HOME
ニュース、国内
◇世界室内選手権(3月18日~20日/セルビア・ベオグラード)
2年に1度行われる世界室内選手権の3日目午前セッションが行われ、男子60mハードル予選に石川周平(富士通)と野本周成(愛媛陸協)が出場した。
2組に登場した石川はハードルに当てて失速。流れに乗れずに8秒07の7着で予選敗退となった。5組に入った野本はG.ホロウェイ(米国)を相手にも自分の走りに徹し、鋭いハードリングで7秒66の3着。準決勝進出を果たした。野本は出国直前の日本選手権室内60mハードルを7秒58で優勝している。
準決勝は日本時間深夜1時05分から行われる。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
Latest articles 最新の記事
2026.06.16
高校記録保持者・石原が100ⅿH快勝で2冠!シェブルチェックが女子中長距離3冠、地元・茨城勢も躍動 /IH北関東
◇インターハイ北関東地区大会(6月12~15日/茨城県那珂市・水戸信用金庫スタジアム)4日目 滋賀インターハイを懸けた北関東地区大会最終日の4日目が行われ、女子100mハードルでは高校記録保持者の石原南菜(白鷗大足利3栃 […]
2026.06.15
【竹澤健介の視点】圧巻だった森凪也のスピードと戦略 アジアから再び世界へ/日本選手権
6月14日に愛知県名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行われた第110回日本選手権の男子5000m決勝は、森凪也(Honda)が13分22秒41で初優勝を優勝を飾り、アジア大会代表に内定した。2008年北京五輪5000m、1 […]
Latest Issue
最新号
2026年7月号 (6月12日発売)
特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!