HOME
国内
2022.03.20
サニブラウン日本選手権以来の100m 10秒15でシーズンイン!昨年はケガに泣く
男子100m前日本記録保持者のサニブラウン・アブデル・ハキーム(タンブルウィードTC)が米国・マイアミのハリケーン招待で100mに出場。10秒15(+0.4)をマークした。オレゴン世界選手権の参加標準記録は10秒05。
サニブラウンにとって昨年の東京五輪200m以来の本格実戦復帰で、100mでは昨年6月の日本選手権(6位)以来となる。昨年は左ハムストリングスを痛めた影響などで100mで五輪代表を逃し、五輪200mも予選敗退に終わっている。100mのベストは9秒97(日本歴代2位)。
広告の下にコンテンツが続きます
男子100m前日本記録保持者のサニブラウン・アブデル・ハキーム(タンブルウィードTC)が米国・マイアミのハリケーン招待で100mに出場。10秒15(+0.4)をマークした。オレゴン世界選手権の参加標準記録は10秒05。
サニブラウンにとって昨年の東京五輪200m以来の本格実戦復帰で、100mでは昨年6月の日本選手権(6位)以来となる。昨年は左ハムストリングスを痛めた影響などで100mで五輪代表を逃し、五輪200mも予選敗退に終わっている。100mのベストは9秒97(日本歴代2位)。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.03.14
中大女子陸上部にIH走幅跳大会新Vの成澤柚日、短距離の秋澤理沙、田中里歩ら有力選手が入学
2026.03.14
男子800mのクレイ・アーロン竜波、石井優吉がそろって決勝進出!/全米学生室内
2026.03.14
東農大に5000m14分04秒53の下森実直、IH3000m障害5位・大谷謙心らが入学
-
2026.03.13
-
2026.03.13
-
2026.03.13
2026.03.07
日体大陸上部100周年式典が開催!日本陸連・有森会長ら名選手数多く、箱根駅伝10度優勝
-
2026.03.08
-
2026.02.15
-
2026.02.27
-
2026.03.07
-
2026.03.01
Latest articles 最新の記事
2026.03.14
男子800mのクレイ・アーロン竜波、石井優吉がそろって決勝進出!/全米学生室内
全米学生室内選手権が3月13日から米国アーカンソー州フェイエットビルで始まり、男子800m予選に出場したクレイ・アーロン竜波と石井優吉(ともにペンシルベニア州立大)が決勝進出を決めた。 全米学生室内選手権は、学生室内シー […]
2026.03.14
ハンマー投・福田翔大が70m25で優勝 齋藤みうは3000m障害9分42秒70でシーズイン/WAコンチネンタルツアー
世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのアデレード招待の初日が、3月13日に豪州で行われ、男子ハンマー投では福田翔大(住友電工)が70m25で優勝を飾った。 福田は昨年の日本選手権で74m57の日本歴代3位をマー […]
Latest Issue
最新号
2026年4月号 (3月13日発売)
別冊付録 記録年鑑 2025
東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン