
写真/Mochizuki Jiro(Agence SHOT)
3日、ミラノ・マラソンがイタリアの当地で行われ、男子はT.キプルト(ケニア)が2時間5分05秒、女子はV.キプラガット(ケニア)が2時間20分17秒と、ともに自己新記録で制した。
男子はハーフを1時間2分27秒のペースで進み、30kmは1時間28分53秒で通過。徐々に先頭集団が絞られるなか、40km付近で抜け出したキプルトがフィニッシュテープを切った。15秒差の2位にはD.キベット(ケニア)が続き、2時間6分30秒の3位にはA.シンブ(タンザニア)が入った。女子のキプラガットは19年のアブダビでマークした自己記録(2時間21分11秒)を2年ぶりに更新している。
この他、各地でロードレースが行われ、パリ・マラソン(フランス)の男子は24歳のD.ゲルミサ(ケニア)が、昨年のシカゴを制したS.トゥラ(エチオピア)を抑えて2時間5分7秒で快勝。2時間5分22秒で3位だったM.アンドゥニ(フランス)は自国記録を1分以上更新した。女子はJ.コリル(ケニア)が自身初のサブ20となる2時間19分48秒の好タイムをマークして優勝を飾っている。また、韓国・大邱で行われた大邱国際マラソンでも女子のN.ウェルドゥ(エリトリア)が2時間21分56秒で優勝し、自身の持つエリトリア記録(2時間28分07秒)を大幅に塗り替えた。
ドイツ・ベルリンで行われたハーフマラソでは、女子のS.キプロティチ(エチオピア)が世界歴代12位の1時間5分00秒で圧勝した。
写真/Mochizuki Jiro(Agence SHOT)
3日、ミラノ・マラソンがイタリアの当地で行われ、男子はT.キプルト(ケニア)が2時間5分05秒、女子はV.キプラガット(ケニア)が2時間20分17秒と、ともに自己新記録で制した。
男子はハーフを1時間2分27秒のペースで進み、30kmは1時間28分53秒で通過。徐々に先頭集団が絞られるなか、40km付近で抜け出したキプルトがフィニッシュテープを切った。15秒差の2位にはD.キベット(ケニア)が続き、2時間6分30秒の3位にはA.シンブ(タンザニア)が入った。女子のキプラガットは19年のアブダビでマークした自己記録(2時間21分11秒)を2年ぶりに更新している。
この他、各地でロードレースが行われ、パリ・マラソン(フランス)の男子は24歳のD.ゲルミサ(ケニア)が、昨年のシカゴを制したS.トゥラ(エチオピア)を抑えて2時間5分7秒で快勝。2時間5分22秒で3位だったM.アンドゥニ(フランス)は自国記録を1分以上更新した。女子はJ.コリル(ケニア)が自身初のサブ20となる2時間19分48秒の好タイムをマークして優勝を飾っている。また、韓国・大邱で行われた大邱国際マラソンでも女子のN.ウェルドゥ(エリトリア)が2時間21分56秒で優勝し、自身の持つエリトリア記録(2時間28分07秒)を大幅に塗り替えた。
ドイツ・ベルリンで行われたハーフマラソでは、女子のS.キプロティチ(エチオピア)が世界歴代12位の1時間5分00秒で圧勝した。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.07.09
【大会結果】第1回U23アジア選手権(2026年7月9日~12日)
-
2026.07.03
-
2026.07.05
-
2026.07.03
2026.06.16
アディダス「ADIZERO EVO SL EXO」から新カラーが6月12日より発売!
Latest articles 最新の記事
2026.07.10
鈴木琉胤5000m堂々の金メダル 山形愛羽が銀 村上ハンマー投自己新で銅 棒高跳・村田&小林もメダル/U23アジア選手権
◇第1回U23アジア選手権(7月9日~12日/中国・オルドス)1日目 第1回U23アジア選手権が7月9日に中国・オルドス体育中心体育場で開幕し、初日の日本勢は金メダル1つ、銀メダル2つ、銅メダル2つを獲得した。 広告の下 […]
2026.07.09
【大会結果】第1回U23アジア選手権(2026年7月9日~12日)
【大会結果】第1回U23アジア選手権(2026年7月9日~12日/中国・オルドス) 男子 100m(-0.7) 金 M.A.モハド・ファーミ(マレーシア) 10秒17 銀 F. H.アル・カザーリ(イラク) 10秒21 […]
2026.07.09
吉津拓歩400m46秒38で2位 アジア大会代表・やり投﨑山雄太と三段跳の船田茜理はいずれも5位/WAコンチネンタルツアー
世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのモトネットグランプリが7月8日、フィンランドのヨエンスーで行われた。 日本勢からは3選手が出場。男子400mでは昨年の世界選手権男女混合4×400mリレー8位メンバーの吉津 […]
2026.07.09
橋岡優輝7m97wで3位 400mH井之上駿太5位 走高跳の戸邉直人も5位/WAコンチネンタルツアー
世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのフォルクサムグランプリが7月8日、スウェーデンのカールスタードで行われ、招待男子走幅跳では橋岡優輝(富士通)が追い風参考ながら7m97(+3.0)で3位に入った。 橋岡は1 […]
2026.07.08
大迫傑は1万m28分03秒65で6着 3年ぶり参戦で「予定通りに走れました」/ホクレンDC網走
◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、男子10000mA組では大迫傑(LI-NING)が28分03秒65で6着に入った。 レースは1000m […]
Latest Issue
最新号
2026年7月号 (6月12日発売)
特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!