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2022.03.20

100mH高校記録保持者・小林歩未が渡米 テキサス大サンアントニオ校編入に挑戦
100mH高校記録保持者・小林歩未が渡米 テキサス大サンアントニオ校編入に挑戦

100mH高校記録保持者の小林歩未(※筑波大時代)


女子100mハードルで高校記録を持つ小林歩未(筑波大)が、アメリカ陸上留学サポートを活用してアメリカの大学への編入に挑戦していることがわかった。アメリカ陸上留学サポートプログラムのSNSで、テキサス大サンアントニオ校を訪問している様子が公開されている。

小林は千葉・市船高3年時のインターハイで、寺田明日香(恵庭北高、現・ジャパンクリエイト)が作った高校記録(13秒39)を塗り替える13秒34で優勝。秋の国体では追い風参考ながら13秒13(+2.5)をマークしている。次世代競技者を強化・育成する、日本陸連のダイヤモンドアスリートにも認定。筑波大学進学後は、2019年の日本インカレで3位。昨年は関東インカレで3位だった。6月の日本選手権以降、主要大会には出場せず。

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元々、家族が語学系の仕事に就いていることから、小林も高校時代から語学の勉強にも熱心に取り組んでおり、海外での合宿や大会、遠征等にも意欲を見せていた。

主にサッカーの米国留学をサポートするZero-Zero株式会社は大学の選択や留学中のサポート等を行い、競技面だけではなく、大学の学位取得や将来のグローバル人材としての活躍を後押ししている。

女子100mハードルで高校記録を持つ小林歩未(筑波大)が、アメリカ陸上留学サポートを活用してアメリカの大学への編入に挑戦していることがわかった。アメリカ陸上留学サポートプログラムのSNSで、テキサス大サンアントニオ校を訪問している様子が公開されている。 小林は千葉・市船高3年時のインターハイで、寺田明日香(恵庭北高、現・ジャパンクリエイト)が作った高校記録(13秒39)を塗り替える13秒34で優勝。秋の国体では追い風参考ながら13秒13(+2.5)をマークしている。次世代競技者を強化・育成する、日本陸連のダイヤモンドアスリートにも認定。筑波大学進学後は、2019年の日本インカレで3位。昨年は関東インカレで3位だった。6月の日本選手権以降、主要大会には出場せず。 元々、家族が語学系の仕事に就いていることから、小林も高校時代から語学の勉強にも熱心に取り組んでおり、海外での合宿や大会、遠征等にも意欲を見せていた。 主にサッカーの米国留学をサポートするZero-Zero株式会社は大学の選択や留学中のサポート等を行い、競技面だけではなく、大学の学位取得や将来のグローバル人材としての活躍を後押ししている。

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