とこの春からTWOLAPS所属となった村島匠が出席。裾野市の村田悠市長と横田代表が対談したほか、記念事業として市内や近隣の子供たちを対象に練習会を開催してフォーム改善やドリルなどを指導した。

横田代表のコメントは以下の通り。
「このたび、裾野市様とスポーツによる地域振興を目的とした協定を結ばさせていただき、大変嬉しく思ってます! 裾野市の素晴らしい環境を利用して、チームのレベルアップを図るだけでなく、合宿地としての魅力を伝え、市民も交えたイベントや大会なども一緒に企画していきたいと思います」

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